マズル刑事 -50ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

2年くらい前のものっす!

では、お楽しみください!」

 

「いらっしゃい、
マズル刑事、ミケット刑事」

「いらっしゃったよ!
おもろ映画パトロール!」

「今ちまたでは、インド映画のRRRが
話題だったですけど、ちょっと前に
インド映画の全世界興行収入1位だった
WAR ウォー!!をオススメします」

「ああ!まだ見てなかったっす!」

「インドの政府の諜報機関RAWの
エージェントの2人の物語なんですけど。
イスラム教過激派のテロリストや
その後ろ盾の大物実業家を追っている作戦で、
指導者的立場のエージェントのカビールが
今まさに対象者を

暗殺しようとしてるんです!」

「おお!」

「現場の映像を見ながら、
上級分析官がGOを出すんですが、
カビールが射殺したのは、味方の高官」

「ええ!裏切ったんすか?」

「すぐさま、カビールの始末が
上司ルトラ大佐に命じられて、
エージェントたちが招集されます!
その中にはカビールが鍛え上げた
若手エージェントのハーリドの姿も!」

「ああ!師弟関係の対決っすね!
俺と裏切り者のマズル刑事みたいに!」

「誰が裏切り者だよ!」

「カビールが裏切った理由は何なのか!
ハーリドは、かつての教官に

銃を向けられるのか!」

「いいねえ!借りていくよ!」

「マズル刑事!
おもしろかったっすね!このインド映画!
世界を股にかけたスパイアクション!」

「そうだな!

話の根幹に関する、

そんな技術あるかな!的な
ツッコミは入るけど、

スパイ映画にとんでも技術は

つきものではあるからな」

「いかにもインド映画的な
見せ方もむしろ歓迎っす!
ここぞというキメのシーンは、
がんがんスローモーション!」

「からの、恋に落ちたら、
ダンスダンスダンス!」

「ボディビルダーかと思うくらいの
すんげえマッチョな体で、
キレッキレのダンスっす!」

「マズル刑事、
やっぱりキメのシーンは
スローモーションすね!
俺!腹が減ったっっっっす~~~!!」

「そんなスローモーションいらんっ!」

 

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「WAR ウォー!!」
カビールはインド政府、諜報機関RAWの、実戦

指導者的立場のエージェント。RAWは長らく、
イスラム教過激派のテロリストやその後ろ盾の

大物実業家を追っており、今回の任務はテロリ

ストのリーダー、ハカニの暗殺。作戦の指揮担当

はデリーにいる上級分析官ナイドゥで、現場から

送られてくる監視カメラの映像を見ながら

カビールに命令する。ところがカビールが撃った

のは味方の高官。RAWの上司ルトラ大佐は防衛

大臣に呼び出されカビールの始末を命じられる。

招集されたRAWのエージェントの中には、

マルタ島での作戦を終えたハーリドの姿がある。

カビールによって一人前のエージェントに鍛え

上げられたハーリドは、かつての教官に銃を向け

られるのか? 2人の凄腕エージェントの死力を

尽くしての戦いWARが始まった。
インド映画のスパイアクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

2年くらい前のものっす!

では、お楽しみください!」

 

「マズル刑事、この映画は
スピルバーグ監督の自伝的ドラマっすね。
どれくらい事実に即してるんすかねえ?」

「監督が実際に自分の身に

起こったことを再現し、それを目の前で

見ることは、今までにない耐えがたく
奇妙な経験だった。って言ってたから
かなり事実なんだろうな」

「そうなんすね。
初めて映画を見て以来
映画に夢中になって、やがて家族や

友達を出演者にして
8ミリフィルムに夢中になるっす」

「いじめや成長期の苦しみや喜び。
家族の結束と別離。夢への挑戦。
自伝的映画だけど誰でも思い当たる
普遍的なテーマである

家族を中心に描いてるんだな」

「俺も自伝を作るなら
マズル刑事は出てくるっす!
家族同然っすから」

「仕事の先輩なだけじゃなくて
ミケットの食事面を
支えてるもんなw」

「死活問題っす!
同じ映画監督の、
ケネス・ブラナーの自伝映画「ベルファスト」も
やっぱり家族を描いてたっすね。

あれは幼少期だったっすけど」

「のちのスピルバーグ作品につながる
模型列車の激突シーンとか、

友人たちを集めて撮った
戦争映画のシーンとかあったな」

「あの映画になるんだなって

感じっすよね」

「この映画の中で、主人公サミーのおじさんが
芸術は痛みを伴うって言ってるけど、
表現することは、いい意味でも悪い意味でも
人に多大な影響を与えると言うことなんだな」

「象徴的なシーンが
あったっすよね。言わないっすけど
ネタバレになるっすから」


「最後の方で、まだ何者でもないサミーが
巨匠ジョン・フォード監督と

一瞬だけ面会できて、
そこで視点の重要性を教わるところのシーン。
めちゃくちゃおもしろかったな」

「この映画のハイライトっすね!
ところで、今日という日の
ハイライトになる、おごりの晩御飯は
なんすか?俺の自伝の中では
最重要項目っす!」

「食べるシーンばっかりに
なりそうだな、、、その自伝」

 

....................マズル刑事のオススメ映画...................
「フェイブルマンズ」
初めて映画館を訪れて以来、映画に夢中になった

少年サミー・フェイブルマンはプレゼントされた

8ミリカメラで、家族の休暇や旅行の記録をし、

やがて妹や友人たちを出演者にした作品作りに

夢中になる。そんなサミーを母は応援するが、

父は不真面目な趣味だと考えていた。そんな中、

父の仕事の都合で一家は西部へ引っ越す。そこで

起きたさまざまな出来事によりサミーの未来は

大きく変わっていくのだが…。
スピルバーグ監督の自伝的ドラマに、

マズル刑事も、う~~む。

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事!

この映画おもしろかったっすね!」

「うん!意外とよかったよな!

大学で心理学と哲学を教えるゲイリーは、

地元警察に技術スタッフとして

協力してるんだな」

 

「はいっす!」

「ある日、おとり捜査で殺し屋と

なるはずの警官が職務停止になって

ゲイリーが急遽変わりを務めることになる」

「殺し屋に扮して、殺しを依頼してきた

人から依頼を受けて、それを証拠に

有罪判決を勝ち取るんすね!」

「ゲイリーはうまくやり遂げて

これをきっかけに、次から次へと

様々な姿や人格に変身して

罪判決を勝ち取るための証拠を

引き出し次々と逮捕へ導いていく」

「向いてたんすね!意外と。

コスプレしてその人格になりきる。

この辺笑えるとこっす!」

「ところがある日、ゲイリーは

セクシーなイケメン殺し屋ロンに扮して

支配的な夫との生活に追い詰められた

マディスンという女性に接触。

彼女が夫の殺害を依頼してきたんだな。

でも彼女に惹かれたゲイリーは、

依頼金をそのまま手渡して、

この金で家を出て新しい人生を手に入れろと

見逃してしまうんだな」

「恋に落ちちゃうんすね!

マディスンもセクシーっすからね」

「ところがある日、マディスンの夫が

何者かによって殺されてしまう!」

「ゲイリーが受けてないのに

なぜ夫が亡くなってしまったのか!

ゲイリーとマディスンのリスクのある

秘められた関係は、次々と新しいリスクを

生み出していくっす!」

「終わりかたもよかったよな。

これが実話をもとにして

作られたっていうのが

また面白いよな」

「そうなんすよね。まあ、ほとんど

フィクションだと思うっすけど」

「ところで、ボスに頼まれた潜入捜査って

なんだったんだ?」

「中止になったんすよ!急遽!」

「どんな潜入捜査だったんだろう?

気になるなあ…」

 

...................マズル刑事のオススメ映画....................

「ヒットマン」
ニューオーリンズで2匹の猫と静かに暮らす

ゲイリー・ジョンソンは大学で心理学と哲学を

教える傍ら、地元警察に技術スタッフとして

協力していた。ある日、おとり捜査で殺し屋と

なるはずの警官が職務停止となりゲイリーが

急遽変わりを務めることに。これをきっかけに

殺人の依頼者を捕まえるために様々な姿や人格

に変身する才能を発揮し、有罪判決を勝ち取る

ための証拠を引き出し次々と逮捕へ導いていく。

ところが、支配的な夫との生活に追い詰められた

マディスンが、夫の殺害を依頼してきたことで

ゲイリーはモラルに反する領域に足を踏み入れ

てしまう。セクシーな殺し屋ロンに扮して彼女

に接触。事情を聞くうちに逮捕するはずの相手

に対して、依頼してきた金で家を出て新しい

人生を手に入れろと見逃してしまう。恋に

落ちた2人は、やがてリスクの連鎖を引き起こ

すのだが…。
実話を元にしたクライムコメディに、

マズル刑事も口角上がる!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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「ゴールデンウィーク中だけど、

インバウンドのせいで電車は

でかいスーツケースだらけ!!

韓国からも若い女子の観光客が来てますが、

みんな足が長い!!!今日ご紹介の映画は、

「ボストン1947」です。

韓国代表が、アメリカのボストンマラソンに

挑戦する映画」

「おおおお、これは見たい」

 

「うん、マズル刑事、好きそうよ。

これ実話だしね」

 

「おおおおおおお」

「ストーリーをどうぞ」

 

「そうね、いくわよ!」

 

「まずこれは、感動のヒューマンドラマよ」

 

「はいはい」

「大体、監督がすごいわ。

「シュリ」とか「ブラザーフッド」の

カン・ジェギュ監督!!祖国への思いを胸に

命懸けのレースに挑むマラソン選手たちの姿を

実話に基づいて描いたヒューマンドラマよ」

 

「たまさん、、、それはもう、公式の

ご紹介そのままでは?」

「うるさいはね、これからよ。

時は1936年、ベルリンオリンピックの

マラソン競技で日本は世界新記録を樹立し、

金メダルと銅メダルを獲得したの。」

「おおおお、すごい!」

「いや、すごくないのよ。

だってその、金メダルと銅メダルの選手は

韓国人なんだもん。世界記録を出したのに

日本名の孫基禎と南昇竜としてメダルを受けたし

記録にも残ったの、、、」

 

「ああ、、、」

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「悲しいわよね。悔しいわよ。

だって韓国人だもん。韓国の国旗を背負って

世界記録は韓国人のものだって言いたいわよ」

 

「はい」

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「でも悲しいかな、その後、第2次世界大戦の

終結とともに韓国は日本から解放!だから

そこで、記録やメダルは韓国のものになる!って

そんな簡単にいかないのよ。メダルの記録は

日本のままだったの」

 

「辛い」

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「そうよ、辛いの。辛いまま、

韓国に帰る金メダル銅メダルたち!!」

 

「そして時は流れるのよ。チャンスが来たわ」

 

「1947年のボストンマラソンに挑戦!」

 

「おおおお!」

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「でも、金メダル銅メダルは、もう中年よ。

もう世界新記録もメダルも狙えないわ」

 

「悲しい、、、」

 

「そこで、次の金メダル候補を探すのよ」

 

「おおおおお」

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「それが、チャングレよ」

 

「え?」

 

「チャングレって?不良少年ですか?」

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「あほなの?

チャングレといえば、

イムシワンくんに決まってるじゃない!」

「、、、、、」

 

「付いていけない時は頷いて、言葉返しっす」

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「ああ、、たまさん、

チャングレっすね」

 

「そうよ、ミケちゃん!

思い出した?」

 

「はいっす!」

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「うふふ、今回はなんと、

囲碁する青年から、走るチャングレに!

すごくないイメチェンじゃない?」

 

「かなりのイメチェンすね」

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「そうなのよ。でね、

その、金メダルと銅メダルを

誰が演じてるかというと

ハジョンウが金メダルで、

銅メダルがペ・ソンウよ!

すごくない?」

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「、、、、何がすごいんだ?」

 

「どうでもいいっすよ、

頷いて、言葉返しっす」

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「すごいですね!」

 

「そうなの!」

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「まず、韓国に戻って、最初は

記録男としてチヤホヤされたけど、

すっかり寂れたおっさんになった金メダルの

ハジョンウのとこに、銅メダルのペ・ソンウが、

次の金メダルを育てようぜ!って声をかけて。

そこでチェングレを見つけて、

三人でボストンオリンピックを目指すの!」

 

「おおおお。」

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「もうあとは、感動まで突っ走る物語よ」

 

「おおおおお」

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「とにかく、見て損はない!

加えて、チャングレの肉体美が見れちゃう」

 

「で、金メダルは取れるんすか?」

 

「それは見てのお楽しみじゃない。」

 

「そうでした!」

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「なんと、面白い役で焼肉ドラゴンの

キムサンホも出てます。彼もある意味

一緒にメダルを目指すメンバーの

1人となるわけ!あー喋りたい!」

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「たまさん、このあとは

焼肉ドラゴンにちなんで、

焼肉食べて語るってどうっすか?」

 

「いいわね、行きましょ!」

 

「ヒャッホウ!」

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「さあて、みなさんとはこの辺で。

ゴールデンウィーク、長い休みに

映画をいっぱい見たい人、

この映画はオススメです。

家族で安心して見れる映画ですからね。

予告編・公式サイトはこちらよ!

 

 

私はこの映画3.5マズルかな。

映画の制作はすごく良くできてて、

古い時代の風景とか、砂埃とかめちゃ感じますよ。

俳優たちもうますぎた。主人公を演じた

ハジョンウは、当たり前だけど

ぺソンウさんもサブに回ると控えめでいい演技。

そしてキムサンホは最高!!

そんなこんなで来週までちゃお!

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
この映画は、2015年のスウェーデン映画
「幸せなひとりぼっち」のリメイクっすね」

「うん、見たけど紹介してないよな。
俺たちのおふざけでは、この映画の良さは
紹介しきれなくて」

「そんなこんなで時間が経ってるうちに
トム・ハンクスがリメイクしたと…」

「物語の構成はほぼ同じ。
でも、リメイク版の方が
トム・ハンクスだけあって
ちょっと軽い感じが感じられて、
スウェーデン版の方が重みがある」

「でも、軽いからと言って
悪くはないっすよね。
トム・ハンクスがどうしても
人生に絶望した偏屈爺さんに見えないっすけど
現代的な味付けもできてるし」

「そうなんだよ。
軽いタッチで楽しみたいのか
シリアスな中のユーモアを楽しみたいのか。
どっちも見るといいと思う!」

「主人公のオットーは、いつもご機嫌斜め。
曲がったことが大嫌いで、近所を散歩しては
ルールを守らない人には説教三昧」

「近寄りがたくて
めんどくさい年寄りの典型っすね。
でも、実は愛妻に先立たれて
失意のどん底なんすね」

「そうなんだよな。
全てに絶望したオットーは、あの世へ行こうと
あれやこれやと試みるが、その度に
向かいの家に越してた家族の、
陽気で人懐っこく、お節介な奥さん
マリソルに邪魔される」

「作った料理を食べろとか
小さい娘たちの子守をしろとか
苦手な運転を教えろとか

平気で頼んでくるっすね」

「うんざりしながら、対応していくオットー。
しかしマリソルに巻き込まれていく日々の中で
オットーの心に小さな変化が起きていく」

「オットーが偏屈になったきっかけの
奥さんとのエピソードが泣けるっすよね」

「移民の問題、多様性の問題なんかが
実にうまく盛り込まれてるし、
人生に絶望した男の再生がユーモアを交えて
描写されてるよなあ」

「これは「オットーという男」も
元になった「幸せなひとりぼっち」も
余裕で4マズルってことでいいっすよね?」

「幸せなひとりぼっち」は
4.5マズルでもいいよ」

「すげーっすね。
俺はひとりぼっちは嫌っすけどね。
おごってもらえないから」

「だから、今回はそういう
おちゃらけはいらないんだよ」

「それが、ミケットという男っす!」

 

...................マズル刑事のオススメ映画....................
「オットーという男」
オットーは町内イチの嫌われ者でいつもご機嫌

斜め。曲がったことが大っ嫌いで、近所を毎日

パトロール。ルールを守らない人には説教三昧

挨拶をされても仏頂面、野良猫には八つ当たり

なんとも面倒で近寄りがたい。そんな彼が人知

れず抱えていた孤独。最愛の妻に先立たれ仕事

もなくした彼は、自らの人生にピリオドを打と

うとする。しかし、向かいの家に越してきた

家族に邪魔され死にたくても死ねない。それも

一度じゃなく二度、三度も。世間知らずだが、

陽気で人懐っこく、お節介な奥さんマリソルは

オットーとは真逆な性格。小さい娘たちの子守

や苦手な運転をオットーに平気で頼んでくる。

この迷惑一家の出現により自ら人生をあきらめ

ようとしていた男の人生は一変していくのだが。

トム・ハンクス主演のヒューマンドラマに、

マズル刑事も涙ぽろん!

公式サイト・予告編はこちら

 

幸せなひとりぼっちの予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

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