DDT後楽園大会を観に行ってきました。
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まさに超満員札止め、空席は全く見られず。
メインはHARASHIMA×坂口征夫のKO-D選手権。
グラウンドの展開が多かったものの、決して地味な展開に終始するのではなく
バチバチの打撃戦も交え、坂口選手のコブラホールド(スリーパーから変化してた)を耐えた
HARASHIMA選手の蒼魔刀で試合終了。
坂口選手が勝負をかけた技が打撃技や投げ技と違い、ダメージがそこまで残らない絞め技ということもあってかHARASHIMA選手の試合後の表情には余裕が見られました。
しかし、印象に残ったいい試合でした。
また他に印象に残ったこととして竹下×遠藤のシングルマッチ。
名前が同じこともあり遠藤哲哉選手を応援。
竹下選手がバーニングハンマー→高角度のジャーマンで勝利。
アルゼンチンバックブリーカーから落下させているので、角度こそ甘いもののバーニングハンマーとなるわけでして
アレがつなぎ技となってしまうのは正直残念…試合自体はいい試合でした。
2人とも動きが良かったですねー。
キャリアが浅い2人ですが、この後半に組まれた試合順にも納得。
試合内容云々とは関わらず面白かったこととして
同行のリアル半沢直樹こと大森君(リバーサルジム東京スタンドアウト)が
攻撃の度にふっとばされる赤井沙希選手を観ながら
「防御力ゼロじゃないっすか!!」と笑いながら叫ぶ
思わず吹きました。
久しぶりのプロレス生観戦でしたが、本当に楽しかったです。