たまさんのおすすめ?韓国映画!「それから」は芸術的すぎて頭がずっとクエスチョンマーク。 | マズル刑事

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マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「はーい!みなさん、

お久しぶり!今日はね、

もう、、どう言ったらいいのか

わからない、迷いの気持ちで

映画をご紹介、、」

「どうゆうことっすか?」

 

「まあね、、もう

言葉もないわ、でもいいの。」

 

「ええ!」

 

「とにかくストーリーを!」

 

「そうね」

「まず、もういきなり、

モノクロームよ、、映画が」

「で、カメラ固定で

嫁と旦那がズーーーーーーーと

永遠にワンカットで、

あんた浮気してるでしょ、無言。

あんた浮気してるでしょ、無言。

このシーンが、10分近く続いた

時には、もう早送りのボタンを

押しそうになったわ」

 

「た、たまさん、それは」

 

「わかってるわ、映画通の

マズル刑事に、早回しだけはダメって

言われるから、我慢したわ」

 

「でも我慢も限界よ!って

なった時に浮気相手とおじさんの

シーンに変わるの」

 

「お!ラブロマンス!」

「でも、、、もう、、退屈」

 

「あのう、たまさん、

イケメンはいつ登場するんすか?」

 

「いぶし銀っすか?」

 

「登場しないの!」

 

「顔!怖い」

 

「主役はよくドラマで、主人公の

上司役で出てくる浮かれたおじさん

あの人が、、、」

 

「じゃあ、フレッシュイケメンは?

パクボゴムとか!?」

 

「、、出てくるわけないの、、」

 

「えええええ!そんなあ」

 

「登場人物は

1、おじさん、

2、おじさんの嫁、

3、おじさん浮気相手、

4、1日でやめる事務員。

以上!4人」

 

「ええ!」

「あと撮影場所は」

 

「おじさんの家、中華料理屋、

おじさんの小さな会社、

公園、道、以上」

 

「ええ!」

「じゃあ、甘いシーンが

たくさんあるんですか?」

 

「夫婦の会話シーン、

嫁が女の髪を掴んで暴れるシーン、

中華料理屋で飲むシーン、

おじさんの会社で事務員と会話、

公園で不倫相手と軽く抱き合う

以上!」

 

「ええええええ!」

 

「じゃあ、、見所は」

 

「うーん」

「これがもし、主役がユアインなら

私はね芸術的でもいいのよ、、

ドンちゃんなら、いいのよ、

プロモーションビデオだと思うから。

でも、、、、、」

「たまさん、でも調べたところ、

いろんな芸術賞に参加してます、、

 

「それよ!この映画は、

かなり芸術的、、、私は、見ながら

東京物語を思い出したわ」

 

「小津安二郎、、、」

「そう、そんな感じの

通しかわからない味よ、

私のような、凡人には理解不能」

 

「えーと、この映画の

好きなシーンは?」

 

「うーん」

「うーん、、強いて言えば、

私はずっと、それからって

タイトルは、あの川端康成の

それからと関係あり?と頭において

見ていて、、最後のシーンで

おじさんが、元事務員に

僕の好きな本をあげるよっていうの」

 

「川端康成のそれから、、って」


「それからって、夏目漱石じゃないんすか?」

「あ、、」

 

「おまえ!むうう」

 

「え!あ!」


「同じ教科書級の作家ってことで、

いいっすよね」

 

「あのー、、空気が重くなってますが、

今日のお肉はどうなるんすか?」

 

「無理じゃないのか、、

たまさんは、むぅぅだし」

 

「、、、、、」

 

「みけちゃん、いきましょうか、

こういう日は、お肉を食べて、

元気を出しましょう、、

それにしてもみけちゃん、文学的!」


「俺、アメリカで日本文学を

学んでたっす」

 

「やった!!」

 

「おお!」

 

 

「マズル刑事!この映画、

どうせ見ないっすよ!

焼き肉さえたべれたら。」

 

「まあな、、ヘインの話でもして、

イチボを3人前!」

 

「ところで、本当に学んでたのか?

日本文学!」

 

「学んでるわけないじゃないですか!

読者さんが教えてくれたっす!」

 

「ありがたいな、俺たちに

協力的だ!」

「さあ、皆さんとはそろそろ

お時間きたようね、、

もうね、私はこの映画は、

2マズルよ、、

私、全然意味がわからなかったもの。

それではみなさん、ちゃお!

来週はきゅんな映画をご紹介よ!」

 

ここでいきなり!

ビデオ屋スタッフくん登場!

 

「語りたいんですど!」

 

「ええ!」

「たまさんの紹介では、映画の良さが

伝わらないので、僕からちょっと解説!」

この映画は、ストーリーより

監督が女優にインスピレーションを

感じながら作り上げた作品と公式にも

書いてるように、名監督と女優の

コラボが見ものなんですよ。

ロベルト・ロッセリーニと

イングリッド・バーグマン、

ジャン=リュック・ゴダールと

アンナ・カリーナ、

小津安二郎と原節子みたいに

監督と女優の名コンビありますよね。

ホンサンス監督は、今まで

数々の芸術的作品を撮って、

韓国のゴダールって言われてるんです。

カメラアングル、モノクロームの

美しさ、緩やかな時間の流れ、

独自の感性で隅々までこだわって

作ってある映画ですよ。

僕は3.5マズルです!

「そうなんすね、、、、」

 

公式サイトはこちら!

http://crest-inter.co.jp/sorekara/about.php

 

 

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