戦績をリライトしてやるぜ、とかそういった意味合いだったり。
今回はスイミングアイTシャツではなくnWJTシャツ。
なんか嫌な予感がしたので変えたのです。
花道真ん中でシャドーをやってみたものの
あ、狭いなということで最後の回転蹴りが中途半端に
両手合わせて床に手つけてリングイン
ロープワークして飛び膝=KENTA選手のブサイクへの膝蹴り
をやろうと思ったらロープが相当に緩くて歩数を誤りできない。
んー、やっぱリング内で
とりあえず自コーナーへ
Tシャツ脱いでコールに備える
いつも通りステファン・レコポーズ→今回だけ向こうのセコンドにいる清水さんをパクってBANGと
試合内容はこちらを参照。
よしプレッシャーをかけよう、と思ったら向こうも回らずにまっすぐきた
あれまぁ…とか思いながら左に回りジャブを伸ばさんとする
速いな、左に回り切れないと少しうろたえる
Ryoさんが右フック、まあパンチは油断しなきゃ大丈夫、練習と変わらない
飛びつきフロントチョーク!!ああ、これこれ、練習で一本とられたやつね。
宮下トモヤ式のフロントチョーク、清水さんにも何度かやられた。
浅く引っかかってるから首一回突っ込んでズラして引きぬく。
スタンドで勝負しようっていう頭があったのであっさり立たせてしまう
ここがミステーク、清水さんは漬けられるんじゃないかとかなり警戒していたのか
「立て!!」と叫ぶ
うーん、漬けてスタミナ奪うべきだった
スタンドの組み合いから内股
崩されるものの、身体は僕のほうが強いしこっからなら上取れるな、と考えそのままグラウンドへ
って次々に崩しを仕掛けられまくり、テイクダウンされる。
エビ使ってサイドとられそうなところをガード、Ryoさん得意な飛び越えてのパス狙ってきたので
パスさせてそこ狙って立とう、と。
一瞬バック取られるもそこから立って四ツに戻す。
で、ブレイクでスタンドへ
インローキックがローブロー
マジかってくらいにモロに食らう

ぐわああああああ、試合で初めてローブロー喰らったあああああ
アレ…?
そこまで痛くない
さすが鉄製ファールカップ
でも、テンション上って感じないだけかもしれないので
大事を取ってインターバル
和田レフェリーが鉄製ファールカップであることに気づく=あ、こいつたぶん大丈夫だなと。
前田さんの指示でなんか和田さんに持ち上げられる
「カッコつけなくていいぞ、じっくり休め」とミダラさん
あ、リングサイドに芹沢先生もいる、なんでだw
勝手に座ってるのかあの人
「佐野さん、深呼吸」
指示通りに深呼吸
よしイケる
ということで大丈夫です、と伝達。
試合再開
Ryoさんのハイキックに右ストレートをカウンター、手応え。
ここから首相撲、左膝をボディ、崩して右膝を顔面に
惜しくも額…。でもイケる、首相撲対応できてない、こっから離してストレートやハイもイケる
でも、もう一発!!と崩そうとしたところで
Ryoさんが目の前から消える
飛びつき腕十字
うわマジかマジカマジカマジか!!
完全に意表を突かれた。
倒されながらも
慌ててパッドロックで手をクラッチ
速攻で切られた!!
インディアンクラッチとかジョシュさんがやるクラッチに移行できなかった!!
腕が伸びる
Ryoさんの体を1回タップ
2回目(ポンポンって2回以上叩いて正式なタップ)をする前に
アレ、でもそんなに痛くないし逃げられるんじゃとか1秒弱ボケっとしてしまう
動けよバカ
和田さんが試合を止める
一本負け
完敗
飛びつき腕十字は完全に頭になかった。
ミダラさんが試合前に「向こうもなにか飛び道具用意してるかもしれない」って言っていたのがピタリと当たった
あー、セコンドは本当に有能だったのに僕が無能すぎた。
ミドルもハイもローもさんざんやろうと思ったのに
相手のスピードの方が上とか怯みやがった。
動きのギア上げりゃ対応できただろ

Ryoさんの頭部がめちゃ腫れてる、ぬー。
Ryoさんはストレートだって言ってたけど、右膝=右腿のはず…
でないとこんなに痛くないし、場所的にもそっちのほうが妥当なはず
Ryoさんを讃えて花道を引き返す
なんだろー。
アパッチ戦の時とおんなじ気分。KOと一本の違いがあるけど
正直、どっちも体格差あるし相性はいいと思っていた
それでこのザマ
情けない。
学習能力ないのか、僕は。
もうちょっとだけ続きます、次で終わり。