DDT後楽園ホール大会を観てきましたよ | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

ということでふらりと後楽園ホールへ行ってきました。
HARASHIMA×KUDOが観たかったのですよ。

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※写真は第一試合

オープニング時には、スクリーンに対戦カードが流れると、該当選手がダッシュでリングインしてポーズを、これは素敵。

前半はモンスターアーミー解散試合とコミカルな試合から始まり、続いてノスタルジックな記念試合だったり、ディーノ×アジャだったり…とテンポ良く進みました。
あっさり感はややあるものの、それ以上に引き伸ばさずにコンパクトに見所がまとめられていたように思えましたね。
4試合をおよそ1時間で消化。

タッグタイトル戦はヌルヌルブラザーズが、それぞれの持てる技+タッグワーク+ヌルヌルで攻め立てるも、
最後はゴールデンラヴァーズの実にエグい雪崩式ドリルアホールパワーボムでマイケルがピンフォール負け。
アレはあまりに危険な技なので、可能ならばもう見たくないですね…。

時間差バトルロイヤルもあっさり感が。
ラダー上での攻防はそれほどなく、5枚ある特典(いつでもどこでも挑戦権ほか)は次々と持っていかれる。
バトルロイヤル自体は彰人選手が、マティマティカに抱えてからのボムで勝利。
次期KO-D挑戦者に。

メインのHARASHIMA×KUDOの王座戦はダイビングダブルニードロップでKUDO選手が実に久しぶりの戴冠。
実はこれまでの両者の戦績が5勝5敗1分と全くの5分だったという事実。
飯伏選手と並んでDDTの絶対的エースである印象の強いHARASHIMA選手だけに、少し意外でしたね。
両者とも打撃が得意ではあるものの、体格で上回るHARASHIMA選手はそれに雪崩式ブレンバスターやファルコンアローなどの投げを加える。
しかし、KUDO選手がウォーリアーズラース的なダブルニードロップや、バズソーキックでダメージを与え、最後は伝家の宝刀、正調のダイビングダブルニードロップで勝利。

次回の彰人戦は投げ+足殺し×打撃とタイプが違うので楽しみです。

勝ったKUDO選手は坂口、高梨選手とリングを占拠し酒盛りを展開し帰らないw