スポナビより
7日の全日本プロレス東京・後楽園ホール大会の開始前に会見が行われ、27日の後楽園大会で王者・関本大介、岡林裕二(大日本プロレス)組vs.挑戦者・カズ・ハヤシ、近藤修司組によるアジアタッグ選手権試合の開催が正式決定したことが発表された。
関本&岡林組は5日の大日本・横浜文化体育館大会にて、バラモンシュウ&バラモンケイのバラモン兄弟を相手に4度目の防衛に成功。4月のジュニアタッグリーグ戦で優勝を果たし、次期挑戦者に名乗りを上げていたチーム246がタイトル挑戦権を手に入れた。
関本は「挑戦者はインサイドワーク、スピードなど、バランスの取れたチーム。対抗するにはパワーしかない。必ず防衛して、パワーが大事だということを証明する」、岡林は「ここまで来たら、相手が誰であれ真っ向勝負を挑むだけ。勝って防衛記録を重ねたい」とV5に自信満々。
一方、カズは「一番獲り返したい相手と戦える。これぞ全日本ジュニアというものを見せたい」、近藤は「相手がバラモン兄弟じゃなくて良かった。阻止してくれたのは感謝する。今までの防衛戦とは違うタイプだと思うので、これぞ全日本ジュニアという試合をしたい」とジュニアヘビー級ならではの戦い方を生かしての勝利を誓った。
27日の全日本プロレス後楽園大会は、ケニーオメガ×KAIの世界Jr戦と言い、面白そうなカードが続けて発表されていきますが、残念なことにディファ有明にバトルジェネシスを観に行くのです。
そろそろ取り返すんじゃあないかな、と説得力ある奪取に期待。
あと、この日はWOWOWでUFC146も放送されますねー。