ジョシュが一本勝ちで決勝進出=ストライクフォース・ヘビー級GP | スイミングアイ

スイミングアイ

このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

米国の格闘技イベント・ストライクフォース「World Grand Prix~ Barnett vs. Kharitonov」が現地時間10日にオハイオ州シンシナティのUSバンク・アリーナで開催された。
 メーンイベントで行なわれたヘビー級GP準決勝では、日本でも馴染みの深いジョシュ・バーネットとセルゲイ・ハリトーノフが激突。ジョシュはテークダウンからパウンドを落とすと、1R残り30秒で肩固めにとらえ一本勝ちで決勝進出を決めた。
 もう一方の準決勝では準々決勝でエミリヤーエンコ・ヒョードルを下したアントニオ・シウバが、アリスター・オーフレイムの代役として出場したダニエル・コーミエーに、まさかのKO負け。この結果、決勝戦のカードはジョシュvs.コーミエーとなった。
 
 また、この日は番狂わせが続出。ミドル級選手権では王者ホナウド・ジャカレイがルーク・ロックホールドに判定負けで王座陥落。ここまで4連勝中のホジャー・グレイシーもキング・モーにKO負けし、連勝がストップした。
 このほか、「真騎士」の名前で日本でも活躍したSRC育成選手のマキシモ・ブランコが米国デビューを飾ったが、パット・ヒーリーに一本負けを喫しデビュー戦を飾れなかった。


 ジョシュさんが勝ったああああ!!
 
 昨日、全日本プロレスを会場で観ながらも合間合間に
 Twitterで動画を見ている人の速報をチェックしておりました。

 ビチっと!!

 

 そして今日動画も観ましたが、スタンドでもグラウンドでも完勝
 ダブルレッグ→差しからの捻りながらの足払い→マウントキープからパウンドは素晴らしすぎ

 マウントのキープが弱い僕(軽量の樋口君に返されまくった)は参考にしないと

 決勝の相手コーミアさんは超一流のレスラー、そのためテイクダウン耐性は非常に高く、蹴れるし殴れる非常に厄介な相手。

 でも、ジョシュさんなら、それでもジョシュさんならなんだかんだしてくれると思います!!