野人・中西が盟友トリオで1年4カ月ぶりに復帰=新日本プロレス | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

10月8日の新日本プロレス東京・両国国技館大会で、約1年4カ月ぶりに復帰が決まった中西学が24日、東京・中野の新日本プロレス事務所で会見を開き、カムバックへの意気込みを語った。

 中西は昨年6月4日の地元・京都大会で、試合中に井上亘のジャーマンスープレックスを受けた際に、頭からマットにめり込み、頸椎(けいつい)損傷の重傷を負って欠場。昨年10月5日に手術を行ってリハビリを続け、23日の神戸ワールド記念ホール大会で両国での復帰を宣言した。

 両国では永田裕志、ストロングマンと組んで、CHAOSの矢野通、飯塚高史、石井智宏組と対戦が決定。「早く実戦をやりたくて興奮している」という中西は、復帰戦のカードについて、「僕の復帰戦のためにストロングマンを呼んでくれて感謝している。永田ともお互い見てきたし、心強いパートナー」とベストパートナーたちと組めることを喜びつつ、相手チームのCHAOSについても「首をカバーして試合できる相手じゃない。覚悟の上での復帰。やられたらやり返す。これが新日本のリング」と、全力で戦い抜く覚悟を語った。

 主治医から復帰は不可能と言われながらも、「必ずリングへ戻る」という一念のみで奇跡の復帰にこぎつけた中西は、この夏の記録的な猛暑についても「痛めた頸椎と、胸の後ろの胸椎と腰椎が硬かったのが、この暑さでどんどん汗かいて、柔軟性を帯びてきた」とプラスに働いたようで、心身ともに充実。これまでの激戦のダメージの蓄積や、リハビリによる肉体的な変化、実戦からのブランクなど、いくつも不安はあるものの、「外科的に言えばまったく問題ない。骨も100%戻ってる」と主治医からもお墨付きをもらったことで、再び野人としてリングで大暴れすることを約束した。

 対戦カードは以下の通り。

■新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTRING」
10月8日(月・祝)東京・両国国技館 開始17:00

<第9試合 トリプルメーンイベントIII IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[第58代王者]棚橋弘至
[挑戦者]鈴木みのる
※王者4度目の防衛戦

<第8試合 トリプルメーンイベントII IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負>
[第4代王者]中邑真輔
[挑戦者]後藤洋央紀
※王者2度目の防衛戦

<第7試合 トリプルメーンイベントI 東京ドームIWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦 60分1本勝負>
[権利証保持者]オカダ・カズチカ
[挑戦者]カール・アンダーソン

<第6試合 30分1本勝負>
井上亘、真壁刀義
柴田勝頼、桜庭和志

<第5試合 30分1本勝負>
内藤哲也
高橋裕二郎

<第4試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
[第60代王者組]小島聡、天山広吉
[挑戦者組]デイビーボーイ・スミスJr.、ランス・アーチャー
※王者組初防衛戦

<第3試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[第64代王者]飯伏幸太
[挑戦者]ロウ・キー
※王者3度目の防衛戦

<第2試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
[第33代王者組]アレックス・コズロフ、ロッキー・ロメロ
[挑戦者組]アレックス・シェリー、KUSHIDA
※王者組2度目の防衛戦

<第1試合 中西学復帰戦 30分1本勝負>
中西学、永田裕志、ストロングマン
石井智宏、飯塚高史、矢野 通


中西学復活ッッッッッッッッ!!!!!


そしてカードが凄い!!
本当に素晴らしい!!
手放しで凄い

桜庭&柴田組の試合がタイトル戦よりも後なのはアレですが
試合の色とかを考えるといいのかも。


観にry

※昨日全日本プロレス横浜文体観たし、今週DDT後楽園大会観に行くし、試合翌日だしPPV観戦にしよう。

うわー…でも観に行きたい…。