マズル刑事 -184ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「マズル刑事、
昨日見た「ドライブ・マイ・カー」
インターナショナル版。
良かったっすね…」

「ああ、舞台俳優であり、

演出家の家福は、脚本家の妻と

満ち足りた生活を送っていた…」

「でも妻は、生後まもない

子供を無くしてから、浮気を

するようになったっすよね…」

「ああ、でも2人が愛し合ってることは
間違いないし、家福は関係性が

変わるのを恐れてそれには

見てみぬふりをしてたよな…」

「でもある日突然妻は

亡くなってしまうっす…」

「それから2年後、演劇祭で

演出を任された家福は、
寡黙な専属ドライバーみさきと出会う…」

「自分と同じように喪失感を

抱えたみさきと、時間を共有するうちに、

自分が目を背けていた事実に

気づかされていくっすよね…」

「ああ…」

「原作の短編とはだいぶ違うんすか?」

「うん、村上春樹の短編集

「女のいない男たち」の他の短編から

エピソードを流用したり、
劇中で演じられる舞台の

「ワーニャ伯父さん」「ゴドーを待ちながら」

とかは、小説には無いからな…」

「あの多言語で演じられる舞台が
物語と重層的になってて
になってていいすよね…」

「ああ…
それぞれの人物が持つ喪失感と、
そこからの再生。そして美しい

ロードムービーとしての要素。長いけど

じっくり描かれてて良かったな、、、」

「はいっす…マズル刑事…映画の中で、

ドライバーのみさきの運転を評して

家福が、乗ってることを忘れる。

重力を感じないくらいの素晴らしい運転、

みたいに言ってたじゃないっすか?…」

「ああ、そうだな」

「マズル刑事の運転に酔って
気持ち悪くなってきたんすけど…」

「ええ?ミケット、、それは
昼飯の食べ過ぎだろ!」


.................マズル刑事のオススメ映画................

「ドライブ・マイ・カー

インターナショナル版」
舞台俳優であり、演出家の家福悠介は、脚本

家の妻・音と満ち足りた日々を送っていた。

しかし、妻はある秘密を残したまま突然この

世からいなくなってしまう。2年後、演劇祭

で演出を任されることになった家福は、愛車

のサーブで広島へと向かう。そこで出会った

のは、寡黙な専属ドライバーみさきだった。
喪失感を抱えたまま生きる家福は、みさきと

過ごすなか、それまで目を背けていたある

ことに気づかされていくのだが…。

村上春樹の短編小説の映画化に、

マズル刑事もハートじ~ん。

予告編・公式サイトはこちら

 

 アカデミー賞国際長編映画賞受賞

おめでとうございます!


 

 

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「村上春樹原作の「ドライブ・マイ・カー」が

アカデミー賞に4部門で

ノミネートされたじゃん?」

 

「はいっす!それを記念して

この映画を振り返るんすね!

いいと思うっす!」

「基本的には1年以上前のもの!

では、お楽しみください!」

 

今日は時間があまりなかったが

スウェーデンの村上春樹の翻訳者の

1時間あまりのドキュメンタリー

映画があると知り、やって来た

マズル刑事&ミケット刑事

サクッと見終わったら

サクッといつもの

カフェに移動なのだ
「村上春樹の小説を翻訳してきた
スウェーデンの翻訳家

メッテ・ホルムのドキュメンタリーで
1時間くらいだから、

「プロフェッショナル仕事の流儀」

みたいな感じかと思ったけど、

ちょっと違っててよかったよな」

「1つの言葉に何を当てはめるのが

より原作に近いのか、徹底的に

言葉に向き合う姿がすごいよな。

わざわざ日本まで取材に来たり」

「はいっす。

翻訳家を追ったリアリティ映像の中に、

短編小説「かえるくん、東京を救う」に

出てくる、巨大なかえるや

「1Q84」の二つの月が、

リアル世界に出てきて、

その現実と想像世界をつなぐ存在感と

演出にグッときたっす」

 

 

「そうだな、

普通のドキュメンタリーとは違って、、、

ええっ!!

かえるさん?」

 

 

「チッ!チッ!

かえるくん」

 


「かえるくん、

この映画のかえるくんは
現実世界と、想像の世界をつなぐ
触媒みたいなものっすか?」

「かえるくんのように、

翻訳家は小説家の影の存在で

あることを表してるの?それとも

小説「かえるくん、東京を救う」で
かえるくんが、主人公の片桐とともに、

地下に潜り憎悪に囚われた

巨大みみずくんと戦うように、
小説家と翻訳家はともに戦う存在だと?」

「ぼくは違うかえるくんですが、
村上春樹氏はこう言っています。

頭で解釈できるものは書いたって

しょうがない。解釈できないからこそ

物語になるんであって、これはこういう

意味があると思うって、作者がいちいち

パッケージをほどいていたら、
そんなのは面白くも何ともない。

作者にもわかってないからこそ、

読者一人ひとりの中で
意味が自由に膨らんでいくんだと。

「おお~~!」
自由な解釈ができるからいいんすね!」

「あれ?

かえるくんがいないっす!
何だったんすかね、、、」

 

ああっ!!俺の
チーズケーキがないっす!!」

 

「まさか食べられるとは

想像力が足りなかったっす、、、、」

 

...............マズル刑事のオススメ映画.................

「ドリーミング村上春樹」   
スウェーデンの翻訳家、メッテ・ホルムは

20年以上村上春樹の作品をデンマーク語に
翻訳してきた。村上春樹の作品はこれまで、

50言語以上に翻訳されてきたが、ほとんど

が英語版からの翻訳で、メッテのように

日本語から直接翻訳することは珍しかった。

この映画は2016年、村上春樹がアンデル

セン文学賞を受賞し、デンマークを訪れ王立

図書館でメットと対談する直前までのメッテ

の様子を描写し、メッテが「風の歌を聴け」

を翻訳するにあたり、他の翻訳家と議論を

重ね、さらに理解を深めるため、日本を訪れ

村上春樹の故郷を訪ね、小説の舞台となる

地を巡る姿を捉えていく。メッテを追う

カメラは、深夜のデニーズ、バーカウンター

古いレコード、ピンボール、首都高速、公園

の滑り台などに混ざり、夜空に浮かぶ二つの

月や、巨大なかえるくんを捉え、次第に

村上春樹の小説世界に描かれるパラレル

ワールドを描写。メッテは独り村上春樹の

世界へ潜り込んでいく。翻訳家、メッテ・

ホルムのドキュメンタリーに、

マズル刑事も背中ゾク!

公式サイト・予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、この映画
原作読んだんすよね?」

「うん、面白かったよ

佐藤正午の原作」

「元直木賞の作家、津田が主人公で、
富山の田舎町でドライバーとして
働いてて、カフェで知り合った男が
一家失踪した事件と、自分が手に入れた

偽札をめぐる二つの事件に巻き込まれて

、どちらにも絡む裏社会のドンに
睨まれて、富山から逃げて、

今は東京のバーで働いてる」

「ってことの顛末を、小説に書いて
編集者に読ませてるんすよね」

「体験談をもとにした、
フィクションだって津田は言うけど
編集者は疑問も持つんだな」

「過去に津田の書いた作品が
実名を書いたことで

訴訟になってるから用心して、本当に

フィクションなのか検証をするんすね」

「二つの事件の謎と、

裏社会のドン・倉田は実在するのかの

謎に迫っていくんだな」

「なんかややこしいっす、見せ方が。
まあ、フィクションか、

フィクションじゃないのか
わかりにくいことって、色々あるっすよね」

「んん?どゆこと?」

「マズル刑事の、キッチンにあった
仙太郎のあんこたっぷりもなか、

俺が内緒で食べたっす。
もちろんフィクションっすけどねw」

「絶対ホントのことやん!
あんこついてるやん!口に!」

 

...............マズル刑事のオススメ映画.................
「鳩の撃退法」
1年前の夜。かつては直木賞も受賞したが

今は富山の小さな街でドライバーとして働い

ている津田は、行きつけのカフェで出会った

幸地に、今度会ったらピーターパンの本を

貸そうと約束をして別れる。しかし、その夜

幸地は家族と共に姿を消す。1か月後、津田

の元に3千万円を超える大金が転がりこむが、
使用してみると偽の1万円札だった。偽札の

動向には、失踪をはじめ、この街で起きる

騒ぎに必ず関わっている裏社会のドン・倉田

も目を光らせ、偽札の行方と、津田の居場所

を捜し始めていた。姿を消した幸地一家、

津田の手元のニセ札、津田の命を狙う裏社会

のドン、多くの人の運命を狂わせたあの夜の

邂逅。富山の小さな街の経験を元に書かれた

津田の新作に心を躍らせる編集者の鳥飼だが

小説の中だけの話とは思えない。過去に小説

を巡り訴訟になった苦い経験のある鳥飼は、

津田の話を頼りに、カフェの店員、沼本の

協力も得て、本当にフィクションなのか検証

を始めるのだが…。佐藤正午の小説の

映画化に、マズル刑事もむむむ!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

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「まだまだ引きずるわよ!

愛の不時着婚!!今度はヒョンビンの

映画を振り返りたくなったのよ!」

「ええ!もう振り返り記事も

三週目!!もはやこれは

手抜き確定じゃないんすか?」

 

 

「この後、焼肉を食べたい

良い子は誰かな?」

「振り返りたい!いや!

是非振り返らせてくださいっ!!

 

「じゃあ、行くわよ!」

 

「今日ご紹介の映画は、イケメン中の

イケメン、ヒョンビンの映画です。

「スウィンダラーズ」

みんながきになる映画だったわよね」

 

「おお!これは俺も気になってました」

 

「なってたっす!」

 

「でしょ!」

 

「これを見る前に、前に見た映画

「マスター」を少し思い出して欲しいの!

なぜなら、同じ題材を使った

ストーリーなのです。」

 

「マスター、、?」

 

 

「ああ!イビョンホンの?」

「そう!カンドンウォンと

イビョンホン!」

 

「すごいスケールの映画だったっす」

「実は今回の映画は、あのマスターと

題材は同じ!映画を紹介する前に、

テーマになってる実際の事件のあらましを

話すわね、、」

 

「はーい」

「この事件が起こった頃、私はまだ

刑事課にいて、韓国のこの事件に

驚愕だったわ、戦後最大の大詐欺事件よ」

 

「ええ!」

「チョ・ヒパル詐欺事件で

検索してみて、この詐欺は組織的で

すごい大事件です」

「だって、今の振り込め詐欺とか

そんなセコイ事件じゃないの。

なぜ詐欺の親玉が捕まらなかったのか、

海外に逃亡できたのか!それは、

検事や警視が詐欺の親玉から高額の賄賂を

受け取っていたのよ!そうなれば捜査も

逮捕も指名手配も筒抜じゃない?、、」

 

「捜査が筒抜け!」

 

 

「現場の警察がいくら頑張っても

上が情報流してるんだから

えらいことよ」

 

「最近、実話ベースの韓国映画を

よく見ますが、警察にまつわる映画が

実話ベースだとドキドキするわ」

 

「確かに、、」

「だってあなたたち!もしもよ、

詐欺師が1億円の賄賂をあげるから

捜査の内容を流してほしい!

って言われたらどうする!?」

 

「え?」

「1億円だしミケット好きな

アンパン死ぬほど食べるどころか、、

アンパンの御殿ができるのよ」

もう、朝起きて出勤しなくていいし、、」

 

「アンパン御殿に、出勤なし!」

「あ!教えてあげるっすって言って

お金をもらって嘘の情報を流すっす!」

 

「おお、、お前凄いじゃん、、」

「来週捜査の手が、、って言っといて

犯人の部屋に潜むっす!」

「ミケット、、そんなことしたら、

あなたはもうその時点でドザエモンよ、、」

 

「ええ!!」

(妄想)

「こわいっす!」

 

「いや、それ以前にやばすぎる」

 

 

「話を戻すわ、なんせ、

その詐欺の親玉は、事件が発覚すると

中国へ逃亡、その潜伏先で死亡のニュース!

でも実は偽の死体かもとみんなが

思ってるの、だからこそ、

こういう映画だできるのよ」

 

「今も生きているかも、、」

「整形とか名前変えるとか

お手物のだから、詐欺師なら」

 

「話を映画に戻しましょう。

まずはこの映画のストーリーを

紹介するわ。主人公役のヒョンビンは、

偽造のパスポートや密航の手配などをする

通称、夜霧の息子。彼もまた詐欺で

偽ブランドを作ったりまあ、

真面目じゃない生活をしてたわけ。」

 

「おお、、」

「そんなある日、詐欺の親玉

チャン・ドゥチル(役名)の詐欺が

明るみになり彼は逃亡、その彼の

偽造パスポートや中国への逃亡の手配の

仕事をヒョンビンの父は引き受けて、

挙句殺されてしまう。しかし殺人はもみ消され

自殺と断定!ヒョンビンは何年も兼ねて

父を殺された復讐を試みるの。」

 

「何年もの復讐劇!」

「詐欺の親玉に情報を流し

通じていた検事にはいぶし銀でお馴染み、

ユジテさん!このユジテが、イケメン

ヒョンビンの顔を靴で踏むの、、、」

「ああ、、思い出すわ、

イジョンソクの顔が消しゴムの

ウソンさんに踏まれた映画VIP!!

いたぶったり、殴ったりはいいの、でもね、

イケメンの顔をいぶし銀のイケメンが

靴で踏むって誰が考えたの?」

 

「さあ、、」

「やめて!!

誰もいい気持ちはしません!」

「またこれ、踏んでるのが、そこらの

おじさんなら、そのおじさんに呪いの人形で

反撃するけど、踏んでるのが

ユジテさんだから、踏んでるのも

踏まれてるのもイケメン、、、ああ」

「でも、イケメンなのに顔を踏まれるって

いうのが最大級の侮辱行為ってことで

やってるんでしょうかね、韓国ドラマが

好きなマダムは、昔の韓国ドラマで

恋人が喧嘩をして、よくガラケーの

電池を外してたシーン覚えてませんか?

怒ってる最大級を表すのに使われるシーン。

それに近いのかも。」

 

「あの、、、脱線してます。

映画のストーリーが、、」

「今からよ、、」
 
「はい」

「まあ、父親を殺されたヒョンンビンが

自らも詐欺をしながら父親を殺した犯人に

復讐する話なんだけどこの映画、

登場人物がほとんどが詐欺師!

全員、騙すのが仕事ですから、本当に面白い。

よーくよーくみてください。」

 

「え?」

「見所は誰が誰に騙されているのか?

最後に勝つのは誰なのか!

本当に最後の最後までわかりません。」

 

「おおおお!」

 

「この映画、刑事ドラマ、アクション、

などが大好きな男性にもぴったり。

テンポが良くて笑いもあり怒りとドキドキと

ハラハラが詰まってます。」

「ただ一つつまってないものは

胸キュン、、とかラブシーンとかが

今週もありません、、すいません。」

 

「いや俺らは、その方が面白いっす!」

「アクション好きのメンズは

その方が好みね。男臭い、男だけの

戦いとか、、」

 

「いや、かわいこちゃんは

出てきてほしいです」

「そろそろお時間きましたね、

この映画、私は4マズルつけたい!

マスターみたいにお金はかけてないけど

その分面白くしようと頑張ってます。

では来週までちゃお!

 

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「マズル刑事、昨日見た
M・ナイト・シャマラン監督の

新作っすけど
当たり外れで有名な、、、」

「今回は

割といけてたな!」

「バカンスで家族旅行に

来た人たちが、ホテルから紹介された

ビーチにやってくるんだな」

「あるっすよね、南の島に行くと
ホテルの近くに絶景ビーチ」

 

「車で送迎してくれるとこな!」

「行きたいなあ、
久しく行ってないっす、、、」

「で、ある家族の小さな子供の姿が
見当たらなくなって、探してると
ここにいるよって、出てくるんだな」

「しかし!!なぜか年取って
少年の姿になってたっす!
妹も少女に!!」

「なんで!なんで急に成長!」

「年寄りの人は
具合が悪くなって死んでしまうし!
みんなが急速に年老いてる???
ケータイも通じないっす!!」

「やべーやべーとビーチに来た時の
岩場の間を通って帰ろうとしたら
なぜかみんな気絶して、出られない!!」

「何が起こってるのか!
亡くなった年寄りの
骨の風化の具合から、時間を計算すると
1時間が2年に!1日いたら
48年がたってしまうっす!!!」

「さあ!どうするどうする!

って感じだったな」

「そこから、謎が

解き明かされていくっすけど
時間が早く過ぎる謎は、
テキトーだったっすね」

「まあ、基本設定だから
化学的な根拠はないよ、、、
ご都合主義だけど。
まあ、割と面白かったから許す!」

「偉そうっす、、、」

「あ!たまさん
映画見ました?OLD。
異常に早く老けていくんですよ!」

「見てないけど、

早くても、遅くても
時間をどう使うかが大事なのよ!
コロナ禍の今だからこそ時間を

無駄にせずに素敵な時間を過ごすこと!」

「さすがっす!深いっす!
俺も今日帰ったら
素敵な時間を過ごすっす!!」

「あら?

何をするつもり?」

「腹一杯食べてからの
うたた寝っす!!!」

 

...............マズル刑事のオススメ映画.................

「OLD」
バカンスを過ごすため来たホテルから、

美しいビーチを紹介され訪れた複数の家族。

楽しいひと時を過ごしていたキャパ一家だが

息子のトレントの姿が見えなくなり探しはじ

める。ビーチにいるほかの家族にも、息子の

行方を尋ねる母親。そんな母親の前に「僕は

ここにいるよ」と息子が姿を現す。しかし、

6歳の少年だった息子は、少し目を離した

すきに青年へと急成長して、11歳の娘

マドックスも大人の女性に変貌していた。

不可解な事態に困惑する人々は、それぞれが

急速に年老いていることに気付く。しかし

ビーチから逃げようとすると意識を失なって

しまい、彼らは閉鎖されたビーチから脱出

できなくなる。シックスセンスのM・ナイト

・シャマラン監督のスリラー映画に、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

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