中村佑介さんのサイン会に行ってきましたよ。 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

練習後にいつも通り高田馬場へぎそばで昼食を。
その後に弥益君とともに新宿の東京イサミへ。

クインミダラと軽くお話をしてブルードラゴン買って再度新宿駅へ。
小田急線で藤沢に向かう、快速急行は速い、そして小田急線はJRに比べれば安い。

藤沢駅前のジュンク堂書店で行われる中村佑介さんのサイン会へ。
中村佑介さんはASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットや「謎解きはディナーのあとで」の表紙絵でもおなじみのイラストレーターさんです。

僕がASIAN KUNG-FU GENERATION好きだからということもありますが
たまたま中村さんがDMM動画配信でアウトサイダーを観ていてくださったこともあり
ツイッター他で交流させていただいていましたが、お会いするのは初めてでした。

書店から指定された時間に訪れ、カレンダーとクリアファイルを購入。
そしてカレンダーにサインをしてもらうのです。
ちなみに僕はこういったサイン会に行くのが初めてのことでした。

整理券の番号は108番
つまり僕の前に107人いたわけですよ、これは凄い。
サインは単に名前を崩したそれを入れるだけでなくて、絵も入れるのでこれは大変。

個人的な価値観ですが、有名な方とお会いしても
写真を一緒に撮っていただきたい、あるいはお話をしてみたいとは思っても
サインをしてもらうことにそこまで価値は見いだせませんでした。

が、文字を書くこと、絵を描くことを生業とされている方のそれはお話が実に違います。
その文字、絵が商品とも言えるものであり、価値があると思うのです。

閑話休題

僕が参加したサイン会は16:00~の回でした。
僕の前にはすでに10人ほどが並び、書店員さんから配られた名前と中村さんへの一言メッセージを書く用紙に記入をしていました。

サイン会が始まると、サインだけでなく中村さんと参加者がお話を。
ということで1人あたり5分ぐらいだったでしょうか?
漏れ聞こえてくるその話が実に面白い(詳しくは割愛)。
次の人にもその話が届いているため、会話の始まりが前の人のお話についてだったりも。
コミュニケーション能力の高さを感じました(僕には難しい)

また参加者の年代も性別もバラバラであったことが印象的でしたね。
女子高生の2人組もいれば、母子連れ、熟年夫婦、30代男性、男子高校生などなど

そして僕の番に
中村さんが若干テンションが高い感じで同席していた方(出版社の方?)に僕について説明を。
その後にその方からすぐに出てきた言葉が「ではこの人を殴ってみてください」には思わず苦笑い
そして今後の試合のお話やら、これまでSNSでお話したことをなぞったり
中村さんにも喜んでいただけましたし、僕も嬉しかったですし本当に有り難いお時間でした。

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またいつかゆっくりお話できる機会があることを願います。

当初は11.1パンクラス前に有楽町で行われるサイン会に参加しようと思っていましたが
諸般の事情で難しかったため諦めていましたが、どうにか行くことができて良かったです。