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新日本プロレス&全日本プロレスリング創立40周年記念大会「サマーナイトフィ-バー in 両国『We are Prowresling Love!』が1日、東京・両国国技館で開催され、超満員となる1万1000人を動員した。
トリプルメーンイベントの大トリとなるIWGPヘビー級選手権試合では、6.16大阪で新王者に返り咲いた棚橋弘至が真壁刀義を下し初防衛に成功。7.22山形市総合スポーツセンター大会では田中将斗の挑戦を受けることが決定した。
真壁のドラゴンスープレックスであわやカウント3寸前まで追い込まれながらも、キングコングニードロップの直撃をかわし、ハイフライフローで勝利。記念大会の大トリを締め、「プロレスの歴史の一部になれた気がした」と感慨深げに語った棚橋は、10月に開催が決定した台湾での合同興行でも「世界に出るには逸材は不可欠」と早くも主役獲りに名乗りを上げた。
三冠ヘビー級王者の秋山準(プロレスリング・ノア)は、共に王道プロレスを受け継ぐ、かつてのパートナーであった太陽ケアを返り討ちにしV4に成功。昨年11.27ノア有明大会で一度は敗れながらも、今年のチャンピオン・カーニバルで優勝し、約7カ月ぶりの再戦にこぎつけたケアに対し、秋山は断崖式カーフブランディングなどのエグイ攻撃を容赦なく見せつけ、解説席に座る永田裕志を意識したナガタロックなども繰り出すと、スターネスダストで快勝。
全日本の創設者である故・ジャイアント馬場さんを意識しながらも、「三沢光晴が作ったノアの秋山準として来た」とあくまで“外敵”としてのスタンスを貫いた秋山は、次期挑戦者に名乗りを上げた船木誠勝に対しても「何か引っ提げて来い」と、それなりの“実績”を用意してくるよう、王者の目線で挑発した。
ううーん…ダブルメインだけでも観たい…。
しかし、秋山選手の防衛ロードは続きますねー次防衛すれば前王者の諏訪魔選手に並びます。
秋山×諏訪魔が組まれたら観に行きたいなー、と非常に安易な感想。
あ、もちろん秋山×大森も。
そして山形で行われるのでちょっといくらなんでも観に行けませんが
棚橋×田中は本当に楽しみ。
PPV生で見られるかは分からないものの、これは買おう。