THE OUTSIDER第25戦に参戦してきましたよ(3) | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

さっさと着替える。
木口×ロニー1Rを控え室のモニターで観戦、よく見えない。
お菓子と飲み物持って会場に戻る。

叫びながら木口さんを応援。
2R、最後に上取ってパウンド結構入れていたので勝ちかドローかなと思っていたら
1Rに差がついていたらしく木口さん敗戦。

いい試合でした。

売店に行くとカレーは売り切れていました。
アウトサイダーのエースがいたので祝福してもらう。

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冨士山道場の面々や、SOS団周りに一応結果報告。
トミーは本当にどうしようもない野郎だ、と改めて思う。

Yoshikiさんの試合。
テイクダウンからマウント取られたりとヒヤヒヤしたものの最後はバックからチョークで勝ち。
心臓によろしくない試合(要するに観ている分にはいい試合)




ルガーの1試合前にバックステージへ。
正直、浦野さんが勝つと思っていたし、そう言っていた私。
でも、殴り合いになったら…と。

ともに入場してリング近くの席へ

花道さん(氷で後頭部を冷やす)、渋谷君(なぜかダースの白くれた)とともに観戦

花道さんは思ったより大丈夫そう


出来る事の多さの差で考えたらは正直アレだろうと思っていたら
こんな試合に

 サングラス姿で入場した高橋。ジワジワ距離を詰めた高橋はパンチで踏み込むが、浦野も真っ向からパンチを返す。しかし高橋のパンチが何発かヒット。思わず浦野が下がっていくが、追いかけていった高橋は強烈なフックを叩き込んでいく。これでウラノは腰から崩れ落ちるようにダウン。
 この一発で大きなダメージを負った判断したレフェリーは試合をストップ。そのまま浦野は大の字に倒れてしまった。だが、その後、浦野も上体を起こし、高橋と握手を交わしたため問題はない様子だった。


 浦野さんなにしてんすか…なんで殴りあってるんですか…と呆然
 が、勝った者がえらいのですよ…たぶん。
 
 しかし、次イギリス人なのは…ヤバそう。


 佐野はそのまま、その席で花道さん、渋谷君とともに観戦を続ける。


 萩原さんテイクダウンされるもスイープしてボコボコに。
 なんと言うか…正直、体格差はあったものの…実力差がそれ以上に。

 
 メイン
 
 ソルジャーボーイ判定勝利。
 前田さんが酷評し、本人も納得いっていなかったようでしたが
 パンチが細かいのもあったり、スタンドの組みも力を抜くところは抜いていたので
 「ヤバイな、上手くなってるな」と応援しつつも焦る

 表彰式
 まあ、どうせないだろうなあと思いながらYOSHIKIさんらと談笑


 やっぱりありませんでした(YOSHIKIさんもなしかー)。


 終了

 控え室
 
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 ロニーさんと撮ってもらいました。少しの会話の中で「恐縮です」を何度も聴くほど腰の低い人
 そして、控え室のゴミの片づけをされていたりと良識人。
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 YOSHIKIさんとも。
 どこかのタイミングでDVDのスタッフの人が
「YOSHIKIさんはあんな髪型なのに良い人すぎるので、どうにかもっと悪くならないですかねえ」
 それはもはや演出の範囲外w

 今回は2人とも勝ててよかったですが次回の対抗戦ではどうなることか。


 おしまい。

 何人かで新宿のエビスコ酒場へ。
 弥益君が暴走したり、トミーがいつも通りアレだったり、後のテーブルに引退を控えていた愛川ゆず季選手がいたり、なぜか風間ルミさんがカウンターにいたり。
 しかしまあ、エビスコ丼は美味しい美味しい(またしばらく食べられないけどな)


 以上です。
 今回は時間がたってから書いたので臨場感もないしアレだと思いますが次回もまた頑張ります。