強い風だったね、今日は。
風がふくと思い出すこと。
春の嵐。
ヘッセの、春の嵐。
春の嵐。
CANTAの、春の嵐。
トーマの心臓。
トーマの手紙を
ユリスモールが破いた日。
強い風が吹いていた、と思う。
春の嵐
いつも胸の中でおさまらさない
信じてた夢
果てない未来
何一つ変わらず
実は輝いていた
生きていた証のように
風のようであれ。
という、
神父様のおはなしも。
心地良い風は
そこに留まってはいない。
だれかに爽やかを届けた次の瞬間
もう、隣の木々を揺らしている。
俺が吹いたから気持ちいいだろ、へへっ。
なんて、
そこに居座って話しかけてきやしない。
そんな、
爽やかな風のようであれ。
凍りついた空気
なんて、たぶんない。
すこしのゆらぎでも、
風なんじゃなかろうか。
今日の風は
かなり激しかったな。
春の嵐
いつも胸の中で
おさまらない
風がふくと思い出すこと。
春の嵐。
ヘッセの、春の嵐。
春の嵐。
CANTAの、春の嵐。
トーマの心臓。
トーマの手紙を
ユリスモールが破いた日。
強い風が吹いていた、と思う。
春の嵐
いつも胸の中でおさまらさない
信じてた夢
果てない未来
何一つ変わらず
実は輝いていた
生きていた証のように
風のようであれ。
という、
神父様のおはなしも。
心地良い風は
そこに留まってはいない。
だれかに爽やかを届けた次の瞬間
もう、隣の木々を揺らしている。
俺が吹いたから気持ちいいだろ、へへっ。
なんて、
そこに居座って話しかけてきやしない。
そんな、
爽やかな風のようであれ。
凍りついた空気
なんて、たぶんない。
すこしのゆらぎでも、
風なんじゃなかろうか。
今日の風は
かなり激しかったな。
春の嵐
いつも胸の中で
おさまらない