2002年2月の休止以来、10年ぶりの復活となる「RINGS ~reincarnation 再臨~」が9日、東京・後楽園ホールで開催された。
セミファイナルではリングス復活と時を同じくして、K-1で活躍した小比類巻太信が総合格闘技に転向して再デビュー。リングスUK所属のベン・アボットと対戦した。
しかし、小比類巻は開始すぐにタックルでテークダウンを奪われるとマウントポジションへ移行され、そこから脱出を試みるもバックにつかれ、最後はスリーパーで一本負け。総合デビュー戦はわずか1分22秒、これ以上ない苦い形での再出発となってしまった。
試合後、小比類巻は「1%も出せなかった」と反省の弁。「今日の結果を見て(次戦を)すぐやりたいとは言えない。反省してそれからです」と言葉少なに語った。
休憩明け、後半戦開始前には世界各地のリングスネットワーク代表からリングス再始動を祝うメッセージが上映されたのに続き、前田代表かつてのライバルであるヴォルク・ハンが登場。大きな歓声で迎え入れられたハンは、12月16日に横浜文化体育館で行われる大会で引退試合を行うこと、リングスとともに再始動する日本コマンドサンボ連盟でセミナーを開催することをファンに発表。リングスの新たな門出を祝うように前田代表とがっちりと握手を交わした。
再旗揚げ戦で強さが際立ったのは3選手が参戦したロシア勢。3人揃ってKO勝利を上げ、前田代表も「どこまで勝ち進んでいくのか」と興味深げにそのポテンシャルの高さを評価していた。また、前田代表はこの日1Rレフェリーストップでの快勝を収めた小谷直之とロシア勢の5.27バトルジェネシス(東京・ディファ有明)における激突も予告している。
なお、この日の大会には前田代表が手掛ける大会アウトサイダーからも3選手が出場したものの、60-65kg級初代王者・幕大輔と渡辺竜也が一本に沈み、70-75kg級初代王者・伊澤寿人もロシア人にKO負け。プロの壁に阻まれた。
ライダーさん、一本勝利お見事でした!!

※帰りに寄ったデニーズでラウンドガールの人と一緒になったそうです。
階級上、当日計量という条件でしたが、ライダーさんが勝つ時の試合パターンだったようです。
と一口で言うような試合内容だったのではなく幕さんがライダーさんをテイクダウンし
清水さんばりにアームロックからのスイープ、そしてバックからのチョーク
観たかったなあ。
伊澤さんは……残念でした。
でも、速報を読むといい試合だったみたいですね。
ロシア人は全勝…。
渡辺君は矢島さんに敗れる…。
うーん…なんにせよ観てみないとなんとも言えないですね
どうやって観るのかはちょっと分かりませんが…。
しかし、ほとんどの試合が1R、しかも早い時間に決着というのは
"秒殺"をキャッチフレーズとしたパンクラスの初期みたいですね。