今日は一歩も外にでていない。
昨日は
しばらくぶりに
祖父と祖母を訪ねた。
もう11年にもなるという。
祖父が倒れてから。
もうだめかもって、
病院に行ったとき、
ほんとにもう死にそうな様子だった。
けどまだ元気!
祖母が面倒を見ている。
祖父より九つ若いからといっても八十代。
体も、ときには心も疲れるみたい。
祖父の95歳のお誕生日が十日で、
それで、姉と二人でいってきた。
昔読んでいた本の話を祖母がしてくれた。
夏目漱石とかよく読んだと。
そういえば高校くらいのとき
虞美人草をすすめられて
読もうとした記憶がある。
読み終えた記憶はない。
カラマーゾフも読んだわ。
って言ってた。
そして、
勉強より小説を読むのが好きで、
でもそうして世界に入り込んで
人の気持ちがどう動くのか、
とか、
こういうとき人はどうしたら喜ぶだろうか、
とか、
たくさん想像したものだと言ってた。
机の上には、
昔の、
渋谷界隈のことを書いた本が載ってた。
その本の中に、
ご近所さんだった人の話が載っているとかで。
読み返しながら、
とても懐かしそうな、
満足そうなかおをしていた。
新しい刺激に出会わなくても、
そこにある一冊で
まだまだイメージを膨らませて
きっとそれで、
十分満たされているんだろうなあ。
と、思った。
今は、
刺激が多すぎるかもね。
自分の中にとりいれるものを
きちんと選んでいかないとね。
って、思った。
今日は一歩も外にでていない。
夕方からずっと、
暮らしの手帖を読んでた。
面白そうだなって思ったときに買うだけなんだけど、
だから全部のページとか読んで無いことが多くで。
でも、一冊じっくり読んで、
満足した。
沢山いいことかいてあったけど、
これが今日の一番。
会えなくても
大好きな人のことを忘れてはいけません。
その人はいつも
心の中であなたをはげましてくれる人なのです。
いい言葉でしょ。
したいことだけ、
ゆったりやった一日。
ひっさしぶりの
なにも無い一日。
それでもどこか
満たされた感じの一日。
終わらせてないことがいくつかあるけど、
ちっとも気にしない。
おやすみなさいませ。
昨日は
しばらくぶりに
祖父と祖母を訪ねた。
もう11年にもなるという。
祖父が倒れてから。
もうだめかもって、
病院に行ったとき、
ほんとにもう死にそうな様子だった。
けどまだ元気!
祖母が面倒を見ている。
祖父より九つ若いからといっても八十代。
体も、ときには心も疲れるみたい。
祖父の95歳のお誕生日が十日で、
それで、姉と二人でいってきた。
昔読んでいた本の話を祖母がしてくれた。
夏目漱石とかよく読んだと。
そういえば高校くらいのとき
虞美人草をすすめられて
読もうとした記憶がある。
読み終えた記憶はない。
カラマーゾフも読んだわ。
って言ってた。
そして、
勉強より小説を読むのが好きで、
でもそうして世界に入り込んで
人の気持ちがどう動くのか、
とか、
こういうとき人はどうしたら喜ぶだろうか、
とか、
たくさん想像したものだと言ってた。
机の上には、
昔の、
渋谷界隈のことを書いた本が載ってた。
その本の中に、
ご近所さんだった人の話が載っているとかで。
読み返しながら、
とても懐かしそうな、
満足そうなかおをしていた。
新しい刺激に出会わなくても、
そこにある一冊で
まだまだイメージを膨らませて
きっとそれで、
十分満たされているんだろうなあ。
と、思った。
今は、
刺激が多すぎるかもね。
自分の中にとりいれるものを
きちんと選んでいかないとね。
って、思った。
今日は一歩も外にでていない。
夕方からずっと、
暮らしの手帖を読んでた。
面白そうだなって思ったときに買うだけなんだけど、
だから全部のページとか読んで無いことが多くで。
でも、一冊じっくり読んで、
満足した。
沢山いいことかいてあったけど、
これが今日の一番。
会えなくても
大好きな人のことを忘れてはいけません。
その人はいつも
心の中であなたをはげましてくれる人なのです。
いい言葉でしょ。
したいことだけ、
ゆったりやった一日。
ひっさしぶりの
なにも無い一日。
それでもどこか
満たされた感じの一日。
終わらせてないことがいくつかあるけど、
ちっとも気にしない。
おやすみなさいませ。