「はーい!金曜日のボロボロバレリーナ
たまです。もうね、バレエ3回目なんだけど、
ただ立ってポーズをしてるだけの
超初心者コースなのに体はボロボロよ。
めちゃあちこち痛い!
でも鏡に映る自分があまりにもひどくて
なんとか背筋だけでもピンとなりたい!!
そんなわけで今日は美人で背筋もピン!の
ソン・イェジンちゃんの映画をご紹介!
「荊棘の秘密」はかなり前の映画よ」
「この映画、Dさんとこで見て
メモしてあったけどずーっとレンタルになくて、、でも見つけました!」
「サスペンスなんですか?」
「うーん、、なんかこれ、カテゴリーが
よくわからないのよね」
「ネタバレなしで、いい感じにご紹介して
もらってたし、レンタルにずーっとなくて、
やっと見つけたから、もうどんなお話か
忘れて、何の前知識もなく見て
本当に良かったのよ!」
「おおおお、、」
「でもね、私は喋りまくるので
ネタバレします!この映画
本当に期待以上だから、見たい方は
見てから来てください。」
「ストーリーをどうぞ!」
「そうね、行くわ!
まず、我らがソン・イェジンちゃんは
みんな知ってるわよね。あのあの
ヒョンビンの嫁よ!」
「ああ!めちゃ美人!」
「そりゃそうよ!」
「そんな実生活ではヒョンビンの嫁の
彼女は今回の役は、政治家の嫁の役です。
何と高校生の母親役!この映画ね2016年の
映画だけど、このころ彼女は7年前だから
34歳。高校生の親だけど、全然若すぎる
お母さん役って気がしないの。まだまだ
恋愛映画を現役でできそうな美しさなのに
この映画では違和感なく高校生のお母さん役を
やってます。生活にくたびれた感じも出てる」
「ほおお」
「みんなね、イェジンちゃんが美人すぎるから
演技力の話をあまりしないけど、
彼女はすごいと思うわ、、」
「ですね」
「あの、女優より、
ストーリーが進んでません」
早くお話が知りたいなら、
よそに行って!」
「そうっすよ、たまさんは、
俳優についてじっくり語るタイプの
映画評論なんすよ、、」
「評論、、あはは、、
ミケちゃん言い過ぎよ、、」
「でね、今回は、
政治家の妻って忙しいじゃん、
さらに娘は反抗期、そして
選挙には勝たねばならない!って
大変な状態なのよ」
「そんな忙しい日々の中、
娘が行方不明になったの!家に帰ってこない!
普通なら誘拐を疑ってすぐに大捜査ってなるけど、
どうもおかしいのよ。身代金の連絡もないし、
娘は少し前まで、夜遊びとかね、
悪い仲間とも付き合ってたし、
素行が悪かったの。だから夜遊びで
帰ってこないだけじゃないですか?とか
思われちゃうの」
「でも母親ってカンが働くじゃない?
これは、帰ってこれない事情がある?
って。だから、独自で娘を探し始めるの」
「え?父親は?」
「それが、彼はもう、選挙に勝つことに
夢中だから、娘より選挙って感じ。
さらにライバルの政治家もいるし」
「ええ!」
「娘っすよ」
「で、イェジンちゃんは一人で
娘の追跡をするんだけど、そこで、
自分が知らなかった娘の生活がだんだんと
わかってくるの、、、」
「そんなあ」
「彼女には親友がいたのよ。その子に
あって、彼女が娘の高い時計をしてたり
怪しい感じだから、彼女を問い詰める。
するとね、、彼女から聞く娘の姿は、
自分が知ってる娘とは全然違うのよね」
「よくありますよね、
親だけは知らない」
「その前に、娘がまだ失踪する前
彼女の誕生日に何が欲しい?って話になって
100万円ぐらい欲しいみたいな
話をするシーンがあるの。その時に
ん?って違和感があったけど、
なぜなら彼女の家はお金持ちだしね。
もう今日はネタバレまくりだけど、
娘は親友が貧しいから彼女のために
お金が必要だったのよね。」
「で、そのお金を手に入れるために
娘と親友は何をしたのか?
なぜ娘は失踪したのか?」
「なぜっすか?」
「それは映画を見てのお楽しみじゃない」
「そうでした。」
「でもね、これは映画には出てこないんだけど、
多分、イェジンちゃん演じる母親は、
この夫とどうやって知り合ったかわからないけど、
若い時は不良だったのよ。飾ってある昔の
写真が不良だもん。だから若くして
出来ちゃった結婚!!」
「へええ」
「親友に娘のミンジンはこういうの、、
ママはバカバカだから
私が守らなきゃって、、
浮気されてるのも知らなくて、
娘に真面目に生きて欲しいけど、
娘を理解できるほど頭が良くないのが
政治家の妻として無理してても
娘にバレてるのよ。」
「浮気されてるんすか?
イェジンちゃんなのに!?」
「えらいでかいリアクションだな」
「聞いて聞いて!
実は、ネタバレですが、この映画の中で、
政治家の妻のイェジンちゃん
浮気をされてたんです。
その浮気現場のシーンが流れますが、
旦那がイェジンちゃんのことを
浮気相手に、妻は抱いてて
つまらないっていうんですよ。
はあ?ですよね。
イェジンちゃんですよ。
抱いたら殿方は天国でしょ!
いま会いに行きますのジソプなんて
彼女が恋しすぎておかしくなるんですよ。
私の頭の消しゴムのウソンさんなんて、
彼女が色々忘れても泣くほど好きなのよ」
「たまさん、たまさん、
別の映画ですから、、、」
だってヒョンビンなんて!
結婚してすぐにベイビーが!!
そんなの毎日好きすぎたからに
決まってるわ!」
「たまさん、それはリアルの世界」
「まあね、
でもね、一番のすごいところは、
あのイェジンちゃんが、
すべてのオーラを消して
地味でうざくて
抱いてもつまらないであろう女に
見えるところなのよ、、
もうね、演技力がすごいのよ。」
「へえ」
「ああ、、イェジンちゃんの
他の映画のお話も聞きたいっす」
「そう?」
「たまさんの解説付きで、
映画を見たいっす」
「ミケちゃん、お肉食べながらよね」
「たまさん、お肉なんてなくても、、」
「はあ、、毎回よくやるよ、、
お肉のための太鼓だろ、」
「てへ、、」
「さあて皆さんとはこのへんで!
この映画、今まで見てなかったのが
不思議なくらい、衝撃の映画でした。
でも見終わってわからないところが
いっぱいあるのよね。これもネタバレだけど、
娘の失踪の事実に近づいてゆく
イェジンちゃんがある男に襲われるのよ。
そこで、殺される!と思いきや、
肋骨に杭を打ち込む、、とか
わけのわからないことをされそうになる。
サスペンスから急にサイコで
バイオレンスの世界に、、と思いきや
急に夫の浮気シーンが再生され汚れエロだし。
とにかくこの映画は考えたらダメで
感じろ!の精神でみてください。
私はこの映画3.5マズルかな。
それでは来週までちゃお!」

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