マズル刑事 -204ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「はーい!たまよ!

今日はね、先週のおとぼけドタバタ

おなじみ脇役おじさん大活躍の映画じゃなくて、

主役級のいぶし銀、2大巨頭!!

悪いやつらをご紹介するわ!

チェミンシクさんと、ハジョンウ!!

この二人が裏社会と絡みながら

暴れてくれるお話よ!」

「おおおお!いぶし銀!

ハジョンウは覚えました」

 

「俺は、ミンシクさんはわかるっす!

虎のおじさん!!」

 

「まあとにかく、二人の知ってる

いぶし銀が暴れまわる映画よ!」

 

「若いイケメンは?」

「うーん、、、」

 

「出てこないんすね、、」

 

「ストーリーをお願いします」

「そうね、行くわよ!

時代は、1982年、日本は

トレンディドラマとかが

流行る少し前かな?

だんだん景気が 良くなりつつある時代だけど、この映画は、もうね

全然おしゃれとか縁がない風景。

まあ、ブン太と健さん映画の臭いよ!」

「ブン太!」

 

「ブン太って誰っすか?

柴犬?」

「うううううう!

ブン太といえばトラック野郎じゃないの!

なんなの、こいつ、、?」

 

「トラック、、、、?

いや、そのまえにこいつ、?」

 

「ミケット、後で教えてやるから、

今ここで話の腰を折ると、

ご馳走の時間がなくなるぞ!」

 

「あ、、、あはは、、

ブン太!トラック!

お、お、思い出したっす!」

(さっぱりわかってない)

「話を続けるわ、、

でね、ミンシクさん演じるおじさんは、

釜山の税関で検査課主任として

勤務してたのよ、最初はね、、

でも、ちょっとね、

密輸や賄賂が当たり前の税関内で、

不正を働いて、、そうしないと

家族も養えないしね、、」

 

「あれ?先週もそんな話じゃなかっすか?」

「そうだ、先週も、国際捜査で

いつものおじさんが警官だけど

不正っす」

「先週は先週!今週は今週よ!」

「あ、、、あはは、、そうっす!」

 

「でね、夜の巡回中に大量の

覚せい剤を見つけるの!倉庫でね。

それでおおおおってなるじゃない。

稼ぎはないし、貧しいしね、、

で、これを売りさばこう!

金を手にしたいって思うわけ」

「でも、、他のものなら

すぐに捌けるっすけど、」

 

「それよ!そこで、日本のヤクザに

これを売りたいってなって、

釜山の裏社会を取り仕切る男、

これがハジョンウが演じてるんだけど、

彼に会うのよ、、、」

 

「口利きを頼むわけですね」

「それよ!で、普通の検査課主任から

裏社会へ入り込んでしまうわけよね、

ミンシクさんも」

 

「ああ、、」

「で、ここがよくわからないけど、

韓国では、血縁関係って結構重要で、、

これはちょと映画見おわって検索したんだけど

複雑で、、まあ、簡単に言うと、

血縁は家族ってシステム、先祖までさかのぼって

同じ出身地で、父方の血縁関係で

姓以外に、本貫っていうのを受け継ぐのよ。

本貫っていうのは士族の士族の出身地のことで、

いまいちよくわからないけど、

この映画にはこの同族だから、兄弟、

上下関係、みたいな話をミンシクさんが

やり始めて、、、ペラペラ。。」

image

ぽかん、、

 

「何言ってるかわからないっす」

 

「俺もだ」

「もう、あなたたちは

わからなくていいわ」

 

「いや、今頭をフル活動です!」

「でね、とにかく、裏社内で親分の

ハジョンウだけど、同族の力関係でいえば、

ミンシクさんが兄貴分ってことになり

ハジョンウのお父さんも、

ミンシクさんを立てるし、

なんか、ミンシクさんが偉そうにして

ハジョンウは、弟的な存在になるのよ」

「ミンシクさんは、黒革の手帳を持ってて

そこに血族や士族の名前が

書いてあって何かあれば、

親戚よ、、同族よ、家族よ、、って

感じで、権力のある人に

助けてもらえるのよ」

image

「で、とにかく、薬をさばいて、

ハジョンウが親分のヤクザ軍団を

従えて、めっちゃ偉そうにしてる

ミンシクさん、、これは私でも、

腹が立ったわ、、、」

ぽかん、、

 

「わかってないのね」

 

「あはは」

「次々行くわ!

で、一番に腹が立ってるのは、

ハジョンウの組員よね、、

親分の血縁ってだけで

めちゃ偉そうにするの!!!」

image

「そこのところ、あとで

えらいことになるから、

しっかり見てね!後半ミンシクさんが

ボロボロになるシーンも見もので!

とにかく仁義なき戦いみたいな

任侠と政治や権力の話が

入り乱れてぐんぐん引き込まれる!

わかってないわね?」

 

「ううう、、少し、、、」

 

「あ、何となくわかりました!」

「あ、あ、、見所は、

ミンシクさんとハジョンウの

いぶし銀のぶつかり合いですよね?」

 

「違うわ」

 

「ええ!」

「この映画の見所はね、

行くわよ!」

 

「はい」

「この映画の一番の見所は

あの、ドンソクさんが、

頭をちょっと瓶で殴られただけで

痛い、痛いよ、、ああ、、って

弱っちい、しょーもない役で出てること」

「ええええええええ」

 

「ドンソクさんが?」

「そうよ、、

ドンソクさんも、カメオ出演とかじゃなくて

本当、ミンシクさんの妹の旦那、

格闘技してるけど、そんなのヤクザの

前では、すぐ負けちゃう、しょーもない役よ」

「素手で投げ飛ばさない?」

 

「はい」

 

「大活躍しない」

 

「はい」

「しょーもない役」

 

「それよ、、ドンソクさんの

無駄遣いよ」

 

「でも見所ですよね」

 

「だってレアでしょ、

ドンソクさんが弱いのよ!

体も今と違ってなんか圧がないの!

痛い痛いよ、、こわいこわいよ

助けてお兄さんって感じよ、腰抜けなの」

「爆笑!」

 

「腰抜けドンソクさんが観れる映画って

なかなかないわ!これはレア」

「これはどのくらい前の映画ですか?

 

「2012年の韓国映画よね」

 

「9年前かあ、、、」

「ドンソクさんブレイク前?」

 

「かもね、、、」

 

「でもたまさんの好きな

ユアインも、昔はお菓子が大好きな

可愛いだけのしょーもない役も

やってましたよね」

 

「それよ、だから、今大活躍の

俳優の脇役時代を見るのはレアよね」

「女優さんの脇役時代も

聞きたいっす!」

 

「おお、ミケちゃん、勉強熱心ね!」

 

「それはやはり最近、

たまさんが韓国ドラマの王道って

言いながら貸してくれた

天国の階段をみはじめたっす!

語りたいっす!」

「ミケちゃん!それはお肉案件ね!」

「たまさん!これはお肉案件っす!」

 

「出た!」

「さあて、みなさんとは

そろそろこの辺で!

そんなこんなで、この映画、

血縁関係の話は、ちょっと複雑だけど

その辺は気にせず、任侠映画と

政治汚職ってことで見れば

見応えバッチリ!

そんなこんなで私はこの映画、

4マズル!かなり高評価です!

それではまた来週までちゃお!」

 

 

 

 

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大好きな川柳のコーナーですよ!」

 

「これは以前にアップした川柳記事っす!」

「川柳倶楽部を復活させたくて、

リハビリ気分でアップしてます!」

 

「みんなもなつかしく見てね!

これは3年以上前の昔の記事なので、

コロナ前です!リモートしてなかった頃!」

 

「早く集まってやりたいなあ」

やってきました金曜日のお楽しみ、

川柳倶楽部!今日は、なんと、この間の

マズル刑事のスーパー

ドライビングテクニックを

カラオケ部屋の超でかいスクリーンで

スタッフが、見せてくれるってことで

もう、、、ノリノリ!!!

マドンナが今日はホットヨガだから

見せれないけど(残念すぎる)

まあ、ボスに見てもらえたら

嬉しいし!!!

 

「マズルのドライビングテクが

見れるなんて楽しみだな」

「なんかドキドキよ」

「横に乗っててもすごかったっす!」

、、てなわけで上映スタート!!!

 

「オオおおおおおお!」

「スゴーーーイ!」

約5分の上映で、みんな拍手!

「マズルすごいぞ!」

「すごいっす!」

「あああああいい気分、、

本当撮影してくれてありがとう!」

「マドンナさんがいる日に

もう一回やりましょう!」

「それはいいよ、、照、、」

そんなこんなで、

今日は本家本元の

「ベイビードライバー」で

川柳倶楽部のためにご用意しました。

みなさん、ご鑑賞ください。

僕は飲み物をご用意してきます。

 

「あ、マズル刑事は見たばかりだし、、

どうするっすか?」

 

「いやもう一回見るよ」

では、しばし鑑賞、、、

 

「すごーい!スピード感」

 

「すごいなあ、、」

「ドキドキっすね」

「しかしすごいな、ドライビングが、、」

「でも日本じゃ撮影無理だな」

「そりゃそうですよ、、」

「じゃあ、そろそろ、説明してマズルよ」

「はいはい!!

(すでに呼び捨てにも慣れ)

「行きます!」

 

あるとこに、運転うまい 奴がいた

 

逃げ切れる 強盗しても この腕で

 

ボスがいる 弱みを握られ やらなきゃね

 

毎回ね 強盗チームは 違う人

 

ベイビーは あだ名なんだよ 大人だよ

 

知り合った 可愛いあの子は ダイナーの

 

本当は やりたくないのさ この仕事

 

仕方ない これで終わりさ 借金も

 

晴れて俺 綺麗な体で あの娘とね

 

同居人 体が悪い おじいさん

 

ところがね またの依頼だ 嫌なボス 

 

運転を やらなきゃあの娘が えらいこと

 

あーあまた 俺は犯罪 ドライバー

 

うまくやりゃ 彼女とドライブ 決めるはず

 

ところがね 今回失敗 撃っちゃった

 

えらいこと 逃げる逃げるよ この足で

 

最後はね 捕まり刑務所 懲役だ

 

でも待って ベイビーいい子だ 助けたい

 

懲役は 25年と 長いけど

 

5年後に シャバに出れるよ ワンダフル

 

ベイビーは 音楽なけりゃ 生きれない

 

今日も行く ベイビードライブ 今日も行く

 

「終わりました!今日は俺の

ドライビングも見てもらいましたよね。

俺のドライブングの腕もすごいけど、

ベイビーはもっとすごいから、

川柳は映画感想のみでお願いします。」

「ええ!あの映画と

自分を同列に?

信じられないっす!」

 

「え?」

 

「まったくだ、、、ヨーヨー」

 

「マズル腕 ベイビー見た後 すぐ忘れ」

 

「マズル腕? 

そんなの見たっけ いつのこと」

 

「待って待って!!

俺をディスってるだけじゃないですか!」

 

「面白いっす!」

「マズルうるさいぞ!

俺から行くぞ!」

バンババーン ハンドルぐるぐる キーキキキキ

 

ほっほほー うわあーわわー モーレツだ

 

ゼイゼゼイ ダンダダンダン ボーンボン

 

 

「なんですかそれ!

俺が行くっす」

ハンドルを 握ればベイビー 言わせない

 

このビート 逃げ切るための 俺のキー

 

 

「ミケット刑事、いいじゃない!!

じゃあ私ね2つあるの、、」

握る手の 汗だけ逃げ切れ 暗闇を

 

抜けられず あの娘を守れぬ ドライブに

 

 

「おおお!

あ、たまさんを受けて僕の川柳を」

離れない ナイトドライブ イブになる

 

 

「ベイビーがアダムなら私はイブに、、

運命の二人って感じで」

 

「なんだそれ、、」

「キャ、、素敵!ロマンチスト!」

「ありがとうございます」

「ねえっスタッフさんって、

前の言葉を次に付けて繰り返して行くって

どんなテクニックなの!

教えてマズル、、」

「呼び捨て、、」

 

「祖父が、詩をやってまして、

こういう言葉遊びが好きでした」

 

「え、、、」

(祖父が詩、、何者なんだ?)

(動揺してはいけない、、)

 

「俺が行きます」

借りるのは 車とカーステ 他返す

 

ここでもさ 悪い警察 裏社会

 

「なにそれ、、、」

「つまらなすぎる」

「裏社会って入れたら

いいと思ってるっす」

「そんなこと言ったらボスのなんて

めちゃめちゃじゃないですか」

 

「なんだと!」

「いやまって、、ボスの川柳、

めちゃスピード感でてるかも

この映画の肝ってそこじゃない!」

(本気で言ってます)

「まさにそうかもです」

(おべんちゃら!)

「これ、みんなでボスみたいに、

このスピード感で詠みまくりますか?」

「お!」

 

じゃあこのラップのBGMで!

「ヨーヨー」

 

「このサウンドに乗って!

スピードドライブ体感、擬音川柳!!!

どうぞ!ボス!」

「行くぜ!」

 

ボンボボン どんどどどーん ブウォーン!

 

ききききき グイーンいいん ドスドスン

ブブブブブ グルググルーー ババンバン

どっどどど ダダダダダーン シュキュルル

キキキキキ ふぁんふぁんふぁ むーうあん

「なんだ?その、むーうあんっていうのは」

 

「F1が通りすぎる音ですよ」

 

「あー!!」

「ファンーーーじゃないですかね」

「いや、シャーアン!だろ!」

「遮るな!マズル!

川柳のノリノリが壊れる!」

ドンドドン パンパンパーん グイングう

ズズズズズ ききききどーん ガチャちゃ

その夜は、もはや川柳とは呼べない

ただの七五調の擬音大会なのであった。

 

その夜は、ボスがノリノリで

1時間延長。

(終わってすごく疲れた二人、、)

 

「疲れたっす」

「うん、、めちゃ疲れた」

「ボス、ノリノリだったっすね」

「だな」

「これ、師匠が聞いたら

どう思うっすかね、、」

「川柳をおもちゃにするな、、って

怒るんだろうな、、」

 

................マズル刑事のオススメ映画.................

「ベイビー・ドライバー」 
天才的なドライビングスキルが買われ、

運転手として強盗犯の組織を逃がす、
ゲッタウェイ・ドライバー。通称「ベイビー」

子供の頃の交通事故が原因で耳鳴りに
悩まされているが、音楽を聴くと耳鳴りが

消えドライビング・テクニックが覚醒する。
過去に暗黒街の大物ドクの車を盗み、その時

の損失の代償として仕事をやらされている。

最後の穴埋めの仕事を終わり、運命的な

出会いをしたウェイトレスのデボラとの

仲を深めていたベイビーだったが、デボラと

行ったレストランでドクと再会。ドクは

ベイビーを手放す気はなく、デボラと

ベイビーの育ての親のジョゼフの身の危険を

匂わせ、郵便局の襲撃の仕事を命じる。

だが、この仕事はベイビーと恋人と組織を

道連れに暴走を始める。
アンセル・エルゴート、リリー・ジェームス、

ケヴィン・スペイシー出演。

エドガー・ライト監督の、音楽と

アクションがシンクロした

映像に、マズル刑事も背中ゾク!

 

 

 

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「基本的には1年以上前のもの!

では、お楽しみください!」

 

 

今日も仕事終わりに

いつものバーでくつろぐ

マズル刑事とミケット刑事

 

「前に、東京の防潮扉で
バンクシーの絵が見つかったって話が
あったっすけど、どうなったんすかね?」

「バンクシーって、あの、
1億5千万で落札された後で
シュレッダーにかかった人ですよね?」

 

「あのシュレッダーの絵。

またオークションに出るらしいっす!

1億5千万で落札したものが、

今度は最低6億くらいになるって

予想の記事が出てたっす!」

 

「逆に、価値が

上がっちゃいましたよね!」

「ああ~自分の家があったら
塀に落書きしてほしいっす」

「絵画とかでも、美術館ですら
偽物を買った事件が
あるくらいだからな」

「鑑定って難しいっすよね」

「ウイスキーでも、

この間見た[天使の分け前]でも

そうだったっすけど、
見分けるの難しいっすもんね、マスター」

「意外とそうなんですよ」

「美術品はどこに

飾ってあるかで

印象が大きく変わるよね」

「マスターには悪いけど
あの入り口のところに

飾ってあるモネの絵なんか、

本物のわけないもんね(笑)」

 

「、、、、、、、」

「ええ~!!!」

「あ、レプリカですよ」

「もう~!

ちょっと血圧上がったっす」

 

「あはは、トイレか?」

 

「呼吸をおちつけるっす」

(3分後)

「落ち着いたか?

ところで、モネのレプリカついでに

聞くけど、昨日つけてた

ミケットの時計は、まさか、本物の

フランクミューラーじゃないよな。

おもちゃだよな、、」

「え?あれは、

ママからの誕生日プレゼントっす。

毎年いろんな時計をもらうっす」

 

「はあ?

お前はもう、俺の家に来るな、

お前とは遊ばん!」

(誕生日に母親から

無農薬の蜜柑が届いたマズル刑事)

.................マズル刑事のオススメ映画.................

「モネ・ゲーム」

長年にわたってメディア王ライオネルの元で

働いている英国の美術鑑定士ハリーは、彼の

性格に辟易としていた。ライオネルは日本人

コレクターのタカガワとの競りに勝ち、モネ

の「積み藁・夜明け」を落札以来、対になる

作品で、かつてナチスに強奪され、行方が

分からない「積み藁・夕暮れ」を探し求めて

いた。ハリーはその消息不明のモネの名画を

使った大掛かりな贋作詐欺を企てる。

「積み藁・夕暮れ」は強奪後、ナチスの

ゲーリングの別荘に飾られていたが、連合軍

のパットン将軍の急襲を受けた後、行方知れ

ずハリーはこの時陣頭指揮をとった、軍曹の

孫娘のPJを持ち主に仕立て贋作を用意。成功

必至の計画だったが、PJが次々と計画を

変えてしまう。全く想像もつかない怒涛の

展開に焦るハリーも大暴走。自らが本物と

鑑定し、売りつけるはずが、贋作の鑑定を

第三者に奪われるという大ピンチに陥るの

だが…。マイケル・ホフマン監督、コリン・

ファース、キャメロン・ディアス主演のクラ

イムコメディに、マズル刑事も口角上がる。


予告編はこちら

 

レンタルDVD店の
スタッフ君の一言メモ!

この映画は1966年、シャーリー・

マクレーンとマイケル・ケイン出演の

「泥棒貴族」のリメイク作品です、

こちらは絵画じゃなく秘宝の頭像を

盗む話で、こちらもおすすめ。

 

 

 

 

 

 

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マズル刑事、この映画
人気だった、綾瀬はるかと西島秀俊の
映画化っすけど」

「ドラマが続きがありそうなところで
終わってその続きだけど、
前半ゆる~い感じで、
後半キレッキレのアクションの展開」

「相変わらずキレのいい
はるかちゃんの

アクション良かったっすね」

「もっとお金があったらなあ、
さらにスケールでかい感じで
見たかったな」

「でも、面白かったっす!
はるかちゃんが可愛いっすから!
早く元気になって欲しいっす!」

「あ!さっき出前頼んどいたっすから!
もちろんマズル刑事のおごりで!」

「おれの財布の取り扱いにも
少しは注意しろよ!」

 

................マズル刑事のオススメ映画.................

「奥様は、取り扱い注意」
元特殊工作員だった過去を持つ主婦・伊佐山

菜美と、現役の公安警察であり菜美を監視

する夫・伊佐山勇輝は、名前を変えて教師と

して地方都市、珠海市で新しい生活を始めて

いた。実は半年前、ある出来事がきっかけで

菜美は記憶喪失になっていたのだった。二人

が生活する珠海市は、新エネルギー源

「メタンハイドレート」の発掘に活気づいて

いたが、美しい海を守ろうとする開発反対派

と、推進派の争いが日に日に激化。実は

新エネルギー開発の裏で、ロシアと結託した

国家レベルの陰謀が潜んでいることを公安は

突き止めた。公安の協力者にならなければ

あの女を殺せと勇輝に命じる上司。菜美の

記憶の回復は、愛し合う二人の別れを意味

する。そんな中、過去の因縁と国家に追われ
菜美は大きな事件へと巻き込まれて

ゆくのだが…。綾瀬はるかのアクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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「はーい!今日は、

思いっきりドタバタ映画の

国際捜査をご紹介するわ、、

とにかく、何にも考えずに楽しみたいって

人にオススメよ!韓国映画ではおなじみの

あのおじさんたちが大活躍!!」

「おおお!俺らの好きな

おじさんですか?」

 

「まず、焼肉ドラゴンの

キムサンホ!!」

 

「オオおおおお!おなじみっす」

「からの!名前は知らないと

思うけど、顔見たら絶対知ってるおじさんの

クァク・ドウォン!!」

 

「どんなおじさんすか?」

 

「えーとねえ、、とにかく

いろいろ出てるの!!!

あーポスターを貼るわ!」

 

「これよ!ど真ん中!」

 

 

「ああああああ!知ってるっす!」

 

「右下のおじさんも

よく見ます!!」

「左下の人も、よく脇役で!!」

 

「ね!この映画に

サブタイトルをつけるなら

知ってるおじさん大活躍!って感じよ」

 

「じゃあ、ストーリーをお願いします」

「行くわよ!韓国にはよくある

腐れ刑事っていうか、

まあ賄賂を受け取って

ちょっとしたお小遣いにしてね、

輸入を見逃したりとかしてる刑事よ。

でもね、極悪人ってわけじゃないの。

持ちつ持たれつみたいな、

見逃しや便宜を測ってあげたりしてたの。

主人公のおじさん刑事たちは」

「まあ、ちょっとしたことに

目を瞑るっていう感じですね」

 

「そうね、、」

「ところがよ!悪いことはできなくて、

監査が入り!!!!やばい状況!

上司と仲間だって、みんな賄賂もらって

同じことをやってる、、でもね、

誰かが泥をかぶらなきゃならなくなり、

そういう時に貧乏くじを引いたのが

クァク・ドウォンおじさん演じる刑事」

 

「はいはい」

「でね、まあ他の刑事が餞別っていうか

お金をくれて、家族旅行でフィリピンに

行くことになったのよ。人生初の海外旅行

嫁も娘もウキウキ!ところがおじさんは

現地の犯罪組織が起こした事件に

巻き込まれちゃうの!そしてなぜか、

フィリピンで殺人事件の容疑者に!!」

「エエエエエエエ」

 

「で、濡れ衣を晴らすために地元の後輩役の

キム・デミョンちゃんとともに

事件の真相を追うの!」

「名前は知らないけど、

このキム・デミョンちゃんは

太っちょ役でよく見るっす!」

「そうなのよ。

まああなたたちは世代が違うから

わからないけどね

私が子供の頃はグローイングアップって

映画が流行ったの!ちょっとエッチな

青春映画よ!」

「そういう映画には、必ず

太っちょが出てくるのよ!必要なの!」

image「モテなくて、弱くてね、

でもいいやつで憎めなくて!!

みんなもからかいながらも、

あいつがいなきゃな、いないと

なんか足りねえよなって

そんなキャラクターよ」

 

「あーん」

「最近ね、ミセンってドラマを見て、

すごく好きだったんだけど、

その不器用な囲碁バカの青年を

大きな会社の中でかばって助けてね、

太っちょで、優しくて憎めなくてね、、

キム・デミョンちゃんは癒しなの!」

「はあ、、、あのー映画の

お話が進んでないんですが」

 

「うるさいわね!

この映画は、役者が大事なの!

だってね、カンドンウォンもイビョンホンも

ドンソクさんも、チャンドンゴンも、

誰も出てこないのよ!脇役おじさん、

おなじみのおじさんたちだけで、

映画をやってるの!」

「だから、おじさん俳優たちの魅力を

語らないと始まらないよの」

「ああ、、、でもお話が!」

 

「あのね、詳しいお話は、

くまさんとこで先に読んできて!!!」

 

 

「人任せ、、、」

「でね、次はキムヒウォンさんよ。

まー、今回の映画もいやらしい犯罪者の

役なんだけど、うまい!彼もね、

ミセンってドラマに出てるんだけど

ミセンってドラマの中では

商社マン役で、主人公たちを困らせる!

もう、会社を騙して、お金を

自分の懐に入れる悪い役!

このいやらしい役をやらしたら

天下一品よ!そんな彼が、

今回ねこの映画もやりまっせ!」

「彼が出てるから、

ドラマも映画も面白いの!」

今回もかなりのワル役で最高です!」

「それで、焼肉ドラゴンのおじさんは?」

 

「それよ!キムサンホ!

彼はこの映画の秘密兵器よ!

主人公のおじさんの昔からの友達!

子供の時からの親友なの」

 

「はいはい」

「でもね、いろいろあって彼のせいで、

主人公のおじさんは借金を背負わされて

最悪!見つけ出してなんとかさせる!って

思ってるんだけど、なんと!

もう言っていい?このお話はね、

実際に日本で都市伝説になってる

ある軍人が戦争中にお宝※を埋めたって

いうお話がベースになってるの」

 

「どんな?」

「山下財宝よ」

「ああ、、俺、グランパから

いたことあるっす!財宝のお話!!」

 

「高知県の大豊町の出身の軍人だ!」

 

山下財宝(やましたざいほう)とは、

山下奉文大将率いる日本軍によって、

終戦時にフィリピンに埋められたとされる

莫大な埋蔵金についての都市伝説

 

「詳しいっす!マズル刑事、、なぜ?」

 

「この映画は宝探しっすか!?」

 

「うふふふ」

「じゃあ、おじさん同士の

宝の奪い合いっすね?」

 

「そこは映画を見ての

お楽しみじゃない!」

「これは面白そう!」

 

「お世辞抜きっす!」

 

「でしょ!」

「はじめは汚職刑事のせこいドラマと

思いきや、血みどろのお宝争奪戦と

最後は誰が笑うか、誰が死ぬかの

ハリウッドでリメイクしたら

かなりすごい映画になりそうな予感よ。

それをおなじみ脇役おじさんたちが

ハリウッドではなくフィリピンで

低予算で作ってるから、

面白いの!」

「おおおお」

 

「面白おじさんたちっていいっすね」

「ああ、おじさん俳優について

もっと知りたい?」

image「はいっす!お肉を食べながら

語らなきゃ案件っす」

 

「そうねええええ」

「はいっすううう」

「出た!」

「さて、そんなこんなで、

今回はイケメン祭りの映画じゃないけど

面白さ爆発だからぜひ見てほしい!!

イケメンは三日で飽きるって言うけど

そんなことはない、イケメンは

一生飽きません!

でも面白おじさんは、噛めば噛むほど

味がぐんぐん!私はこの映画

3.5マズルかな、、、

やはり少なくていいから、

少しだけでもイケメンを出して欲しかった笑

それでは、また来週までちゃお!

この後続きのつぶやきがあるから

下まで読んでね!」

 

 

おまけのたまのつぶやき!

そして、私が小6か、中1の時の映画

グローイングアップについて調べたけど

なんとこの映画アメリカ映画だと

思っていたら、イスラエルとアメリカの

合作ですって!!当時とんでもなく流行って

性に目覚めた子供たちはみんな見たような、、

なんとシリーズ8作まで作られてるみたい!

最初タイトルはアメリカングラフティだと

思って検索したら全然違いました!

でも、私にはこの映画が、まさに

アメリカンな青春でしたね、、

懐かしいなあ、、

 

 

 

 

 

 

みんな!手洗いでコロナ予防だよ!

「あ!お知らせがあるっす!

マズル刑事のツイッターが始まったす!」

 

「そうそう!これです!

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