SWATの試合結果はZST公式サイトより
まずはSWATの練習仲間、友人知人の試合から。
第2試合
杉山さん
清水さんの「ニック・ディアス」の指示通りの動きで
右フックでダウンを奪い、キムラで腕をとってからの必殺の腕十字!!
その間わずか34秒!!
やっぱり強いッッ!!
試合後無傷な杉山さんと。

そしてリングサイトはじめ杉山さんの応援の人が数多く来ていたので
都内在住でもないにもかかわらずそうした状況を作れる杉山さんはすごいなあ、と思ったわけです。
本当に素晴らしい。
鈴木さん
両者バッティングによるノーコンテスト
鈴木さんの方が流血量が多かったので不安になりましたが
ノーコンテストになって少しホッとしました。
しかしながら…残念。
滝本選手
ニコニコグラップリング@秋本道場以後、会うとお話しするようになったアウトサイダー出身の滝本選手。
見事なKO勝利で嬉しかったー。
試合後も笑顔で話しかけてくれました、なかなか勝ちきれない試合が続いただけに本当に嬉しい。
真鍋さん
かつての練習仲間真鍋さん。
スタミナは切れるも、最後の最後まで相手に食らいつく試合ぶりに
僕は10分間ずっと叫んでましたよ。
知り合い以外で。
やはり渡部修斗選手と吉岡選手は強いなあ、と。
しかし…渡部選手はなんでZSTなんだろう…?と毎回思ったりします。
ZST編
土橋さんドロー。
判定があったら間違いなく2Rとも取ってた、ポジショニングでは圧倒するも、極めきれず。
ZSTルールの難しいところが出た、その1。
ライダーさんドロー。
対戦相手の村田選手のグラップリングの強さと共に、
最後の最後でライダー4の字まで捕えるライダーさんの勝負強さが素敵。
島村選手腕十字勝利。
打撃に自信が付いたことから、戦闘力が格段にup。
練習時から優しさが全くないファイトスタイルは本当に恐ろしく素晴らしい。
矢島さんアンクルホールド勝利
まさかの足関節秒殺。
強い、そして佇まいがかっこいい
それ以外について
ヒロヤマニワ選手が結果こそ時間切れドローだったものの、房野選手に何もさせずポジショニングで圧倒
ZSTルールの難しいところが出た、その2
ライト級トーナメント
佐々木選手の体調不良は残念…。
ブタゴリラの人のパワーとパンチのタイミング&コントロールが素晴らしい。
平選手の判定勝利は…ポイントの勘定的には凄く妥当なものの、
どっちが強かったかといえば…ほとんどの人の目に明らかだったような…。
メインの小谷選手は文句なく図抜けて強かった、もう優勝でいいじゃないですか、と言うくらい。