ROAD FC有明コロシアム大会に行ってきましたよ | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

SOS団練習後に佐野と清水さんは高田馬場から大崎乗り換えで国際展示場駅へ。

練習後にシャワー浴びてボディペーパーで拭いたものの、高い気温には何の効果もなかったのか
発汗が止まらずにTシャツが残念なことに。
鼻が詰まってる僕が分かるほどにドライTシャツが異臭を放つ。
あと、夏場は使用済み練習着もビニール袋二重で入れよう。

さておき

有明コロシアムへ。


会場は外観からROADFC仕様に

控室についてみると
専用の水(2Lと500ml2本)、テーピング、氷、マットなどが用意されていたりして
そんな細かいところにメジャー感を感じる


パスも洒落てます。



開場の15:00前にバンテージを巻く。
佐野「アンコ厚めにします?」
杉山「グラップリングしやすければ薄めでいいですよ」
いつもよりやや薄めにバンテージ仮完成。

ケージチェックの時間と重なりかけたので最後はやや慌てて作成

ケージの背丈は低く、僕の身長より少し低いくらい。

チェ・ホンマン選手に至っては胸ぐらいだったような気も。
金網は固くたわまず、マットはやや滑る、また金網のところにマットの隙間があったり

本戦でイ・グァンヒ選手と対戦する大原選手もコンディション良さそう。



杉山さんのセコンドは清水さん、宇留野先生、あと佐野。

大会開始。
杉山さんの前に小金君の試合にも清水さんがセコンドに付き素早く戻ってくるという手はずに。
控室外の廊下に対戦相手のセコンド陣の綿々と向かい合わせに並び、スタッフの注意を聞く。
セコンドにリバーサルスタンドアウト昼練習でよく一緒になった恒村さんいたので挨拶を。
ん?対戦相手の鷹島選手、フェザー級なのにバンタム級の恒村さんよりだいぶ小さくない・・・?

スタッフが普通に韓国語で話す、私ら日本人ですがなんとなくニュアンスは通じる。

小金君の試合見られないかなあ…と思っていたらバックステージにモニターがあったので見られました。
4の字バックから相手ボコボコ殴って最後はバックチョーク

試合決まって清水さんがすぐにやってくると思っていたら、URUSHI DOJOの旗広げていたのでマジか!!と焦る

一方の杉山さんはこんな感じ


小金君退場後、清水さんダッシュでやってきて入場


あー、そう言えばケージのセコンドやったの初めてだなと。

試合はパンチの交錯から始まり、杉山さんがパンチを当てて相手が崩れたところを上とって
後はハーフ上、バック上、マウント上とポジションを変えながらパウンドを落とし
最後はバックマウント上からの連打でTKO勝利


試合中に清水さんが「あ、これ言わないと(韓国語で「優しさはいらないよ」を手にメモしてた)」と言うほど余裕があった展開でした。

良かった良かった。


杉山さんから後で手首と拳少し痛めたと聞いたので次回また巻く機会が会ったらもうちょっと考えよう。

他の試合について

ヤングガン枠の中では原井さんの試合が凄く良かった。
ポジション取られていたし、これ逆転厳しいだろ…と言う状況から最後はバックチョークで勝ち、素晴らしい。

ROADFCのTシャツを買う。
※着用していたTシャツがひどい状態になっていたので

本戦第1試合大原選手は大量の左ミドルキックとジャブ、前蹴りで自分の距離を作り、
カウンターで右ストレートを当てるも、グァンヒ選手の突進力に屈する結果に…残念。
KO負けだったものの、バックステージでのインタビューに元気に答えてたので一安心

第2試合、しなし選手と対戦した16歳の韓国女子高生のイ・イェジ選手が経験値で大きく下回るも凄く頑張ってて声援を集めていました(というか、僕も応援してしまって
ました)。

第4試合 中原太陽選手とキム・スーチョル選手。
凄くレベルが高くスタンドでは殴蹴組が絡み合ったまさにMMAの試合
途中までは中原選手がペースをやや握っていたかなと思ったものの
中原選手の蹴り足キャッチしての片足タックルをカウンターのギロチンで捕えるスーチョル選手
しかも引きこむ形ではなく押しつぶしてマウントになって極めていました…。

凄い

佐野はこの試合を観て会場離脱
メインとか観たかったんですが…残念…。

と、その前に杉山さんにせがまれてキム・スーチョル選手との写真を撮りました。



離脱して新宿で久しぶりにエビスコ酒場へ
豚肉と野菜と米食べて美味しく焼酎飲んでました。
そしたら北関東の鈴木、弥益、望月がやってきたりして杉山さんの勝利に乾杯を。

終わり。