KIDの愛弟子・山本篤が6年ぶりに11.10パンクラス復帰 | スイミングアイ

スイミングアイ

このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

11月10日のパンクラス・ディファ有明大会「All eyes on 近藤有己」に山本篤の出場が決定した。山本“KID”徳郁のKRAZY BEE所属の山本は2004年にパンクラスでプロデビューし同年のネオブラッドトーナメントで優勝。その後は修斗、HERO’S、DREAMなどで活躍し、約6年ぶりにパンクラスのリングに帰ってきた。ケガにより1年半リングから遠ざかっていたが、今回「自分はパンクラスでデビューしたので」と、原点のパンクラスで再起戦を行うことになった。
 対戦が決まった古賀靖隆は、山本が優勝したネオブラ・フェザー級の2012年優勝者で「山本篤選手の事は学生の頃雑誌やテレビでも見ていましたし、友達が大ファンなので強いのはよく分かっています。相手を攻略するのではなく自分自身のパフォーマンスを上げる様に努力し、全力で戦えるように準備します」と大先輩ファイターとの対戦に意気込んだ。

■パンクラス「All eyes on 近藤有己」
11月10日(土)東京・ディファ有明 開場14:45 開始15:30

【決定対戦カード】

<スーパーフライ級 5分3R>
山本 篤 (KRAZY BEE)
古賀靖隆(ロータス世田谷) 

【既報対戦カード】

<ウェルター級 5分2R>
近藤有己(パンクラスism)
窪田幸生(坂口道場 一族)

<フライ級 キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
[王者]砂辺光久(TEAM reversaL)
[挑戦者]宇津木正和(パラエストラ古河)

<バンタム級 5分3R>
滝田J太郎(和術慧舟會東京道場)
中島太一(パラエストラ東京)


デビュー時はフェザー級(当時は-64kg)で、帰ってくるときはスーパーフライ級(-56.7kg)。
みんなどんどん落としていくー…。

しかし、個人的にはバンタム級の方が観たいカードが多いんですがねー…。


あ、バンタムと言えばネオブラッドトーナメントを制した中島君がJ太郎選手と対戦するとか
これも非常に楽しみなカードですね。