パンクラスディファ有明大会に行ってきましたよ | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

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ということで、間瀬垣さんと池袋で肉(1180円で60分はお値打ち)を喰らってからディファへ


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開場時に会った曹さんは体調良さそう。


カンさんにストラッサー選手のコール時に紙テを投げるように頼まれたので、試合を観ながら芯を抜くSOS団一行

※カンさんの許可のもと半分は曹さんコール時に投げました


で、試合なんですが…いい試合が多かったですね

その中のいくつかを

もちろん曹さんの試合を

入場は笑いました。
まさかの両選手同時入場(2回連続(笑))


曹さんはタックルを得意のネルソンで切り返すも、手塚選手
はそのネルソンを切り返して上を取ったりと見応えある攻防

マウントを返す曹さんのブリッジに合わされバック→腕十字を食らったものの落ち着いて対処と動きがある

打撃戦も決して劣勢一辺倒ではない攻防

パンチで鼻血&左目上から出血し合わせて大量出血したため2RTKO負け

うーん、動きは良かったし眼はまだ爛々としていただけに本当に残念
しかし、手塚選手強かった。

心が決して折れない曹さんの試合は好きですねー
タイプは全く違いますがAB=アオキ君もそんな試合しますね


試合後に会った時には、おでこ周りと鼻が痣だらけだったし写真で見せてもらった傷(縫う前)が痛々しかったものの、元気だったので良かったです。


そしてセミとメインはタイトルマッチ。


いずれも判定でしたが面白かったです。

アウトボクシングにタックルからのテイクダウンといろいろ見せつつ、攻防の際(きわ)がとにかく強かった石渡選手
ただ押さえ込むだけでなく着実に細かいパウンドで削ったりと攻撃を加える姿勢が大事だな、と改めて思いました。


メイン
低空のタックルとスタンドのアームロックからの展開を作る王者の佐藤選手
打撃→組み付いて四つからテイクダウンを狙うのが主流の現在では異端だと思うのですがそれだけに観ていて面白い。

だってアームロックから引き込んでスイープってミスったらただ単に下になりかねないですから
僕は怖いのでスパーでしかしませんが、試合でもできたら幅が広がっていいなあ。

そう言えばパンクラスで紙テ投げたのは初めてでした(笑)

紙テ投げたこと自体は人生2回目か3回目かな(笑)



そんなこんなでみんなと別れて佐野は富士に帰ります


明日は筋トレと富士山道場へ。