新日本プロレス両国大会を観に行ってきました | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

全試合結果はスポナビで

 新日本プロレスの真夏の祭典『G1 CLIMAX 22 ~The One And Only~』最終戦となる12日の東京・両国国技館大会では、超満員札止めとなる1万1500人を動員。優勝決定戦では“レインメーカー”オカダ・カズチカがカール・アンダーソンを倒し、24歳9カ月の史上最年少記録で初優勝の栄冠をつかむと、リング上から来年1.4東京ドーム大会でのIWGPヘビー級王座挑戦を「予約」した。

 オカダはBブロック最終公式戦で真壁刀義と対戦。4連勝と勢いに乗る真壁のキングコングニードロップをかわし、レインメーカーで決勝進出を決めると、Aブロック公式戦で現IWGPヘビー級王者の棚橋弘至を破ったアンダーソンと互いに初優勝の栄冠を懸けて激突した。
 互いに序盤から必殺技のレインメーカーとガン・スタンを狙い合う、息をもつかせぬ熱戦を制するカギを握ったのは、「本物のレベルの違い」を見せ付けたオカダのドロップキック。抜群の跳躍力を生かした一撃からツームストンパイルドライバー、レインメーカーとたたみかけ、スペシャルサポーターのDAIGOさんが「ガチでハンパない」と舌を巻くほどの強さで、初出場にして「夏男」の称号を奪い取った。

 第1回大会で優勝した蝶野正洋の27歳11カ月という記録を3年2カ月も塗り替えての偉業達成にも「特にありません」と涼しい顔を見せたオカダだが、スポークスマンの外道が早くも「レインメーカーにふさわしい舞台でIWGPを返してもらう」と、タイトルマッチの舞台に年間最大のビッグマッチである1.4東京ドーム大会のメーンイベントを指定。いつでも取り返せるがゆえの自信と余裕を見せ付けたオカダは「プロレス界の中心に立って、金の雨を降らせてやる。オレから目をそらすな」と、珍しくリング上で感情をむき出しにして絶叫した。

  Laughter7の桜庭和志と柴田勝頼が新日本のリングに乱入。G1公式戦終了直後、スーツ姿の柴田がかつての古巣のリングに足を踏み入れ「喧嘩、売りにきました、最高のパートナーと」と参戦表明を叩きつけると、歌舞伎風のお面を装着した桜庭も顔を隠したまま「ここのリングでどうしても試合をしたいので、よろしくお願いします」とあいさつし、そのまま駐車場に直行して会場を後にした。
 元新日本レフェリーの故・柴田勝久さんを父に持つ柴田は、98年に新日本に入門し、99年にデビュー。魔界倶楽部の一員として活躍した後、棚橋、中邑真輔と共に「新・闘魂三銃士」と呼ばれていたが、05年に退団。DREAMなど総合格闘技で活躍し、最近では桜庭とのコンビでIGF勢と抗争を繰り広げており、今回の新日本参戦はプロレス界、そして格闘技界にとって大きなうねりを呼び起こしそうだ。


 観に行ってきました。

 メイン終了後に「アンダーソン優勝じゃあダメなのかなあ…」とのつぶやきが感想でした。

雪崩式、飛びつき式、旋回式と必殺技であるガンスタンのバリエーションに加え、元パートナーのジャイアントバナード選手の必殺技である、バーナードライバーまで出したのになあ、と。それもこれもレインメーカーで帳消しになるのかー、レインメーカーはすごく格上の技となってるんだなあ…と。

 そして、すぐに挑戦じゃなくて1.4東京ドームで挑戦というのはWWEでのロイヤルランブル優勝者→レッスルマニアで挑戦みたいな流れだなあ、と。

 柴田選手と桜庭選手が休憩前にやってきましたが、正直…今の新日本プロレスには不要と感じますが、どうなることでしょうか。
 だってそのくらい登場人物が充実していますもの。