スポナビより
現地時間12月8日(日本時間9日 日曜夜11時からWOWOWで放送)に米ワシントン州シアトルのキーアリーナで開催された「UFC on FOX5」では、ベンソン・ヘンダーソンvs.ネイト・ディアスによる世界ライト級選手権が行われ、王者ベンヘンがディアスを寄せ付けず、完勝で2度目の王座防衛に成功した。
11年10月の「UFC137」でニック・ディアスに敗れ、現役引退をほのめかしていたBJが、約1年ぶりにオクタゴン復帰。GSPの後輩ローリー・マクドナルドと対戦したが、ファンの大声援に応えることができずフルマーク判定の完敗で、復帰戦を飾ることができなかった。
また、ライトヘビー級王座復帰をめざすマウリシオ・ショーグンは、5連勝と勢いに乗るスウェーデンの強豪アレキサンダー・グスタフソンに判定負けを喫し、タイトル戦線から後退した。
ということで、メインはベンソン選手が防衛(まだ観ていない)
BJ×ローリー、ショーグン×グスタフソンはいずれもベテラン×新鋭という対戦。そしていずれも新鋭が勝つという結果(しかも、判定結果にあるように圧倒する内容で)
ローリー選手の攻撃の多彩さ(特に様々なハイキックにボディブロー、前蹴り、跳び肘が印象に残りました。)、グスタフソン選手のリーチを生かしたボクシング&膝蹴り、カウンターのタックルでのテイクダウン。
ショーグン選手の潜り→足関節→上やバックを取る動きも好きでしたが、身長差を埋めるべくどうしても大振りになってしまう。
身長差ある相手にはしょうがないんでしょうが、なんか方法ないんですかねえ…(大きい相手によく大振りになる佐野)。
そして30日にはヘビー級タイトルマッチですよ、恐ろしいなあUFCの興行数は(いまさら)。