RUMBA/ORQUESTA DEL SOL
ラテンです。
1995年リリースだから、もう17年も前のアルバムですが、今でもよく聴いています。
M-5「走れ 走れ 走れ!!」、M-11「レインボーラブ」など楽しい日本語サルサもありますが、特にオススメはサルサバラッドのM-4「熱風」。
さすがは森村さん、いい曲をかきます。
ドラマティックで、ティンバレス、キレのあるマラカスもかっこいい。
間奏でのブラスとティンバレスなど鳥肌モノです。
日本のサルサバンドといえば、"オルケスタ・デ・ラルス"が有名ですが、私は断然、草分け的存在の"デル・ソル"です。
【personnel】
Pecker(Leader,vo,perc)
Makoto "Kimuchi" Kimura(vo,perc)
Kyoko "Amarilla" Yamamoto(vo)
Ken Morimura(p,Synth,perc,bg-vo)
Getao Takahashi(b,perc,bg-vo)
Hideki "Quintana" Sato(bongos,perc)
Yoshihiko "Mizalito Valdes" Miza(timbales,perc)
Gen "Date Guenes" Date(congas,perc)
Kenichiro "Yashinquen" Hayashi(tp)
Hiroshi "Sinottin" Shinomiya(tp)
Masanori "Arturo" Suzuki(tp)
Gizaemon "Tamasayuki" de Furuta(frh,bg-vo)
Hitomi "Hitomingoluis" Uchida(tb)
Sumio "Matsubarando" Matsubara(tb)
Shigeru "Kaguashimanbo-Siguerumba" Kawashima(btb)
bear
田中武久TRIO fearturing 鈴木央紹 @St.James - 2009.12.19
St.JamesというJazz Spotにはたまに行く。
なぜ「よく」ではなく「たまに」か?
それは...
ひとつは、私が煙草嫌いだからである。
他の店に比べて煙草臭い、とかいうわけでもないのだが、ここ行くと異様に煙草が気になるのである。
カウンターにでも座ろうものなら最悪である。
たぶん空気の流れ方が僕に合わないのだろう。
もうひとつは、開演時刻がルーズなことである。
私が行ったときは必ず、告知している開演時刻よりも30分以上遅れている。
遅くなると、終電の時刻の関係で3rd Stageが聴けなくなる私としては、できれば早く始めて早く終わってほしいところである。こんな悔しいことはない。
慣れたお客さんはそれを見越してゆっくりとご来店なさるようであるが...
St.Jamesさん、ごめんなさい。決して嫌いじゃないんです。
現に「たまに」はお邪魔していますので。
で、この夜は東京へ進出して人気が出てきても、帰阪の際には律儀(?)に、よくこの店で演奏しているHISAX。
この店ではいつも彼のスタンダードが聴けるので、行けるときは行くようにしている。
私は彼の吹くスタンダードが大好きである。
それにしても山崎くんとそっくりである。
bear
春眠暁を覚えず...
とは申しますが、自分でもこうも深く長く潜行することになるとは思ってもおりませんでした。
その間も懲りずにご訪問いただいた方々、長らく音沙汰もなく申し訳ありません。
実はまだまだ潜行中ですが、復帰に向けてぼちぼちとリハビリ中であります。
ソメイヨシノもかなり散ってまいりましたが、最近気になったCMのこと。
某ビールメーカーの新ジャンル「○リア○サヒ」です。
○ータスさんがその飲料の段ボール箱を抱いて花見会場に向かっています。
どう見ても500ml缶×24本入りの箱ですが、花見会場で到着を待ちわびていたと思われる○下奈緒さん他大勢と一緒に飲んでいるのは、どう見ても350mlの缶ですな。
あぁ、しょうもな。
これでは復帰は程遠い...
bear
PINK BONGO @ ROYAL HORSE - 2009.12.14
とっても楽しいライヴでした。
昔から大好きな高橋ゲタ夫氏を久しぶりに生で聴けたし。
書きかけて何ですが、今ちょっと元気ないので、続きはまた今度...
bear
TOKU Group @ Desafinado - 2009.12.12
LIVE三昧の第2弾は、TOKUさんがリーダーのQuartet。
お目当ては、きばやんこと木畑晴哉クンのpianoと荻原クンのguitar、それから、この日も中島あきはチャンの
飛び入りがあるかもしれないと密かに期待しつつ...
とはいえ、TOKUさんのvocalも何度か生で聴いているし、キライなわけではない。
キライなら行かんか?
vocalとなると、聴くのはやはり女性が多いですが、男性も悪くない。
今の日本の若手(?)では、小林桂クンと、このTOKUさんが双璧か。
TOKUさんはflhとtpも吹くし、やる曲も桂クンのようにスタンダード中心ではなく、ポップス系のカバーやオリジナルもどんどんやるから、それなりに楽しめます。
Liveに行くと女性フアンが多いので、男性からはミーハーと見られるところもあるでしょうが。
この日は期待通り、中島あきはチャンも客席にいて、2部の最初に1曲演奏してくれました。
中島あきはちゃんは、和歌山県在住。
本格的にalto saxを始めて、多分まだ数年ですが、横浜で決勝が開催された「最強プレイヤーズ・コンテスト2009」でグランプリを獲得したスーパー高校生です。
和歌山でのプロのライヴにはしょっちゅうとび入りしているし、「あきは・みさきBAND」で関西のライヴハウスやJAZZフェスにもよく出ているので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
この日は「Confirmation」でTOKUさんと共演。
まだまだ荒削りなところがあるのかもしれませんが、矢野沙織よりもいいですね。(地元の贔屓目あり)
将来が楽しみです。(^^)
あっ、と、もちろん、TOKU Group はよかったですよ。
<PERSONNEL>
TOKU (vo,flh,tp)
木畑 晴哉 (p)
佐藤”ハチ”恭彦 (b)
荻原 亮 (g)
山内 陽一朗 (ds)
<飛び入り>
中島 あきは (as)
田中 鮎美 (p)
海堀 宏太 (p)
bear








