強い風だったね、今日は。



風がふくと思い出すこと。



春の嵐。
ヘッセの、春の嵐。

春の嵐。
CANTAの、春の嵐。

トーマの心臓。
トーマの手紙を
ユリスモールが破いた日。
強い風が吹いていた、と思う。



春の嵐
いつも胸の中でおさまらさない
信じてた夢
果てない未来
何一つ変わらず
実は輝いていた
生きていた証のように



風のようであれ。

という、
神父様のおはなしも。

心地良い風は
そこに留まってはいない。
だれかに爽やかを届けた次の瞬間
もう、隣の木々を揺らしている。

俺が吹いたから気持ちいいだろ、へへっ。

なんて、
そこに居座って話しかけてきやしない。
そんな、
爽やかな風のようであれ。

凍りついた空気
なんて、たぶんない。
すこしのゆらぎでも、
風なんじゃなかろうか。
今日の風は
かなり激しかったな。



春の嵐
いつも胸の中で
おさまらない





昨日はどうも、
お年寄りの愚痴に付き合ってもらって。



と、今日言われた。

昨日は
新宿のロフトプラスワン
というところに行こうかと思っていた。
芸人さんのトークライブなんて行ったことないけど、
最近なんかツイートが魅力的な芸人さんを見つけてしまい、
ちょっと行ってみたかった。

が、
お仕事が片付いていなかったのと、
あと一仕事、
っていうときに
ちょっと休憩室で一緒になった先輩先生と
おしゃべりを始めてしまったら
これが二時間半にもおよんでしまい。。。
自分でトークライブしちゃった、みたいな。

それはもう、
このままでいいのか、いやだめでしょ。
めんどくさがってちゃだめだよね。
会議の時ってどうしてああいう話になっちゃうのかな、
変だと思うんだけど。
とか、まぁそんな感じで。
いろいろはなしてると、

 どうしてそれを会議のときに言わなかったのよ。

とか言われて。
ま、そうなんだけどね。
言えばいいんだろうけど。

 ま、なかなかみんな言わないよね。

って。
けど、それじゃだめなんだけどね。



口ばっかにならないように
いろいろぼちぼちやってるもんで、
ちょっとつぶやきが減ってる二三日です。
そろそろ評価つけたり、
来年度の準備したり、
週末はまた、イベントで忙しかったり、
と、
時間がいくらあってもたりない感じでさ。
でも、
寝ないと動けないので、ね。

ほんと。
コミュニケーションをとるのって難しいものですわよ。
時間と空間をどれだけ共有するか
に、
ある程度比例すると思うんだけど。
気もちから遠のいてる人に対しては、
どんどん遠ざかってしまいそうでね。
それじゃいかんのだけど、
やっぱし、好きなほうに寄って行っちゃうのは
ある程度仕方なかったりさ。
我慢するのが苦手なので、、、ね。
大人になりきれてないもんだから、
ほんとごめんなさい。






あしたもがんばります。

丁寧な歌に、ひたって、
よく聴けた。



セブンスフロアで聴いた
木村ひさしさんのLIVE。

黒い電気のギターで、
最初は久々な感じ、
羊飼いの歌。
‘この空に 響くなら'
って言われるたびに
窓の外の降りしきる雪に目がいった。

次もギターで、
お引越し。
二番に入ったところがすごく丁寧で、
目の前に景色が広がるみたいだった。
‘風がふいても 落ちるね’って歌われてるのは
なんだったろうか。
そいえばこの曲って、CD持ってないよね。
買おうとしたらあと一枚しかないとかで、
環ちゃんに譲ったんじゃなかったかな。
家でも一度聴きたいなあ。

ここでピアノに移動して、

ララ
名前すら呼べないのは
シグナル
僕の奥の奥

と続いた。
ララって書いたのは、
らららーって、いっぱいでてくる歌のこと。
ここは全部、
新しいクリンゴンの曲コーナーなんだね。
今日のうたは何度も、
バ行の響きにグッときた。

今のすべてさ

とかで。

本編終わっても、終わる訳がなくて、
アンコールはプラトンの話で始まった。

ギターで二曲。
東京サンセット
曲名忘れたけど、行き止まり道がないのなら、って歌。
あー、約束の日、だ。

ピアノで二曲。
君のつづき
君はどうせ雨

で、名残惜しくも終了でした。





と書いているうちに電車がつき、
雪道との戦いが始まり、
家に帰ればクタクタで、
いま、続きかくのもそこそこにアップ。

雪はやんだみたいね。