2.2パンクラスネオブラッドトーナメント予選に参戦してきましたよ(2) | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

本戦第一部がスタート。
ダラダラしながら控室のモニターで試合を観る。
も、ライトが強すぎてグラウンドになると全く見えなくなるので諦める。

若菜さんの試合やライダー×村田君も観てはみるものの、全くわからない。

先ほど試合した梅崎選手に挨拶。
ちなみに僕より3~4cmくらい大きい。
今回出場したウェルター級の4人の中では僕が一番小さい。
僕以外はみんな180cmオーバーかなあ、と。

加留さんは、延長まで戦ったこともあり非常にしんどそうでした。


秋山さんと決勝の作戦について話す。
→「いきなりハイキック撃ってみよう」
あとは、基本的には1回戦と同じで構わない。


再び会場棟へ移動
ネオブラ予選決勝は、花道からの入場のためバックステージへ。
秋山さん&山人さんのセコンド、この組み合わせは初?

「いや…また、秋山さんとともにディファの花道を歩く日が来るなんて感慨深いです…」


フェザー級決勝
深澤君秒殺。
相手は一回戦(柳井さんとやってた)でだいぶダメージを負っていた模様。
プロ昇格トーナメント、JML準優勝と苦杯をなめた男がついに昇格
しかも、練習全然出来なかったのにこれまでの貯金で。

フェザー級終わって花道裏へ。
ライト級は延長にもつれ込む
この間なんかくだらない話をしていたような記憶がある。
ここが一番緊張する、だっていつ自分の試合になるか分からないから。

入場
加留さんから入場
僕は十分に距離をとって入場し、花道で軽くシャドー
リング真ん中でかかと落とし→回転蹴りを。

コール時にはいつもどおりレコポーズ
パンクラスのリングでやると新鮮

さて、試合の模様は一回戦同様tatsuyakayさんのツイートを引用。

佐野哲也vs加留弘一郎
1R判定1:0ドロー、延長1R判定3:0で佐野勝利‼。

佐野右ミドル入れ左フックからタックルでTD奪う。
佐野サイド・上四方奪うも加留立つ。
加留左インロー・右ロー決めるも佐野左ミドル・右ST決め
コーナー詰め組んでバック奪い腿膝連打決める‼
佐野投げでTD奪いパウンド連打も決定打無いと評価されたか1:0ドロー。

2R加留コーナー詰め膝入れTD狙うも佐野膝返す。
佐野左ミドル・右ST決めパンチ連打から組んでバック奪いTDしRチョーク狙う。
加留凌ぐも佐野バック・上からパウンド入れRチョーク狙いゴング‼


たぶん1Rのテイクダウン


右ハイだったつもりがあまり上がってなくてミドルと表記される悲しさw。

しかし、この試合は本当に反省点が多いです。
特に打撃について、顎は上がっているし手数は少ないし、いい右ストレート当てたのに詰めがイマイチ…。
寝技についても、サイド取ってからノースサウスチョーク仕掛ようとして結局不十分
1R2回目のテイクダウン後に下から仕掛けられたキムラを防いだものの、抜けるまで時間かけ過ぎ…。

そんなんだから延長になる。
正直、これは勝っただろうと思っていたのに延長になってしまって…疲労感以上に心が折れかけた。
本戦が終わった瞬間に加留さんが「いや~延長あるかもしれないですよ」って言っていたので、それが的中する展開。

しかし、セコンド秋山さんの切り替えの早さのおかげで
どうにか2R1分過ぎから折れた心が復活してようやく攻勢に

しかし、2Rのバックチョークも、決められたはず
ラッキーにも腕一本巻き込んでバック取っていたので、腕1本に対して2本で攻めれたんだから…。

判定勝利。

「胸を張れー」と清水さんに言われる。
牧野選手のように筋肉ポーズ

判定勝利



座礼



いつものポーズを

駿河道場のS
SOS団のS
佐野のS
※自分から見た場合
こっちから見るとZSTのZ?


控室に戻る




2人とも優勝出来ました。


とりあえずここまで。
他の人の試合については3へ。