ということで行ってきました。
久しぶりにDDT後楽園大会です。
メインは王者入江茂弘×挑戦者飯伏幸太のKO-D選手権
結果は入江選手が自分が垂直落下式バックフリップからピンフォール勝ち
結果以上に印象に残ったのが、フィニッシュ前に入江選手が見せたクロスファイアーに似たパワーボム
アレ怖い、危ない
観た感じはタイガードライバー91より危なそうに見えました
そして飯伏選手がヘビー級の入江選手に完璧にシットダウン式のラストライド(ビルディングボムと同型)を決めたところに力強さを感じたり、と。
しかし、飯伏選手はじめ竹下選手、彰人さんなど締まった体型の人は素晴らしい
(そういう人がいるので火野選手などの大きさや迫力が際だつし)
次の挑戦者は佐藤光留×HARASHIMAの勝者
なぜか2対1と勘違いして恐怖のあまりGMを「お前を、お前をぶっ潰す」と脅したり
いつでもどこでも挑戦権をもつ佐々木選手に怯える全く王者らしくない入江選手が面白い
試合入場時の恐怖を吹っ切ろうとする表情、締めの台詞、入場曲と合まってまさに「タチムカウ」王者
セミは王者組HARASHIMA&ヤスウラノ×挑戦者組佐藤光留&坂口征夫のKO-Dタッグ選手権
結果は腕十字で佐藤さんがウラノ選手からTKO勝ち
戴冠した瞬間に思ったこととしては、「これで全日本での情熱変態バカ(佐藤&大和組)はしばらくアジアタッグに絡まないのかなあ…」と
全日本プロレスとDDTとで違うタッグで活躍してもお話に支障をきたさないとは思うものの、なんとなくそう思いました
試合では坂口さんの打撃に物凄く怯えながらも持ち味の丸め込みを見せたウラノ選手が良かった
また、坂口さんのスワンダイブ式のパンチを初めて生で観ましたがアレは美しい
試合後に佐藤さんとHARASHIMA選手が小競り合いを起こしメイン後の出来事につながりました
セミ前はKUDO×アントーニオ本多
KUDOさんのテキサスコンドルキックは相変わらず美しい
そして本多選手の受け(リアクション的な意味)がKUDOさんの蹴りを引き立てる
そして本多選手がドラゴンスープレックスまで見せるなどあわやの部分もあり、「どっちが勝つんだろう」という部分でも見応えがありました。
メイン後に裏の階段から帰ろうとすると、着替え支度を済ませたKUDOさんとすれ違いましたが、帰り支度早すぎw
エビスコ酒場店長としての表情が見えました(試合後に働くのは本当に凄い)
サムライレンジャーは…笑える悪ふざけでしたが
エル・サムライ選手が笑えないほど細くなっていて驚愕
中嶋&梶原×石井&高尾は高尾選手の細さ、石井選手のおなかだけ出たキューピッドのような体型と体力差がいまさらながら強調されて見えました
第一試合に出ていた選手と比べても体がアレだなあ…と
ということで若干割愛しましたが、久々のDDT観戦を凄く楽しみました。
以上