全日本プロレス「40th Anniversary Year 2012 GROWIN’UP ~ジュニア・タッグリーグ戦~」最終戦となる14日の東京・ディファ有明大会では、満員となる1000人を動員した。
メーンイベントでは、全6チームが参加したジュニア・タッグリーグ戦の優勝決定戦が行われ、共に3勝2敗で最終公式戦を終えたBUSHI、SUSHI組とカズ・ハヤシ、近藤修司組が激突。頭に寿司ネタを載せた謎のマスクマンSUSHIが秘技TEKKAMAKI(鉄火巻き)で丸め込みを狙うも、これを切り返した近藤がド迫力のキングコングラリアットで粉砕。優勝候補のプレッシャーに打ち勝ち、見事リーグ戦を制した。
頂点に立ったカズは「全日ジュニアの可能性に賭けたい」と、現在大日本プロレスの関本大介、岡林裕二組に流出しているアジアタッグ王座への挑戦を表明。近藤も同調し、自分たちが作り上げてきた全日ジュニアの底力を証明し、至宝を団体に取り戻すことを誓った。
ということで観に行ってきました。
全試合結果はこちら
ディファ有明でのプロレス観戦は初!!
※格闘技は何度もありますが
北側と南側の後を潰したことに驚き、それがデフォルトだと聞いた時は更に驚きました。
最も印象に残ったのはSUHI選手。
派手な技はないものの一撃必殺のTEKKAMAKIの説得力が素晴らしい。
そしてそのTEKKAMAKIに敗れた佐藤&大和組。
佐藤光留選手が入場時にかぶっていた帽子が飛んできました。

ドロップキックに行った際に柿本さんにかぶっていただいたり。

KENSO選手のマイクが相変わらず素敵だった。
そして、入場曲も好きだったり。
なんというか、KENSO選手の試合だったなあ、と。
タッグリーグは近藤&カズ組の優勝。
決勝も面白かったですがリーグ戦での田中&金本組との試合も素晴らしい。
しかし、金本選手は40歳を超えているのにムーンサルトプレス2連発とか出来て素晴らしい。
さすがに高さはないものの、膝が無事なんですねー。
近藤&カズ組がアジアタッグ挑戦を表明とお話はつながるものの
アジアタッグ王者の2人はチャンピオンカーニバルに参戦するので
しばらく挑戦はおあずけ、と。
やっぱりプロレスはある程度の会場規模がいいなあ…
ということで、またぜひ観に行きたいですね。