佐々木憂流迦が一本勝ち、フェザー級転向へ「強い人がいる?関係ない」=修斗 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

livedoorより

サステイン
「SHOOTO GIG TOKYO Vol.9~東日本大震災支援チャリティ~」
2012年4月14日(土)東京・新宿FACE
開場17:30 開始18:00

▼メインイベント 62kg契約 5分3R
○佐々木憂流迦(ささき・うるか/和術慧舟會駿河道場)
一本 2R3分34秒 ※スリーパーホールド
●ジャングル伊藤(シューティングジム横浜)

 佐々木は2010年のライト級新人王、伊藤は2007年の同級新人王であり、新人王対決となる。両者ともライト級(-65kg)からフェザー級(-60kg)への階級変更を睨んでおり、今回は62kg契約での対戦。

 佐々木はプロデビュー後、修斗で5連勝をあげてホープとして注目されたが、昨年9月に初敗北。これが修斗における復帰戦となる。

 1R、両者軽く打撃を出し合ったところで佐々木が組み、首投げの形でテイクダウン。佐々木は上からパンチを落としていくが、伊藤は下から手足を絡めて佐々木の動きを封じる。終盤、トップをキープしていた佐々木がバックを奪ってスリーパーを極めかけるが、ラウンドが終了した。

 2R、清水が右ハイキックからパンチで前へ出て、佐々木をテイクダウン。サイドポジションから顔面へパンチを落とそうとしたが、佐々木はガードポジションに戻す。佐々木は両足で相手の胴を挟み、横にクルッと1回転してマウントを奪うと清水の顔面へパンチを連打! 後ろを向いた清水のバックを奪い、今度はスリーパーを極めて一本勝ちを飾った。

 佐々木は勝利者インタビューで「60kgまで落とせるのでフェザー級転向を目論んでいます。でも、まだ自分のスピードがないし、フェザー級でもパワーがある人はいるのでもっと練習します」と階級を変更する考えがあることを明言。アナウンサーから「フェザー級には強い人がいますが?」と7勝(6KO)1敗の堀口恭司の存在を聞かれると、「関係ないです!」と強気に答えた。


ちなみに佐々木憂流迦は現在9勝1敗
久しぶりの一本勝利も素晴らしい!!

ちなみに修斗フェザー級=60kgでの試合はコンバットレスリングで経験済み

さてそんな佐々木憂流迦=ユータ君は本日は和術慧舟會富士山道場にいるそうです。


佐野は、諸般の事情で今日は駿河道場練習もお休み。
ちゃんとケアして明日以降今週頑張ろう…。