マズル刑事 -126ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は2018年頃のもの!

では、お楽しみください!」

 

ある日、要請があり

大型スーパーに向かった二人。

そこには、子沢山のファミリーがいた。

 

「うちはね、森の中でテクノロジーに

頼らずにサバイバル生活してるんですよ」

「ほほ~なるほどね、」

「自給自足で、教育も私が独自に。

皆6ヶ国語がしゃべれます」

「なるほど、なるほど」

「ほら、チョムスキーの生成文法を、

刑事さんに説明して差し上げなさい」

「生成文法とは、ノーム・チョムスキーの
言語理論の論理構造や文法の構造といった
著作などを契機として起こった、言語学の
理論で、ドグマ・トリトリンとしては、、、」

ペラッペラと喋りまくる子供。

「あ~、結構です。

すごいですねお父さん」

「でもね、万引きはダメですよ」

「ええっ?スーパーマーケットからの
食べ物救出ミッションですよ?」

「残念ですがダメなものはダメ!」

「ちぇっ!」

「ちぇっ!ちぇっ!ちぇっ!ちぇっ!

ちぇっ!ちぇっ!ちぇっ!ちぇっ!

ちぇっ!ちぇっ!ちぇっ!」

 

「うるさーい」

「本当にヘンテコなファミリーが

いたもんだ、、」

「ヘンテコすぎたっす」

 

「いらっしゃい

マズル刑事、ミケット刑事!

ありますよ、食べ物救出ミッションをやる

チョムスキーの生成文法を語れる

へんてこ家族の物語」

「あるんだ!そんな映画!」

「高名な哲学者チョムスキーを信奉し、

文明社会に背を向け、森の奥でテクノロジーに
頼らず、自然と共生するサバイバル生活を

実践する父親ベンと母レスリーと6人の子供達」

「森でサバイバル生活なんだ!」

 

「子供達は、父親の教育で、

体力はアスリート並みで、6ヶ国語を

しゃべるんです」

「すごいっすね」

 

「でもある時、入院してた母親の

レスリーが亡くなって葬儀のために、

ニューメキシコまで旅をするんです。

そこでレスリーの最後の願いを

叶えるために、家族がとった行動とは」

「初めて社会に遭遇するんすね?」

 

「はい、子供達は、コーラもホットドックも

知らない世間知らず」

「俺は、コーラもホットドックも

なくてもあんぱんがあればいいっす!」

「果たして、彼らは亡き母親の願いを

叶えることができるのか」

 

「いいね!借りていくよ!」

「マズル刑事、

風変わりな家族を描いたロードムービー、

よかったっす!」

「お父さん役のビゴ・モーテンセンが

いいキャラしてるよな!」

 

「テクノロジーに頼らずに、

自然と共生することの素晴らしさを

身をもって体験させるんすね」

 

「まあ、俺はテクノロジーに頼らなくても
あんぱんさえあれば、どこでも生きて
いけるっすけどね!」

 

「甘味に頼りきってるけどな、、、」

 

.................マズル刑事のオススメ映画.................

「はじまりへの旅」

高名な哲学者チョムスキーを信奉し文明社会

に背を向け、森の奥でテクノロジーに頼らず、

自然と共生するサバイバル生活を実践する

父親ベン・キャッシュと6人の子供は、父仕

込みの訓練と教育により、子供達の体力は

アスリート並み。みな6ヶ国語を操り、18歳

の長男は名立たる大学すべてに合格。しかし

ある日入院していた母・レスリーが亡くなり、

一家はレスリーの父ジャックが仕切る葬儀の

ため、そして母の最後のある願いを叶える

ため旅に出る。葬儀の行われるニュー

メキシコまでは2400キロ。チョムスキーは

知っていても、コーラもホットドッグも

知らない世間知らずの彼らは果たして、母の

願いを叶えることが出来るのか…。

家族の絆を描きユーモアあふれるロード

ムービーに、マズル刑事も口角あがる。

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

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マズル刑事、
エンド・オブ・ホワイトハウスや
グリーンランド地球最後の2日間の
ジェラルド・バトラー主演っすよ!」

「ウィルが妻を実家に送っていく途中で、
ガソリンスタンドによって、
ガソリンを入れている間に、
水を買いに行った妻が
失踪してしまう!」

「ちょっと一瞬

目を離しただけだったっす!」

 

「これは、すげーサスペンスで
どんぱちで、大盛り上がりの予感だよな!」

 

「実際は小盛りっす、、、」

 

「妻が消えて、誘拐だと直感したウィルは
警察に電話して事情を聞かれるが、
最近の夫婦の不仲や、荒っぽい言動から
逆にDVを疑われる始末」

「この警察の役立たず感が
もうイライラするっす!この場に、

俺のように優秀な刑事がいたら!」

 

「うん、、、そうね、、、」

「そこで、ガソリンスタンドの
防犯カメラの映像から、妻と会話している
妻の地元の知り合いを発見!」

「当てにならない警察はほっといて
自分で妻の行方を追っていくっす!
重ね重ね、俺のように

優秀な警察がこの場にいたら!」

 

「はいはい、そうね、、、」

「ここから大盛り上がり
するかと思ったけど、
ウィルは元CIAとかじゃない

普通のおっさん設定だし、
誘拐した犯人たちが、なんかしょぼくて
いまいちの小盛り上がりだったな」

「ボルテージ・ピクチャーズの
ロゴが最初に出た時に、
え?やばいかもと思ったっすw」

 

「あのロゴが出たら要注意だw」


「なんか、ジェラルド・バトラーは
最近のブルース・ウイリスや
ニコラスケイジのようになるんじゃないかと
心配になってきたっす」

 

「大作映画から失踪するんじゃない!

頑張れ!ジェラルド・バトラー!」

 

....................マズル刑事のオススメ映画...................
「チェイス/猛追」
ビジネスマンとして成功を収めるウィルだが、

夫婦仲は最近うまく行ってない。妻の希望で

一時的に別居するため、妻のリサを実家へと

送る途中でガソリンスタンドに寄るが、そこで

彼女がこつ然と姿を消してしまう。ウィルは

誘拐だと直感して警察に通報するが、事情を

聞かれた際に、荒っぽい言動からウィルによる
家庭内暴力や犯行を疑われてしまう。ウィルは

ガソリンスタンドの防犯カメラの映像から、
リサに話しかける男の姿を見つけ、一人でリサと

男を追うのだが…。

ジェラルド・バトラーのサスペンスアクションに

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

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「はーい!金曜日のボロボロバレリーナ

たまです。もうね、バレエ3回目なんだけど、

ただ立ってポーズをしてるだけの

超初心者コースなのに体はボロボロよ。

めちゃあちこち痛い!

でも鏡に映る自分があまりにもひどくて

なんとか背筋だけでもピンとなりたい!!

そんなわけで今日は美人で背筋もピン!の

ソン・イェジンちゃんの映画をご紹介!

「荊棘の秘密」はかなり前の映画よ」

「この映画、Dさんとこで見て

メモしてあったけどずーっとレンタルになくて、、でも見つけました!」

 

 

 

 

 

「サスペンスなんですか?」

 

「うーん、、なんかこれ、カテゴリーが

よくわからないのよね」

「ネタバレなしで、いい感じにご紹介して

もらってたし、レンタルにずーっとなくて、

やっと見つけたから、もうどんなお話か

忘れて、何の前知識もなく見て

本当に良かったのよ!」

 

「おおおお、、」

「でもね、私は喋りまくるので

ネタバレします!この映画

本当に期待以上だから、見たい方は

見てから来てください。」

 

「ストーリーをどうぞ!」

 

「そうね、行くわ!

まず、我らがソン・イェジンちゃんは

みんな知ってるわよね。あのあの

ヒョンビンの嫁よ!」

「ああ!めちゃ美人!」

「そりゃそうよ!」

「そんな実生活ではヒョンビンの嫁の

彼女は今回の役は、政治家の嫁の役です。

何と高校生の母親役!この映画ね2016年の

映画だけど、このころ彼女は7年前だから

34歳。高校生の親だけど、全然若すぎる

お母さん役って気がしないの。まだまだ

恋愛映画を現役でできそうな美しさなのに

この映画では違和感なく高校生のお母さん役を

やってます。生活にくたびれた感じも出てる」

 

「ほおお」

「みんなね、イェジンちゃんが美人すぎるから

演技力の話をあまりしないけど、

彼女はすごいと思うわ、、」

 

「ですね」

「あの、女優より、

ストーリーが進んでません」

「うるさいわね、、

早くお話が知りたいなら、

よそに行って!」

「そうっすよ、たまさんは、

俳優についてじっくり語るタイプの

映画評論なんすよ、、」

 

「評論、、あはは、、

ミケちゃん言い過ぎよ、、」

「でね、今回は、

政治家の妻って忙しいじゃん、

さらに娘は反抗期、そして

選挙には勝たねばならない!って

大変な状態なのよ」

「そんな忙しい日々の中、

娘が行方不明になったの!家に帰ってこない!

普通なら誘拐を疑ってすぐに大捜査ってなるけど、

どうもおかしいのよ。身代金の連絡もないし、

娘は少し前まで、夜遊びとかね、

悪い仲間とも付き合ってたし、

素行が悪かったの。だから夜遊びで

帰ってこないだけじゃないですか?とか

思われちゃうの」

「でも母親ってカンが働くじゃない?

これは、帰ってこれない事情がある?

って。だから、独自で娘を探し始めるの」

 

「え?父親は?」

「それが、彼はもう、選挙に勝つことに

夢中だから、娘より選挙って感じ。

さらにライバルの政治家もいるし」

 

「ええ!」

「娘っすよ」

「で、イェジンちゃんは一人で

娘の追跡をするんだけど、そこで、

自分が知らなかった娘の生活がだんだんと

わかってくるの、、、」

 

「そんなあ」

「彼女には親友がいたのよ。その子に

あって、彼女が娘の高い時計をしてたり

怪しい感じだから、彼女を問い詰める。

するとね、、彼女から聞く娘の姿は、

自分が知ってる娘とは全然違うのよね」

 

「よくありますよね、

親だけは知らない」

「その前に、娘がまだ失踪する前

彼女の誕生日に何が欲しい?って話になって

100万円ぐらい欲しいみたいな

話をするシーンがあるの。その時に

ん?って違和感があったけど、

なぜなら彼女の家はお金持ちだしね。

もう今日はネタバレまくりだけど、

娘は親友が貧しいから彼女のために

お金が必要だったのよね。」

 

「で、そのお金を手に入れるために

娘と親友は何をしたのか?

なぜ娘は失踪したのか?」

 

「なぜっすか?」

「それは映画を見てのお楽しみじゃない」

 

「そうでした。」

「でもね、これは映画には出てこないんだけど、

多分、イェジンちゃん演じる母親は、

この夫とどうやって知り合ったかわからないけど、

若い時は不良だったのよ。飾ってある昔の

写真が不良だもん。だから若くして

出来ちゃった結婚!!」

 

「へええ」

「親友に娘のミンジンはこういうの、、

ママはバカバカだから

私が守らなきゃって、、

浮気されてるのも知らなくて、

娘に真面目に生きて欲しいけど、

娘を理解できるほど頭が良くないのが

政治家の妻として無理してても

娘にバレてるのよ。」

「浮気されてるんすか?

イェジンちゃんなのに!?」

 

「えらいでかいリアクションだな」

「聞いて聞いて!

実は、ネタバレですが、この映画の中で、

政治家の妻のイェジンちゃん

浮気をされてたんです。

その浮気現場のシーンが流れますが、

旦那がイェジンちゃんのことを

浮気相手に、妻は抱いてて

つまらないっていうんですよ。

はあ?ですよね。

イェジンちゃんですよ。

抱いたら殿方は天国でしょ!

いま会いに行きますのジソプなんて

彼女が恋しすぎておかしくなるんですよ。

私の頭の消しゴムのウソンさんなんて、

彼女が色々忘れても泣くほど好きなのよ」

「たまさん、たまさん、

別の映画ですから、、、」

 

だってヒョンビンなんて!

結婚してすぐにベイビーが!!

そんなの毎日好きすぎたからに

決まってるわ!」

 

「たまさん、それはリアルの世界」

 

「まあね、

でもね、一番のすごいところは、

あのイェジンちゃんが、

すべてのオーラを消して

地味でうざくて

抱いてもつまらないであろう女に

見えるところなのよ、、

もうね、演技力がすごいのよ。」

 

「へえ」

 

「ああ、、イェジンちゃんの

他の映画のお話も聞きたいっす」

 

「そう?」

「たまさんの解説付きで、

映画を見たいっす」

「ミケちゃん、お肉食べながらよね」

「たまさん、お肉なんてなくても、、」

「はあ、、毎回よくやるよ、、

お肉のための太鼓だろ、」

 

「てへ、、」

 

「さあて皆さんとはこのへんで!

この映画、今まで見てなかったのが

不思議なくらい、衝撃の映画でした。

でも見終わってわからないところが

いっぱいあるのよね。これもネタバレだけど、

娘の失踪の事実に近づいてゆく

イェジンちゃんがある男に襲われるのよ。

そこで、殺される!と思いきや、

肋骨に杭を打ち込む、、とか

わけのわからないことをされそうになる。

サスペンスから急にサイコで

バイオレンスの世界に、、と思いきや

急に夫の浮気シーンが再生され汚れエロだし。

とにかくこの映画は考えたらダメで

感じろ!の精神でみてください。

私はこの映画3.5マズルかな。

それでは来週までちゃお!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「いらっしゃい、

マズル刑事、ミケット刑事!
ありますよ、そこそこの映画」

「いや!もう、
そこそこって言ってるじゃないっすか!
テンション下がるっす!」

「まあまあ、お金がないから
CGがしょぼいのと、

なんかどうなん?って思う
幾つかのシーンを気にしなければ、
そこそこいけますよ?」

「だいぶ気にしないやん!」

「ミッション・イン・ポッシブルで
イーサン・ハントの奥さん役の
ミシェル・モナハン主演なんです」

「ああ!」

「ミシェル・モナハン演じる
CIA情報分析官アビーは、
イスタンブールの病院で起きた爆破テロで
夫と娘を亡くすんです」

「ふんふん」

「それで、事件の捜査のために
ヨルダンの砂漠地帯にある秘密軍事施設、
通称「ブラック・サイト」への赴任を
自ら志願します」

「あるよね、秘密軍事基地。
アメリカの法が及ばない国につくって
厳しい尋問をするやつね」

「キューバとかにも
あるっすよね」

「ここの施設は、各国が共同で使用してて
いろんな人物が収容されてるんです。
アビーが、ここでの10ヶ月の
赴任期間が終わろうとした時、
急にテロ首謀者とみられるハチェットの

身柄がアンカラで確保され、尋問のため
急遽「ブラック・サイト」へ
移送されてくるんです」

「おお!尋問っすね?
真実が暴かれるんすね?」

「借りていくよ!
じゃあね!」

 

「マズル刑事、
そこそこ面白かったっすね」

「そうだな、移送されてきたテロ首謀者は、
案の定、中で逃げて暴れまわるけど、
その目的は何かって部分が、
そこそこ楽しめたな!」

 

「はいっす!
そこそこ楽しめたっす!」

 

 

「さあ、見終わったらお腹すいたな。
出前でも取るか?
そこそこのでいいよな?」

 

「誘導尋問には引っかからないっす!
そこそこのじゃなくて
いい感じの出前でお願いしますっす!」

 

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「ブラックサイト 危険区域」
イスタンブールで起きた病院爆破テロで、娘と

夫を亡くしたCIA情報分析官アビー・トレント。

アビーはこの事件の捜査のため、ヨルダンの

砂漠地帯にある秘密軍事施設、通称「ブラック

・サイト」への赴任を自ら志願する。テロ首謀

者とみられるハチェット逮捕への進展がないまま

任務期間の10ヶ月が終了しようとする中、アン

カラに展開していた特殊部隊から突然ハチェット

の身柄を確保し施設へ移送するとの情報が飛び

込んでくる。ついに家族を殺した悪魔の異名を

持つテロリストに、尋問する機会を得るはず

だったのだが…。ミシェル・モナハン主演の

バイオレンスアクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

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「今日は2018年頃のもの!

では、お楽しみください!」

 

「いらっしゃい!

マズル刑事!ミケット刑事

今日は早いですね!」


「今日は仕事は、サクッと

効率的にダウンサイジングだよ
だらだらやっても

結果が出ない時もあるから」

「ちょうどいいですね!
まさにダウンサイズって映画入ってます。
マット・デイモンの!」

「おお!マッドデイモン!

好きっす!」

「人間の身体を1/14に縮小する

方法が発見されて!身長180センチなら

13センチにまで小さくなり、

人口増加による環境、食料問題を

解決するんですよ!」

 

「おおおおお、

サクッと借りてくよ!」

ってことで、いつものように
マズル刑事の借りた映画を見に来た
ミケット刑事。今日は

「マッターホーン」のバウムクーヘンを

手土産に持ってきたので、ちょっと偉そう。

 

「これうまいっすよ!

わざわざ行ったっす!買いに」

 

「聞き込みが、その店の
近くだったんじゃないのか?」
 
 
「聞き込みは二の次っす!
この店が近くにあることが大事!」
 
「お前は、、もう、、、」

 

「さあ、早くDVD入れるっす!」

 

「この映画、世界はそのままだから

 

小さくなった人だけ、いろんなお金とかが
かからなくて得するんすねえ」

 

「そうだな、ゴミをちょっとしか
出さないから環境にも優しいんだな」

 

「ええ!ちょっと待ってくださいっす!

てことは、このバームクーヘンも
すごい食べ応えじゃないっすか!」

 

 

「もぐもぐしても、

まだもぐもぐできる!すげーっす!」

「ああ!!あんぱんなんか
どれだけ食べても減らないっす!!」

 

「これは、至福過ぎる、、、」

「決めたっす!俺も
ダウンサイズするっす!
何も名残惜しくないっすね!」

 

「だからさあ、映画の話だろ?

おまえの妄想はオーバーサイズすぎるぞ!」

「ああ〜!

せっかく楽しい夢だったのに

マズル刑事のせいで、夢はあっという間に
ダウンサイズっす、、、」

 

「いや!知らんがな!」

....................マズル刑事のオススメ映画...................
「ダウンサイズ」
人口が増え続け住みづらくなってしまった地球。

ノルウェーの科学者によって人間の身体を1/14

に縮小する方法が発見された。身長180センチ

なら13センチにまで小さくなり、人口増加に

よる環境、食料問題を解決する「人類縮小200年

計画」が立ち上がる。一度小さくなれば二度と

戻ることはできないが、それでも世界で「ダウン

サイズ」を選ぶ人々が徐々に増えていく。

アメリカのネブラスカ州オマハで低収入で

ストレスの多い日々を送る、ポール・サフラ

ネックと妻のオードリーは、大金持ちで大豪邸

に住める縮小された世界に希望を抱き、ダウン

サイズを決意。しかし、土壇場で妻のオードリー

が逃げ出してしまう。ポールは縮小された人間

たちの世界で、ひとり寂しい生活を送ることに

なってしまうのだが…。
アレクサンダー・ペイン監督・脚本、

マット・デイモン主演の、ユーモアあふれる

ドラマに、マズル刑事も口角上がる。

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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