さて、実は昨日の大会からアウトサイダーのルールミーティングにて、ルールとして明文化されていない部分で大きな変化がありました。ので、書かせていただきます。
ルールミーティングにて。「今回からブレイクを早くします。有利なポジションを取っていても固めていたらブレイクします」と。アウトサイダーの色を「殴り合い、打撃の交錯」とし、それを出そうとするならば、この判断は全くもって正しいと思います。
ただ、そのブレイクについてはハーフなどの場合で、まさかマウントやバックでブレイクになるとは思いませんでした。
実際、僕もマウントで固めながらコツコツ殴っていたら「動きが少ないとブレイクするぞ」と二度宣告されてからブレイク→スタンドで再開となりました。
今回は出ませんでしたが、堀弁護士や土橋さんなど寝技を主体とした選手には非常に不利な改正(レフリーの主観によりますが)です。
ブレイクを早めることにより、グラウンドでも積極的な仕掛けが要求されることは観る側だけでなく選手育成の意味でも良い部分もあると思います。
が、アウトサイダーのみならず、リングスもこうなっていくならば、どうなんだろう…というのが正直なところです。
その大会に出る以上、その大会のルールに従うのは筋です。
しかし、明文化しにくいですし、ルールミーティングでしか触れられることがないと思いましたので、書き残しておきます。
ということで、今後はグラウンドでは積極的に手を出す、動きながら極めにいくことを意識して練習したいと思います。