パンクラスディファ有明大会に杉山さんのセコンドとして行ってきました。
パンクラスにセコンドとして行くのは芹沢さんの試合以来です。
杉山さんは一部に出場。
対戦相手はAACCのMIKE選手。
レスリング出身でタックル系のテイクダウンと上からの攻めが得意な選手。
(なおKINGさんと前に試合したので印象に残ってた)
佐野はバンテージ巻きやミットなどを。
杉山さんの試合の前にゲートにやます君が登場。
Twitterの名格闘技速報アカウントtatsuyakayさんに出身高校や現在筑波大学大学院で行っている研究内容をバラされつつも、1Rガード下からのキムラで一本勝ち。
これでJMLから計算し3戦連続1R一本勝ち。
も、凄く分かりやすい弱点があるので勝っている間に補修できれば最高。
しかしながら、勝負所で一気にいけたところや、冷静だったところ、ビビった様子が一切なかったところなどは本当に素晴らしい。
素晴らしいのでようかんぱんをあげちゃう
そして実在を疑問視されていたやます彼女さんに初めてお会いする。
リア充院生め…。
そして杉山さんの試合。
パンクラスの第一部は両選手がほぼ同時に入場します。
※SWATや修斗クラスBもそうですよね
杉山さん入場
なぜか佐野清水トレインでついて行くセコンド
試合結果ですが、2Rバックチョークで一本負けでした。
打撃では勝っていたものの、サミングのアクシデントを物ともせず、後半に調子をあげていったMIKE選手が精神的に凄くタフでした。
途中、強烈なパウンドを食ったもののダメージはそこまでなさそうなので安心しました。
※もちろんすぐに氷で冷やしてもらいましたが。
しかし…テイクダウンをあっさり許してしまったり、杉山さんはこんなもんではないはずなので、また、お互い頑張りましょう!!としか言えないです。
負けるのは嫌です。
もちろん自分自身悔しいですし
せっかく来てくれた人に申し訳ないですし…ね。
でも、勝った試合よりも負けた試合の方が、悪い結果が出た分改善点が分かりやすいはず、学べるはず…。
なので僕も杉山さんも次はもっと改善されるはず、です。
先週のシュートボクシングでキャリア段違いの宍戸選手に健闘した林源平君に声をかけられたので写真を。
試合したことある人はほぼ無条件で応援したくなるのですが、彼はさらに良い奴なので、より一層です。
木内君はフライ級屈指のハードパンチャー宇津木選手と10分間に渡ってスタンドの攻防を終始展開し、殴り蹴り判定で敗れました。
が、かつて同じく打撃戦で敗れた阿部戦とは違いただボコボコにされた訳ではなく、リーチ生かしたジャブやハイキックなども駆使して健闘していました。
結果は残念でしたが、ダメージも少なそうでしたし、打撃は確実に進化してるんだなあと実感。
試合後に、和術慧舟會GODSの飯島さんからお話を聞いてなるほど、と思いました。
それ以外の試合を箇条書きで。
・ダニエル・スウェイン強ええええ!!
・近藤選手は素直に応援、コンディションもいい感じでしたし、またぜひ観たい。
・セミとメインで格闘技の怖さを改めて思う
一瞬で終わってしまうこともあれば、散々攻めていたのに、場所やタイミングなどの要因もあって、大逆転一本決着もあるんだな……と。
おまけ
パンクラスに宣戦布告(?)するリキ道場/シーザージム渋谷の斉藤選手
カレーは早々に売り切れました。
ともあれ
参戦した選手、セコンドの皆様、関係者の皆様、チケットを買われた皆様お疲れ様でした。



