マズル刑事 -172ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は実名報道で人生が激変した男の

実話ベースの映画だ」

「今はフェイクニュースもあったりして

ますます情報の扱いが

難しくなってきてるっすからいいっすね。

では、お楽しみください!」

DVDが出るまで待とうと思っていたが
ぽっかり時間が空いたので(本当?)
新作のクリント・イーストウッド監督の

映画を見に来た、

マズル刑事とミケット刑事。

鑑賞後は、今日もいつものように
カフェで語るのだが、、、

「いや~、今日の映画は
考えさせられるな」

「はいっす、爆弾を発見して

英雄になった警備員のジュエルが、

FBIが容疑者として捜査を始めたことが
実名報道されて、一転して世間の

バッシングに晒されるっすけど、、、」

「1996年の実話だけど、誹謗中傷が

あふれる今こそ刺さる映画だな」

「本当っす。証拠を捏造してまで
追い込んでいこうとするFBIが
怖すぎるっす、、、」

「誰かが書いたものが
事実として広まっていく怖さは
ネット社会の今だから
実感として怖さ倍増だな」

「フェイクニュースを見極める

目を持つことが大事な時代っす」


「本当にそうだよな。

国と国の間でも操作されてるからな」


「この映画は最近の

クリント・イーストウッドの

作品の中では地味だけど、

今だからこその渋い作品だったっす」

「特に日本は起訴されたら

99.9%有罪だからな」

「箱に入ってでも逃げるっすか?」

「それは、、、ゴーン、、、
とにかく情報の

取り扱いには注意だな、、、」

「俺も悪口を書き込む時は
注意するっす!!」

「ええ!?」

 

.................マズル刑事のオススメ映画.................

「リチャード・ジュエル」 
1996年、五輪開催中のアトランタ。会場

近くのコンサート会場で、警備員の

リチャード・ジュエルが、不審なバッグを

発見する。その中身は、無数の釘が仕込まれ

たパイプ爆弾だった。多くの人々の命を救い

一時は英雄視されるジュエルだったが、その

裏でFBIはジュエルを第一容疑者として捜査を

開始。現地の新聞社とテレビ局が実名報道

したことで、ジュエルを取り巻く状況は一転。

マスメディアはジュエルの人格をおとしめる

報道で糾弾。FBIはジュエルの自宅に2回も

家宅捜索に入り、彼の知人たちにも執拗な

聞き込みをするなど常軌を逸した捜査を

行っていく。ジュエルは昔の職場で知り

合った弁護士ワトソン・ブライアントに
協力を依頼。ジュエルの母も息子の無実を

訴え続けるのだが…。実話ベースの

サスペンスドラマに、マズル刑事も

ブルブルガクガク震える。

公式サイト・予告編はこちら

 

 

 

 

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「マズル刑事、
シン・ウルトラマン割と面白かったっすね」

「そうだな、カイジュウが日常的にいる
現代日本に、正体不明の

銀色の巨人が現れた時の
リアリティをどう持たせるか」

「ゴジラでも追及したとこっすね」

「ハリウッド的に、

カイジュウのいる世界での家族や仲間の

物語を中心にするんじゃなくて
ウルトラマンがいる世界は

どう存在しうるのか…。」

「まあ、友情的な感じは

描いてあるっすけど…。
そして、オマージュっす!
過去のウルトラマンへの」

「あれが、あんな形に変わって
出てくるとはな」

「あの人もあんな感じで」

「ところで、シン・仮面ライダーは
どうなるんすかね?」

「仮面ライダーは人間サイズだし
人造人間はありそうだな」

「コスプレの人が陰で

世直ししてても気づかないっすよね。
巨人じゃないし、街の被害も少ないっす」

「そのうち、ゴジラとウルトラマン
戦うんすか?アベンジャーズ的に?w」

.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 

「シン・ウルトラマン」
次々と巨大不明生物、禍威獣(カイジュウ)が

あらわれ、その存在が日常となった日本。通常

兵器は全く役に立たず、限界を迎える日本政府

は、禍威獣対策のスペシャリストを集結し、

禍威獣特設対策室、通称、禍特対(カトクタイ)

を設立。班長・田村君男、作戦立案担当官・

神永新二、非粒子物理学者・滝 明久、汎用

生物学者・船縁由美が選ばれ、任務に当たる。
禍威獣の危機がせまる中、大気圏外から突如

あらわれた銀色の巨人。禍特対には、巨人対策

のために分析官・浅見弘子が新たに配属され、
神永とバディを組むことに。浅見による報告書

に書かれていたのは「ウルトラマン(仮称)、

正体不明」。果たしてウルトラマンとは…。
庵野総監督が描く空想特撮映画に、

マズル刑事も背中ゾク!

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「はーい!金曜日の身勝手映画紹介、

有名俳優出演でも、好きなイケメンの

話をし始めたら、スルーしちゃうたまです。

今日はね、なんとこのたまが、

アニメ映画のご紹介です!

あの、ホラーアニメ、整形水ですよ」

「ホラーアニメ!」

 

「私はね、この映画には、

人間の外見の醜さより、

内面の醜さの方が嫌だったわ、、」

 

「へえ」

「主人公は、自分が整形水で綺麗に

なりたいから親に、早く金をよこせだの、

終盤は、整形のために体の肉をよこせだの、

まず、まだ整形する前から、

親に偉そうにしてる!この辺りが、

「醜い!!人として醜い!」と

思いましたね、、、」

 

「人として!!」

 

「ストーリーをお願いします。」

 

「そうね行くわよ。

幼い頃から、自分の容姿が良くないことで

人生うまくいかない的に思い込んでる

主人公のイェジ!今は、タレントの

メイクさんをしているの。良くあるわよね。

美人のタレントが偉そうにして、

奥歯ギリギリ、、涙こらえ、、みたいな

人生、、まさにイェジはそれなのよ。」

 

「はいはい」

 

「でね、その前に、まずは、冒頭で

ホラー感が出てて怖いのよ。

普通のおばさんが出てきて、

整形水の説明をする。その整形水に

顔をつけて、そしたら顔が自由自在に

粘土みたいに成型できるのよね。

で、美人になるように作って!

美人が出来上がり!」

「へえええ、、じゃあ、整形水に

顔をつけて、マズル刑事の目を

こう、、、二重にしたら、

ぱっちりするわけっすよね。」

 

「そうよ、、」

 

「いいじゃないっすか!」

「そう思うでしょ!簡単にイケメンになれて

簡単に美人になれて、、

でも、この映画は、美しい外見だけの

お話じゃなくて、人間の渦巻く欲望!!

これが恐ろしいってテーマの映画よ。」

 

「おおおお、、

お話の続きをどうぞ。」

 

「主人公のイェジはタレントの

メイク担当としてテレビ局に来てる。

そこで、食べ物をバク食いするシーンを

撮影したいスタッフに、タレントに欠員が

出たから、代わりにバク食いするシーンを

やってくれないか?って頼まれて

食べるだけなら、、とやっちゃうの」

 

「ところが思い切り食べるアングルや

ガツガツ食べるシーンをグローズアップされ、

ネットに拡散。瞬く間にイェジに対する

悪意のある書き込みがあふれることに!」

 

「爆食い!大写し!」

 

「イェジは大ショックで、

外で出れなくなってします。」

 

「そりゃそうだ」

「外見が美人じゃなくても、メイクさんに

なったくらいだから、ちゃんと生きていた

イェジ。でも世間からの醜いって書き込みには

耐えれなかったのね、、、」

「ああ、、、俺はわからないっすけど、

マズル刑事は、モテない学生時代とか

コンプレックスあったっすか?」

 

「はあ?はあ?」

「俺はな、スポーツ万能で、

面白くて、つぶらな瞳で、

モテモテだったんだ!アホか!」

 

「はあ?」

(二人は無視して)

「で、家に引きこもりになってしまった

イェジを両親は心配してて、、、

そこによ!そんなイェジの元に

あの整形水が届くのよ!」

 

「ええ!急に?」

「まあそれがアニメの世界よ、

映画の世界よ。なんで?なんてことは

考えちゃいけないの」

 

「考えるな感じろっすね」

「届いた整形水の説明書を

読みながら、イェジは自分で自分の

顔をいじってみて、まあ

「整形しすぎて、やりすぎの顔」

みたいなのになるのよ。まあそれでも

今までの自分とは打って変わった

派手な顔!!目がバッチリバッチリ!!

鼻筋入れすぎ!」

 

「たまにあるっす」

「でも体はブヨブヨのままだし、

顔もやりすぎの整形顔みたいになちゃって

やはり、整形水の送り主に

相談しようってなり、その住所に向かう。」

 

「おおおお

整形水の会社に乗り込み?」

「会社というか、普通のマンションの一室!

そこには、整形水の販売元の女がいて、、

あら、自分であの整形水で顔整えたのね?

でも下手くそ、、みたいに言われ。

なんと2千万円持ってきたら、

全身整形水を使って綺麗にしてやるって

持ちかけるの!!!」

 

「2千万円!!」

「映画では、2億ウォン!日本円で

約2千万!!」

 

「高!!」

「まあ、でも全身整形なら、

お得な方かもよ、、相場を見たら」

「た、たまさん、まさか!?」

 

「美人すぎると前々から

整形を疑っていたっす、、」

 

「ウフウフふふふ、、

これは自前!自前の顔よ!」

 

「ですよねえ」

「で、この主人公は、

2千万どうするんですか?」

 

「用意するのよ!」

 

「えええええええええええええええ」

「親がね、、用意するの、、

親に噛み付いて、この容姿のせいで

苦労した!!金出せ!ってね。

もうね、、この時点で

整形とかそんな話じゃなくて、

イェジ、、貴様、心を

整形しろよ!ってなったわ!」

 

「年老いた親に、綺麗になりたいから

金出せって!ひどくない?

私は整形は否定派じゃないの。

したい人はどんどんすればいいし、

整形で綺麗な人も、元から綺麗な人も

全然、どっちも素直に美人って思う」

「でもね、心が醜いのはあかん!

親をいたわり、感謝して、大切にしてこそ

美しい顔を手に入れれば、大満足に

なれるかもよ。だってもともと、

中身は最高なんだから、、、

このイェジは、腹の中真っ黒!」

 

「でも、今まで生きてきて

嫌な思いが多すぎて、

そうなっていったのでは?」

 

「苦労したんすよ」

 

「私も、オンニも、美人さんに

美味しいところ持って行かれても、

性格は「たけのこ」のままよ!」

 

「なんすか、たけのこって」

 

「まっすぐ伸びるってことよ」

 

「いや、大喜利じゃないですか」

「いやいや、たまさんにはイェジの

気持ちが、わからないんですよ。

美貌を若い時から手に入れてるから」

「おほ、、おほほほほほほ

いやん、ミケちゃん、、

そんなことないわよ!」

 

「あはは」

 

「おい、、おべんちゃらがすぎるぞ!」

 

「いや、マズル刑事、、

もしもっすよ。たまさんが

面と向かってブス!って言われたら

いじけるっすか?」

「いや、たまさんはブスと言われても

体の中に、大木のような圧倒的な

芯があるから、面と向かって

貴様の目が腐ってるわ!

と指で目を突かれるだけだよ。

後はたまさんに暴言を吐いたら、

言い返して言った方が、

もう勘弁してくださいってなるまで

論破攻撃だって、、、」

 

「そうっすよね、、

たまさんにイェジの気持ちが

わかるわけない、、、」

「そんな圧倒的な芯のある人は

整形水が送られてきても、

送り返すよ、、詐欺にも敏感じゃん」

 

「それっす!絶対騙されないし。

なんからうちのボスが自販機の前で

一万円札しかなくて、

百円貸して後でデスクで

返すってたまさんに言っても、

逃げるかも、詐欺かも?って

いうっすからね」

 

「何こそこそ言ってるの!」

 

「いえ!」

 

「とにかくイェジは、親に偉そうにして、

お金を巻き上げて、親も美人に

生まなかった、、みたいな

申し訳なさがあるみたいだけど、

出しちゃうのよねええ、、、」

「で?」

 

「手に入れました。

カンンペキな顔と、完璧なスタイル!」

 

「おおおお」

 

「手に入れたピカピカの姿で、

今までのリベンジ!

そして、まだ整形前の

いじめられていた自分だった頃

目が美しいと褒めてくれた

イケメンと再び出会うのよ」

 

「美人になったから、彼氏まで!」

 

「そうね、、、ところが幸せは長くは

続かない。整形水を入れたお風呂に

少し使って、余ったお腹の肉を

落とそうとしたら、、うとうと寝落ち

気がついたら、整形水に長く浸かりすぎて

体から肉が落ちてるの、、

顔も崩れ、、、」

 

「ええええええええ

恐ろしい整形水!」

 

「親はびっくり!でもなんとか

娘を助けたくて、自分たちの肉を

差し出すの!」

 

「泣ける、、、」

 

「親ってすごいのよ、、

自分たちは骨みたいになっても

娘に肉付け、、」

 

「でもドロドロですよね。

体、、溶けて」

 

「ドロドロよ、、

だから、整形してくれた

女のところに駆け込むわ」

「またお金いりますよね」

 

「そうよ、、、だから、

かろうじて顔と手だけは、

アフターサービスで直してもらったけど。

もっと直せ!って牙をむく!!!」

「とにかく、私はね、

イェジは、見た目のコンプレックスが

強すぎて、人生を全然楽しめなかったから

腹の中も腐ったのかな?としか

思えないのよ、、この後、イェジは

自分が綺麗になる前に

目が綺麗と褒めてくれたイケメンと

ラブラブになるんだけど、

さて、このイケメンは実は」

 

「実は?」

「そこは見てのお楽しみじゃない!」

 

「そうでした!」

「なんか、お話としたら

イマイチわかってないような」

 

「そうね、私も最近、オンニから

あなたの映画紹介は、

イケメンの話は伝わるけど

お話がよくわからないって

連絡が、、、だ、か、ら、皆さん

Dさんのブログで読んできて!

絶対見たくなるからね!」

 

「また他力!」

 

「あー喋りすぎてお腹すいたわ。」

 

「ですね」

「整形水どころか、なんでも詐欺って

疑う、用心深さの塊の

たまさん、もしかして美容に

一生懸命で、最近、

かなり痩せたんじゃないっすか?」

 

「ですねえ」

「え?あら、、」

「お肌のツヤもたまさんの魅力の

一つっすから、お肉を食べないと、、、」

 

「うふふふふ、そうね!」

「褒められることに関しては

全然疑わないよな、、」

 

「プププ!」

 

「さあて、みなさんとはそろそろこの辺で。

実は海外のアニメをほとんど見ない私。

この映画は、大好きブログDさんの

ところで紹介されてたから見ました。

韓国のアニメかなりすごいですよね。」

「でもやはり私的には、実写でこの映画を

とってほしい!イェジ役にはもちろん

特殊メイクでシンミナちゃん!

彼女が、ドラマでデブデブの特殊メイク

すごく良かったし!

整形水の販売者には、チェジウとかね、、

とにかく女性陣を魅力ある人で固めて

イケメン役には、これもうね、チュジフン!

後半は狂気だからぴったり!

マネージャー役には、もうこれね、

いぶし銀登場で、ハジョンウよね。

もう、ぴったり!!!」

「実はこの映画、ラスト近くになって、

急にホラー風が吹き始めますが、

それまでは人間ドラマなんですよ。

だから、ラストのとんでもないホラーラストに

実は「はあ?」ってなってしまって笑。

この映画3.5マズルですが、もし

実写でやってくれたら3.7かな。

では来週までちゃお!」

公式です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっとトップガンを見に来れた

マズル刑事とミケット刑事

「おおお!」

「ああ〜」

「アイスマンが!」

 

そして

見終わったらいつものカフェに!

マズル刑事、
「めっちゃよかっすね」

「ああ!最高だな。
4.5マズル。実質10マズルだな」

「5段階の星っすけど、、、

やっぱりマイナスはあれっすか?」

「戦争が現実になっちゃったからなあ…。
今回の、とあるならず者国家が、
核兵器開発プラントを稼働させようとして
それを破壊するっていう、、、」

「攻撃したら全面戦争になるから
手を出せずに武器を供与してる
今の現実があるっすからね」

「コロナで延期になった分
現実が追い越しちゃったんだな
でも、それ以外は最高だな」

「米海軍の過去40年間において
空中戦で3機の敵機撃墜記録を持つ

唯一のパイロットのマーベリックは、

昇進を拒み続けてる」

「極超音速テスト機の

テストパイロットをしてるっす」

「そこに、かつて共に戦った
アイスマン海軍大将からの要請で
トップガンの教官をやることに」

「限られた時間の中で
生徒たちを鍛え上げて、ミッションを
成功に導くことができるのか!」

「アイスマン役のヴァル・キルマーは、
喉頭癌で声を失ってる役だけど
実生活で手術をして、以前のように声を
出せないんだな」

「それをちゃんと脚本に読み込んで
再び出演してる!激アツっす!
見たいハリウッド映画がここにあるって
感じっすね!」

「珍しく前作を復習しといてよかったな。
だいぶ前にテレビでやってたから」

「でも、マズル刑事
俺はちょっと心配になってきたっす!」

「え?何が?」

「来年のミッションインポッシブルの
予告もやってたじゃないっすか?」

「ああ!」

「トム・クルーズ、59歳っす!
この後、アクションに全てを捧げられて
CGに頼らないイケメンナイスガイの
トムみたいな役者が
出てくるんすかね?」

「やばいな、これぞハリウッドっていう
映画がなくなってほしくないな」

「ありがとうトムっす!」

「もう、ミッションインポッシブルが
待ち遠しいな」

「仕事が手につかないっす」

「それは、いつもだろ?」

.................. マズル刑事のオススメ映画..................   
「トップガン マーヴェリック」
マーヴェリック大佐は、米海軍の過去40年間

において空中戦で3機の敵機撃墜記録を持つ

唯一のパイロット。輝かしい戦歴とは裏腹に

昇進を拒み続けている彼は、現在スクラム

ジェットエンジン搭載の極超音速テスト機
「ダークスター」のテストパイロットを務めて

いたが、最高速度がマッハ10に達していないの

を理由に計画が凍結されることを伝えられる。

そんな折り、かつてマーヴェリックと同じ戦闘

機パイロットとして共に戦ったアイスマン海軍

大将の強い要望で教官職を命じられる。

アメリカのエリート・パイロットチームトップ

ガン。彼らをもってしても絶対不可能な任務に

直面し、任務成功のため最後の切り札として

白羽の矢を立てられたのだ。果たして彼は、

新世代トップガンとこのミッションを成功に

導くことができるのか…。

ついに登場のトップガン第2弾に、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

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「いらっしゃい
マズル刑事、ミケット刑事。
なに飲まれます?」

「昨日、

ガーンジー島の読書会の秘密っていう

映画を見たんだけど。そこに出てくる

読書会のメンバーたちが、ドイツ軍に

占領された島で、隠れて

楽しんでるジントニックが、

美味しそうだったんだよね」

「そうですか。じゃあせっかくだから
ガーンジー島産のクラフトジン。
ブルーボトルドライジンで作りましょう」

「さすがっす!マスター」

「風景も美しい島ですよね。

「ガーンジー島の読書会の秘密っていうから
サスペンスだとばっかり思って
見たんだけど、意外と

恋愛映画でもあるんですよ」

「そうなんです!」

「あれ?DVD店スタッフ君」

 

「作家のジュリエットのところに、

ガージン島に住むドーシーという男から、

チャールズ・ラムの作品がどこで

買えるのか尋ねる手紙が来るんですけど、
読書の効能についてコラムを書くことを

頼まれてた彼女が、ドーシーがガージン島で

入っている「ガーンジー島・文学
ポテトピール会に興味を持って取材に行く。



しかしそこには読書会の創始者の

エリザベスの姿はなく、なぜか彼女の娘の

面倒をドーシーが見ている。さらに

会のみんなは、エリザベスが読書会の

コラムを書くことに難色を示すんです」

「おお、その謎に迫っていくんですな」

「彼女は、島に来る前に

アメリカ人の裕福な恋人からプロポーズ

されるんですが、謎を解くために島に

滞在を続け、読書会の皆と交流し、

読書を愛する仲間として、ドーシーとも
親しくなっていくんですね」

 


「語るっすねえ~、

マスター油断したら

ネタバレするっすよ」

「ドーシーが著書を尋ねる

チャールズ・ラムはシェイクスピアに

関する本がありますし、

主人公はジュリエット!この辺に
姿を消したエリザベスの

悲恋に関するヒントが、、、」

 

「宴もたけなわのようなので、
我々はこの辺でお先に。

スタッフ君ごちそうさま」


「お先に行かせません!」

 

 

「行かせるべきか、行かせぬべきか
それが問題?」

「シェイクスピア風に言っても
ダメです!お金ないんだから!」

「冗談だよ!おごってあげるから」

「当然マズル刑事のおごりっすよ」

「俺は読書会よりは、断然

食事会の方が好きっす!しかもおごりの!」

 

.................マズル刑事のオススメ映画.................

 

「ガーンジー島の読書会の秘密」 
1946年ロンドン。作家のジュリエット・

アシュトンの元に一通の手紙が届く。手紙の

主、ドーシー・アダムスは、第2次世界大戦中

イギリスで唯一ナチスドイツに占領された

チャンネル諸島の1つ、ガーンジー島の出身者

で、「エリア随筆」に感銘を受けたので、

著者のチャールズ・ラムの他の作品を入手

したいのだが、どこの書店に行けば良いのか

と書いてあった。その手紙には彼が

ガーンジー島文学・ポテトピールパイ同好会の

一員であることも書かれていた。読書の効能に
ついてのコラムを寄稿することを求められて

いたジュリエットは同好会に関心を持ち、

読書会に関する記事を書こうと思い立ち島を

訪ねる。会員の、ドーシー、アメリア、

アイソラ、エベン、イーライの5人は、

ジュリエットを暖かく迎えるが、読書会に

ついて記事を書きたい旨を伝えると、なぜか

いい顔をしなかった。しかも読書会の創設者

であるエリザベスは島にいず。ドーシーが
彼女の娘キッドの面倒を見ている。島への

滞在を延ばし、メンバーとの交流を重ねていく

ジュリエットは、やがてエリザベスと同好会の

秘密を知ることになるのだが。

「シンデレラ」「ベイビー・ドライバー」の

リリー・ジェームス主演の

恋愛サスペンスドラマに、

マズル刑事もハートじ〜ん


予告編はこちら

 

 

 

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