ということで横浜、関内で行われたJMLに行ってきました。
本日はわずか7試合、メインイベントはフライ級(54.4kg)バイオレンス松尾×鈴本雄三
ざっくり言うとミダラさん×鈴木さん
まあ、バイオレンス松尾はさておき、なぜ鈴木勇介(32)が鈴本雄三(18)になっていたのかは全く分からない。
申込書を書いた鈴木さん本人にもわからない。
そして申込書の所属欄に「池田道場」という架空の道場を記し、欄外には「バイオレンス松尾をぶっ潰す」と気合十分。
お互いにフォローはしていないものの、Twitter中毒の両者。
鈴木さんがバイオレンスキラーというゲームソフト画像をupすれば、バイオレンスは鈴木さんの玉を握りつぶすと宣言。
かつて、アマチュアMMAの試合でここまで両者が醜く間接的に罵り合ったことはあっただろうか、いや、ないです、たぶん。
しかも、2人とも30を超えた、いい大人だというのに……アウトサイダーの試合前の罵り合いコメント以上に醜い。
そんな2人に触発されたわけではないが、試合前日、減量中の鈴木さんの闘争心を煽るべく、Twitter上に無言で焼肉画像をupする佐野。
当日
まさに臨戦態勢の鈴本雄三こと鈴木さん
対象的にその名前とは異なり、バイオレンスのかけらも感じられない松尾さんことミダラさん
今日鈴木さんのセコンドを務める杉山さんの主宰するTURNINGPOINTMMATシャツを着用し
両陣営を行ったり来たりしながら、鈴木陣営には「コウモリ野郎」と罵られ、バイオレンス陣営からは竹川君、ミダラさんの嫁も交え三人から逆水平の連打を喰らう。
まあ、話の内容は今日の試合ではなく、9.7のライダー×ギロチンの展望だったのですが。
さて、たった7試合なのであっという間に展開していきます。
試合直前の鈴木さん
正直、2人とも似たタイプではあるものの、打撃の正確性や目の良さで鈴木さんが上回り、ペースを握るかな、という予想でした。
試合結果は……鈴木さんが判定3ー0で勝利
試合後は仲直り
試合後、鈴木さん、杉山さん、やます君、鬼澤さんと向かったファミレスではミダラさんではなく、ミダラさんの嫁の話しかしない鈴木さん。
試合の反省会のはずが、鈴木さんから出てくる反省は試合以外のことばかり。
どうしよう…この人……と思うほどにバイオレンスな発言ばかり続いたものの、スイーツとドリンクバーで買収された私は、足首がどうのといった詳細は語らず、貝となって黙ります。
知らない、手首とか足首とかジーンズとか愛川ゆず季とか知りません。
発言のダークさから写すことも諦めました。
かれこれ四時間近くジョナサンにいたものの、ほとんど試合の話をしなかったのは内緒です。
結果は3-0で鈴木さんが判定勝利となりましたが、個人的にはそれぞれラウンドを分け合いドローもアリではないかという接戦だったのではないかと思います。
お二人ともお疲れ様でした。





