日比谷のTOHOシネマズへ行ってきました。
月曜午前、公開から20日ほど経っているということで観客数は少なめ
そのため非常に見やすい席で観られました。
公式サイトより
ある日、天才物理学者・上田次郎(阿部寛)は村上商事の加賀美慎一(東山紀之)から、海外の秘境にあるレアアース採掘のために力を貸して欲しいという依頼を受ける。採掘権は獲得したのだが、その地域に住む部族が立ち退きに応じない。彼らが信奉する呪術師(水原希子)が、「聖なる土地を他の者に渡すわけにはいかない」と言っているのだ。呪術師が持つ不思議な力、未来を予知し人を呪い殺すという“トリック”を見破ることができれば、部族を立ち退かせることができる―
ネタバレにならないように感想を。
素晴らしい!!
最高!!
同じく堤幸彦監督作品のSPECを含めたセルフパロディネタ、そしてお笑い芸人のネタを使ったものなど。
オープニングはここ最近のSPECを想起させられたので、最近のSPECが苦手な僕には嫌な予感がしたものの、そんなことはなくいい意味でいつも通りでした。
舞台こそ海外でしたが、無理の無い説明できる範囲のストーリー(海外ラストは除く)、そして月光の流れるタイミング、最後の展開
そして阿部寛さん演じる上田次郎のあの表情…本当に素晴らしかったです。
観て良かった…。
ひょっとしたらまだあるかも…と含みをやや持たせていたのでそれに期待します。
TRICKならまだやってくれても…いいじゃあないですか…。