芋ならなんでもよかったんだけど。


雪の降り方が、
けどこう強くなってきたね。
いま、渋谷です。
セブンスフロアに、
木村さんの歌聴きにきた。

ワンドリンクはお湯割だよね。

と、
あまりの寒さに
道玄坂のぼりながら決めてた。
芋ならなんでもよかった。
焼酎をあまり
真剣に飲み比べたことがなくて、
芋ならいい、
芋くさいのがいい、
くらいなテキトーな好みなので。
で、
なんかよく字面を見かけるのを選んだ。


黒霧島。


まろやかでおいしいですね。
今度はロックでも飲んでみよう。



今夜は四組出演。
一個目は、
ドラムの人がよかったなあ。
歌がもうちょっと、
聞こえたりおもしろかったり、
伝わるといいんだけどね。

なんていってるうち、
二個目のも始まった。
音がでかい。
気持ちいい感じでもある。

なんか、
黒霧島のおかげでぼーっとしてきたかな。
とりあえず、

黒霧島うまい。

このあともききごたえがあるといい。
そしてチョコを渡せたらいい。

帰り、
チャリでうまく走れますように。



今日は一歩も外にでていない。



昨日は
しばらくぶりに
祖父と祖母を訪ねた。

もう11年にもなるという。
祖父が倒れてから。
もうだめかもって、
病院に行ったとき、
ほんとにもう死にそうな様子だった。
けどまだ元気!

祖母が面倒を見ている。
祖父より九つ若いからといっても八十代。
体も、ときには心も疲れるみたい。
祖父の95歳のお誕生日が十日で、
それで、姉と二人でいってきた。

昔読んでいた本の話を祖母がしてくれた。
夏目漱石とかよく読んだと。
そういえば高校くらいのとき
虞美人草をすすめられて
読もうとした記憶がある。
読み終えた記憶はない。

カラマーゾフも読んだわ。

って言ってた。
そして、
勉強より小説を読むのが好きで、
でもそうして世界に入り込んで
人の気持ちがどう動くのか、
とか、
こういうとき人はどうしたら喜ぶだろうか、
とか、
たくさん想像したものだと言ってた。

机の上には、
昔の、
渋谷界隈のことを書いた本が載ってた。
その本の中に、
ご近所さんだった人の話が載っているとかで。
読み返しながら、
とても懐かしそうな、
満足そうなかおをしていた。
新しい刺激に出会わなくても、
そこにある一冊で
まだまだイメージを膨らませて
きっとそれで、
十分満たされているんだろうなあ。
と、思った。

今は、
刺激が多すぎるかもね。
自分の中にとりいれるものを
きちんと選んでいかないとね。
って、思った。



今日は一歩も外にでていない。

夕方からずっと、
暮らしの手帖を読んでた。
面白そうだなって思ったときに買うだけなんだけど、
だから全部のページとか読んで無いことが多くで。
でも、一冊じっくり読んで、
満足した。
沢山いいことかいてあったけど、
これが今日の一番。



会えなくても
大好きな人のことを忘れてはいけません。
その人はいつも
心の中であなたをはげましてくれる人なのです。



いい言葉でしょ。




したいことだけ、
ゆったりやった一日。
ひっさしぶりの
なにも無い一日。
それでもどこか
満たされた感じの一日。
終わらせてないことがいくつかあるけど、
ちっとも気にしない。







おやすみなさいませ。
先日届いたピンクの封筒。

いい歳なので、
子宮ガン検診の無料クーポン
というのがもらえてね。
年始に検査した結果が来ましたよ。
ついでに超音波で
前から持ってる筋腫の様子も
みてもらった。

まあ、
健康については敏感で、
なにか少しでも異変を感じると
病院に行ってみる。
でも大概、取り越し苦労。
大丈夫です。
なことがほとんど。

今回も、
ピンクの封筒には
異常は認められません。
とあり、ホッとしました。
筋腫は、
数年前にみてもらったときより
大きくなってるみたいだったけど、
できてる位置が
出血や痛みを引き起こさないとこだから

このままなら、妊娠出産に問題ないでしょう。

とのこと。
ま、予定はないですけど。

ただし、あんまり大きくなってくるようなら考えないと。

みたいなことで、
また様子をみて行きましょうと、
美しい先生に言われました。

筋腫があんまり大きく育たないうちに、
子どもを作ろう。

と、思いました。
ま、相手はいないですけど。

いままでずっと、
子宮で育ててるのが筋腫だなんて。
笑っちゃうよね。ははは。



そうそう、
最近ちょっと心配なことがあるんですよ。
よく人から、

ハスキーな声になった。

って言われるんですよね。
昨日も祖母に言われた。

毎日声出す仕事だから、
それでかなーと思うんだけど、
ここにさんちは
あんまり声出さなかったし。
そんなに前と変わったんだろうか。

なんか、別の病気か?

と、ね。
とりあえず声出すとき、
喉を使いすぎず
お腹から出すように気をつけます。