当たり前ながら、格闘技はいつ決着がつくかわからないので
早め早めに準備を済ませていくのです。
なぜか高田さんと朋哉プロがミット打ちして
「え?こんな選手いたっけ?」って控え室の選手、セコンド、映像スタッフを困惑させる。
DVDパッケージの撮影をしたり
大会開始
身内としてはまず第4試合に堀池BADMAXこと堀君

バックステージへ
来ていた駿河道場勢皆で入場して堀君の希望で円陣を。
叫んだ言葉はスラムダンクの名言「俺達は」「強い」
実際、この日は言葉通り全勝だったわけです、結果だけ考えると。
試合内容はこちら
パンチのフェイントから低いタックルでテイクダウンを奪った拳王だが、堀池もうまく立ち上がる。拳王のタックルをガブって潰した堀池は上からパウンドを打ち下ろす。ガードポジションの拳王だが、堀池は上から乗っかってパウンドを落としていく。
さらに上から抑え付けるようにサイドを採った堀池は、顔面にパンチを連打で打ち下ろし、ここでレフェリーが試合をストップ。
勝った堀池は「スミマセン、しょっぱくて。仲間とか観に来てくれて、旗とか作ってくれたんですけど、控え室に置いてきちゃって。また機会があったら試合したいと思います」と挨拶。
ちなみに旗を置いていったのは控え室ではなく家の玄関だそうです。
タックルでテイクダウンされた時は面食らいましたが、猪木アリからのパウンドは良かったですね。
佐野はこの辺りから固形物を摂らなくなり、水分のみに。
高田さんは新宿FACEに向かう、憂流迦プロのセコンド。
シャドーや、目慣らし、ミット打ちなどをアップとして行う。
秋山さんから「蹴っていけ」という作戦が
試合用グローブをもらう
短時間決着が多く、展開が早く進んでいく。
そして、バックステージへ再び。
今回は、全然他人の試合を観ていない。
何撮ってるんですか真瀬垣さん(怒ってません)

今回の登場曲はMAN WITH A MISSIONのEMOTIONS
前奏が長いのでCD-R送る際には編集。
変態仮面リスペクト。
いや、パンツかぶりませんしあんなカッコしませんけど。
口ずさみながらリングイン
「手を広げ高く空へ叫ぶ」の後の部分で「あ゛あ゛あ゛!!」と叫び
リングインしていつものシャドーを。
朋哉プロ曰く「引いた」と。
いや、気合が必要だったんですよ。
試合内容はこんな感じ
入場曲をMAN WITH A MISSIONの『Emotions』にして登場した佐野。気合いの咆哮からリングインした佐野は佐野シャドー。
前に出た佐野にパンチを合わせていった花道。しかし佐野もローをブロックして一気に前に出ると組み付いていき、首相撲からヒザを入れていく。嫌がる花道はパンチを返していくが、しつこく組み付いていく佐野。そのまま振り回してテイクダウンを奪った佐野は、サイドからマウントを取る。
脇腹と頭部にパンチを入れていく佐野だが、花道のガードが堅くブレイクがかかる。しかし佐野は積極的にパンチで前に出ると、すぐに再びテイクダウンを奪い、もう一度マウントを取ってマウントパンチを連打。ここでレフェリーが試合をストップ!
難敵と思われた花道に圧勝した佐野はメガネをかけると「えーと、花道さん、ありがとうございました。僕が欠場になったときに励ましてくれた人なので。でも試合なので殴らせてもらいました。2月にトーナメントで負けてしまったんですけど、その時にソルジャーボーイ選手ともう1回やろうって約束したので。今日勝ってくれると思うので、6月じゃなくてもいいんでやりたいと思います。もう1つ、今日来られなかった熊澤選手、やりたいですね。以上です」と挨拶した。
まず、作戦通りに右ローを。すると右フックを振るってきたので右を合わせて首相撲から膝。
VIP席で観ていた望月さん

「佐野さんの右が花道さんの目を直撃して凄く痛そうだった…正直、終わった…って思った」
花道さん「アレ凄く痛かった」
佐野「ごめんなさい」
そんなことには気づかず首相撲からの膝蹴りを腹と顔に
首相撲には対応されなかったものの、脇を差せたので
小外掛でテイクダウンに移行、ハーフから左手で殴りながらいつものパスでサイドへ
サイドからニーオンヘ右手で脇を制しながら左でパウンド
秋山さんの「ちゃんと抑えろ」の指示に従い、まずはポジション重視しマウントへ
下からがっしりしがみつかれたものの、細かいパンチは殴れたので腹と顔に交互にパンチを。
平レフェリーが「このままだとブレイクするぞ」と2回言ってブレイクに
思わず「マジカヨ…」とつぶやく。
花道さんはそれをしっかり聞いていたということで試合後に一緒に試合を観ていた時に言われるw
勝負を急ぎ雑にパンチから組み付き四ツから小外掛テイクダウン。
すぐにマウントを奪い、脇が上がっていたので両膝で脇を制してバンザイの状態にさせて
ポコポコ殴って、10発目くらいで平レフェリーがTKOを宣告
当初の「蹴りでいく」とか「1本を取りにいく」と全く違うプラン
試合後は朋哉プロから打撃についてダメ出しもありました。
TKOで勝ったものの、試合のパーツが残念。
花道さんに座礼したりする
前田さんが凄く無表情で怒っている
なんかどうも、誤解が生じていたらしい
※詳しく書くとまたリングスの中の人に怒られそうなので割愛
対照的にエンセン井上さんはメッチャ笑ってる
写真撮影時に前田さんの誤解を渡航と前田さんの方を向いて話していたら
エンセンさん「前向かないと写真撮影いつまでも終わらないよww」と
佐野「誤解があるみたいなので、マイクで喋ります」
マイク渡される
と秋山さんがTシャツとメガネを渡す
喋る佐野
佐野の喋りに舞台袖の方でソルジャーボーイが呼応する。
佐野「彼が望むときにやれればと思います」
ソルジャーボーイ「いつでもいいよー」
※この時点では気づかず、その辺を望月さんらに後で聞く
喋り終了
花道をテクテク歩いて引き返す
わざわざソルジャーボーイが出迎えてくれたのでハイタッチを
なんだかんだ喋ったのを撮影されているのでカットされなければDVDに載るんじゃあないでしょうか。
グローブ外して何人かと喋ってさっさと控え室に戻って着替える
TKOで勝ったしダメージもなかったものの微妙な気分
なのでこんな渋い顔に…。

あっさり笑顔になりましたが
※試合前のYOSIKIさん@控え室

続きます、次で終わります、多分明日には書きます。