東京都中野区にあります
なかの芸能小劇場で行われました「笑いの種」というイベントを観て来ました。
なんと入場料600円で会場キャパシティは110人。
そして登場する芸人さんたちはなんと34組‼︎
どうやって成り立っているのかは深く考えない方向で。
アンケート用紙がありまして、面白かった芸人さん3組にマルをつけてくださいとのことでした。
これで1位になると上位イベントに出られるとか。
完成度が高い漫才あり、キャラクターが濃い人あり…でした。
「あらびき団」という番組がありましたが、さらにあらびきな方々も散見しましたが、いざ終わってみると
完成度が高い漫才やコントをやっていた人たちよりも、そんな人達の方が良くも悪くも記憶に残る。
写真はドラゴンボール芸人のピッコロさんの中の人である渡部一丁さん(右)と相方の仁田和伸さん。
※コンビ名はプラッチック
実に安定感ある、事故の匂いを一切感じさせない漫才でした。