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mamiko's Quartet @ OLD TIME - 2009.12.11


bearのあぐり~な毎日-Mamiko's Quartet

なんと、8月中旬から4ヶ月間、忙しくてLiveに行けなかったのですが、少しだけ仕事が楽になって、余裕が出てきました。

で、とりあえず、地元の数多くはないLive Houseのうちの1軒である「OLD TIME」さんでJazz系のLiveをやっていたので行ってきました。


アルトサックス吹きの坂井真実子さん率いるカルテットです。

申し訳ないが初めてお名前を見た彼女は、なんと!地元和歌山県出身。

大阪音楽大学短期大学部在学中に、クラシックからジャズに転向したそうです。

東京在住でサックスの講師なんかもやっているようですが、都内のライブハウスで演奏活動中とのこと。

自身のオリジナル曲のほか、ハービー・ハンコックのドルフィン・ダンスやバタフライ、オーネット・コールマンのスフィンクス、アラバマに星落ちて、なども演奏されました。

オリジナルの「風」はまさに風が感じられるような曲でした。


残念ながら、ステージ上の人数と客席の人数がほぼ同じだったのです。

和歌山を象徴していると言えばしている...

金曜日の夜なんですが?

みんな忘年会で忙しいのか.....


<PERSONNEL>

坂井 真実子 (as)

奥村 和彦 (p)

小泉"P"克人 (eb)

斉藤 良 (ds)




さてさて、ここから“怒涛のLIVE三昧”の始まりか...



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悲しい光景

街を歩いていていつも悲しくなる光景です。


bearのあぐり~な毎日-たばこ

私は煙草が嫌いで、喫ったこともありません。

だからと言って、煙草を喫う人間まで嫌いだというわけではありません。

しかし、これを見ると本当に悲しくなります。

一部の心無き喫煙者のために、善良(?)な喫煙者まで白い目で見られることになるのは不本意なことですが。


まっ、煙草だけじゃないですけどね...



bear

マンガみたいなこと

やってしまいました。

けっこうなショックを受けております。


↓これです。


bearのあぐり~な毎日-ネクタイ

シュレッダーのバカヤロー...



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THE NEWS/TONY LAKATOS


bearのあぐり~な毎日-THE NEWS

TONY LAKATOS という人は、ハンガリー生まれのSAX吹きです。

私は名前を聞いたことがあるくらいで、顔も音も全く知らなかったのです。

このアルバムは1995年ですから14年前の作品です。

少し前に、たまたま入った中古盤店で手に取った時も「冴えんジャケットやなぁ」程度にしか思わなかったのですが、半数以上がオリジナル曲であること、bassがGEORGE MRAZであること、他にめぼしい盤がなかったことから、購入しました。

聴いてみると、なかなかに私好みの盤でした。

テナーらしい太い音ですし、KIRK LIGHTSEYという聞いたことのない名前のピアニストもがんばってる。

ちなみに、ドラマーはあのAL FOSTER。

ガツン!とインパクトがあるというわけでもないですが、私は聴くほどにだんだんと気に入っています。

これはなかなかよいのではないでしょうか?


それにしても、このジャケットではなぁ...

ジャケ買い大好きな私ですが、このジャケットにはどこにも魅かれるところはないなぁ。

(なら、なんで買ったんや、とつっこまれそうですが...)


【personnel】

TONY LAKATOS (ts,ss)

KIRK LIGHTSEY (p)

GEORGE MRAZ (b)

AL FOSTER (ds)



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至福の時

昨日、というか土曜日のことなので既に一昨日になってしまいましたが、素敵なことがありました。

あまりにプライベートな些細なことなので、詳しくは書けません。

特別なことでなく、ごく普通の日常的なことだったのですが、いろいろな条件が重なって、今までの人生の中で数えるほどもなかったような素敵な時間になりました。

まさに至福の時でした。

感謝の気持ちで溢れています。

また、いつか、こんな時間が味わえるだろうか...


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ワインに非ず?

bearのあぐり~な毎日


毎年この時期になると、極東の国に生まれた幸せを感じることができます。

今年も解禁と同時にいただきました、ボジョレー・ヌーヴォ。


ボジョレー・ヌーヴォは、ブドウの出来具合を確認するテスト酒なのだそうです。

短期間でワインにするための特別な発酵技術で数週間で醸造するらしいです。

ですから、厳密に言うと、普段飲んでいるワインとは別物なのかもしれませんね。


それはそれとして、今年も「50年に一度」とか言われていますが、確かにここ数年のものとは味が違うように思いました。

私がいただいたのは、樽詰めで空輸されたもので、“最高金賞”を受賞したらしいです。


bearのあぐり~な毎日

“賞状”?のコピーです。

フランス語?で「ゴールド・メダル」と書いていたような...?


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MY WONDERFUL LIFE/佐藤 允彦


bearのあぐり~な毎日-MY WONDERFUL LIFE

いいかげんにJAZZの話もしないといけないなぁ、と思いつつ、何からと考えた結果、一番最近入手したこのアルバムからご紹介いたします。

とはいえ、評論家ではないので、演奏がどうだとか語れるわけでもなく、ただの感想ですので...


サブタイトルに「TOGASHI Masahiko BALLAD COLLECTION」とあるように、天才と呼ばれたパーカッショニストの富樫雅彦さんが残した曲を、日本の5人のミュージシャンが演奏しています。

“ナベサダ”“ヒノテル”なんて普段はほとんど聴かないのですが、ピアノが佐藤允彦さんであること、富樫さんの曲をやっているということ、知人の薦めもあり購入いたしました。


富樫さんは元々はドラマーですが、確か30歳くらいの時に事故で下半身が不自由になり、その後、車椅子でドラム(というかパーカッション?)を演奏していた方です。

下半身が不自由ということは両手だけでの演奏、つまりバスドラムやハイハットは使えなかったと思います。

4ビートはあまり演奏しなかった人だと思いますが、90年代の「JJスピリッツ」では、素晴しくスイングする演奏を聴かせてくれました。


さて、このアルバムです。

ピアノ・ソロが4曲(うち1曲は洋輔さん)、ピアノとトランペット、テナー・サックス、アルト・サックスとのそれぞれのデュオが3曲ずつ、ソプラノ・サックスとのデュオが1曲の計14曲収録されています。

富樫さんというとフリー・ジャズのイメージですが、こんなに素敵な曲をたくさん残されていたのですねぇ。

(こう書くと“フリー・ジャズこそメロディアスだ!”とおっしゃる方にはお叱りを受けるかもしれませんが。)

楽曲自体の素晴しさと佐藤さんの美しいピアノのおかげで、“ナベサダ”“ヒノテル”に対する妙な先入観を忘れて楽しむことができました。


【personnnel】

佐藤 允彦(p on 01-11,13, ep on 12)

渡辺 貞夫(as on 01,06,09)

日野 皓正(tp on 02,05,10)

峰  厚介(ts on 03,11,13, ss on 07)

山下 洋輔(p on 14)


bear



さぼりすぎ...

ふむ。忙しい。

仕事の話はここには持ち込まないようにと思うが、いかんせん忙しい...


更新を心待ちにして下さっている方、

はいないでしょうが、10日以上も音沙汰なしではね。


来週は少しマシになるかいな...








すっかり、秋です。

忙しい仕事の合間にこんな景色が見られるのが救いです。



bearのあぐり~な毎日-紅葉



bear

SMAP 008 TACOMAX/SMAP

なぜか今さら SMAP です。(旬なら嵐でしょうがっ!)

ジャニーズ事務所さんはアルバムジャケットさえもweb上ではほとんど公開していないようですので、念のため、ここでもジャケット画像の添付は控えますが、1995年リリース(14年も前?古っ!)8枚目のこのアルバムは途中で脱退した森君を含む6人のメンバーとしては最後のアルバムです。

決してSMAPファンというわけではありませんが、当時としては極上のポップスであると思ったものです。

ファンの方には申し訳ないが、これでもっと歌がうまければ、どうなっていたのだろうか...


それにしても、おそるべしジャニーズ事務所!

なんといっても、その凄さを見せ付けたのは、バックを固めるミュージシャンです。

ファースト・コールと呼ばれる超一流のスタジオ・ミュージシャンやジャズ・フュージョン界では超有名なミュージシャン達ををふんだんに起用しています。

こんなメンバーはなかなか揃えられないと思います。

もちろん一堂に会したわけではなく、重ね録りだろうとは思いますが、私も大好きなマイケル・ブレッカーやらスティーヴ・ガッドやらフィル・ウッズやら、スゴいことになってます。

ちなみにこのアルバムに参加している主な有名ミュージシャンは以下のとおりですが、このアルバム以外でも凄いメンバーを揃えています。

例えば、11枚目のアルバムにはナイル・ロジャースやナラダ・マイケル・ウォルデンの名前も...


William "JuJu" House, Omar Hakim, Steve Ferrone, Steve Gadd(ds)

Ralph McDonald(perc)

Will Lee, Anthony Jackson(b)

Wah Wah Watson, David T.Walker, Hiram Bullock(g)

Romero Lubambo(ag)

Philippe Saisse, Jim Beard(kb)

Phil Woods, Jay Beckenstain(as)

Michael Brecker(ts)

Arthuro Sandval(tp)

etc.


ちなみに私の好きな曲は、ビリー・ジョエルの「素顔のままで」同様にPhil Woodsの素敵なasソロが聴けるM13「胸さわぎを頼むよ」です。


それから、レコーディングで意気投合(?)したのか、バックのミュージシャンだけでSMAPの曲をインストでやった「SMAPPIES」なるCDも出しています。

このアルバムがまたスゴいのですが、その話はまた別の機会に。


bear

不気味に美しい...

好きでない、というか、むしろ大嫌いな方が多いと思いますので、画像は下の方に置きますが、蜘蛛です。

地球上に何万種類もいるとか聞いたことがあるような気がしますが、この画像は女郎蜘蛛でしょうか。

先日の山の画像と同じ日の撮影です。


不気味で妖しい美しさです。

眺めている分には、何も害はない(というか蜘蛛はむしろ益虫なのであまり毛嫌いしないでほしいところですが...)ので、気持ち悪がらずによく観ていただきたい。


子供の頃、家の裏山で蜘蛛が巣を張るのをずっと観ていたことがあります。

(その時の蜘蛛は女郎蜘蛛ではなかったと思いますが。)

見事でした。いい仕事をします。

セミの羽化とともに、子供心に大きな感動をおぼえたことのひとつでした。


近頃は、そんな時間もないのが悲しい.....


あぁ、森に行きてぇ。
















bearのあぐり~な毎日-蜘蛛

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