ヒカリの樹/佐野 安佳里
和歌山から上京して活動している佐野 安佳里ちゃんです。
これは2007年9月リリースの2ndシングルですが、残念ながら店頭では販売されていないようです。
(ライヴなどで“手売り”されているようです。)
彼女の歌から感じられるのは“感謝”です。
家族や友達など周りの“人”に対する感謝、そして自分の周りのいろいろな物事-それは例えば“自然”であったりします-に対する感謝の気持ちが伝わってきます。
いつの間にか励まされ、前向きな気持ちになります。
2006年9月リリースの1st Maxiシングル「祈り」は世界遺産となった熊野の地をイメージした素晴しい曲ですが、カップリング曲で軽井沢Love Song Award 2004優秀賞を受賞した「紅色」はそれにも勝る名曲です。
bear
Wonderful Life/JUJU
2009年3月リリースの2ndアルバム「What's Love?」は「どんなに遠くても...」「空」「素直になれたら」「やさしさで溢れるように」という4曲ものシングル・ヒットを含んだすごいアルバムですが、わたくし的には2007年10月リリースのこの1stアルバム「Wonderful Life」の方が圧倒的に好きなアルバムです。
1曲目、ブレイクの端緒となった「奇跡を望むなら...」からラストの「Wonderful Life」まで一気に聴いて、放っておくと3回でも4回でも回っています。
佳曲揃いで、未だに2ndよりもこちらの方を聴いてしまいます。
(JUJUちゃん」、ごめんなさい。)
M10_「ナツノハナ」の切なさはたまりません。
bear
REMAINS/SMOOTH ACE

とにかくよく聴きました、このCD。
今でも、時々聴いています。
SMOOTH ACEは男性2名、女性2名のヴォーカル・グループ。
2001年2月リリースのこの「REMAINS」が1stアルバム。
私は発売から1年間はほぼ毎日2、3回は聴きましたね。
でも、売れなかったみたいなんですよね。
どうして、あんなのが売れて、こんなのが売れない?
この後も十数枚のアルバムをリリースしました。
しかし、大ブレイクすることなく2004年12月を最後にメンバーは半分に減っってしまいました。
今でも2名+サポートメンバーで活動していますよ。
よいものが売れる、とはいえないこの世界。
よいものは、まだまだたくさんあるのだなぁ。
bear



