【未来更新】THE OUTSIDER第50戦の戦法と今後のお話 | スイミングアイ

スイミングアイ

このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

ということでいつもの未来更新です。
これがupされる頃には結果が出ているかと思います。


吉永戦です。

延べ4回。

最初が2008年の12月
2度目が2009年の12月
3度目が2011年の11月

ということで約6年半振り4度目の対戦です。

1勝2敗ですが、3度目はさんざんテイクダウン取って負けという判定だったので負けた気は0です。

が、結果は結果なのでそれを踏まえて今回戦います。

まずストロングポイントとしては
・長いリーチ
・破壊力のあるパンチと膝
なのでこれを回避します

中間距離で正面に立っての撃ち合いが一番よろしくないので
・出入りをきちんとする
・前後だけでなく左右にも動く
・待たない
を徹底することが最重要です

四つで組めば筋力差もあるので倒せるとは思いますが、そこでも重要なことがいくつか
・首相撲、ギロチンを仕掛けてくるので距離を速攻で潰す
・逆に離れて殴ってすぐ組みつくでも良し

グラウンドではきっちり上になり手数を出すこと
ただ抑えてるだけだとブレイクすぐにかけられるでしょうしパウンドで攻めること
理想は先日のDEEPでの長谷川vs林(アウトサイダールールだからバックからのパウンドダメだろうけど)

もしも下になったら、密着しながらドンドン作って上取り返すこと

3分しかないんだから逡巡してたらあっという間に終わってしまうので仕掛け続けることが最重要。
圧倒して結果的にKO、一本取れれば良いものの判定狙いだとまた残念なことになりかねないのでとにかく攻め続けることを徹底。

さあ、やりますよ。
これが(少なくともアウトサイダーでは)最後ですから。




もともと両眼の角膜にダメージを負っていたものの
正直、ここ最近練習していてもそれがさらにひどくなっています。
目にグローブがかすったりするだけで見えなくなりますし、このままMMAを続けるのは日常生活に影響が大きすぎますしリスクがあります。

また、ZSTでの平戦をぶち上げたものの、それに行き着くにはまだまだまだまだいろんな障害がありそうですし、ベルトを返上してZSTに専念したとしてもなかなか難しそう。
そして、だましだまし練習している自分と違ってハードに練習している小金君を考えると

「もう…僕は…良いんじゃないか」

というのが正直なところです。

別に格闘技をやめるわけでもないですし(試合は柔術やグラップリングのみにするとは思うものの)、MMAや打撃も練習しますけどね(頻度は落ちる)。

それに僕程度の人間に「引退」なんて言葉は似つかわしくなく「ただ、試合に出なくなるだけ」というレベルです。

だからこそ今回は後悔がないように勝ちをもぎ取りにいきます。
自分とそして練習仲間や応援してくれた人のために。