2011.5.29アマチュアシュートボクシング関東大会に参戦してきましたよ | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

ということでザックリとまとめを

朝起きたのは4:30
緊張して眠れなかったとかじゃなくて、ナガハマクラス後にお昼寝した結果、眠りが浅かったらしい。

支度して携帯電話でロマンシングサガ2を進める。

時間になったのでトモヤ君とハラコさんが家に来て拾ってもらう。
トモタカさんと合流し、トモタカさんの車に乗り換えてまずは沼津へ。
沼津でコチさんと合流して試合会場の神奈川県立体育センターを目指す。


どうも、設定時間が早かったらしく集合時間よりだいぶ前に着く。
途中で佐野、寝る。

コンビニであんドーナツの大袋などの食料やら水やらを買い込む

会場到着

とりあえず、トーナメント表をチェック。

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あー、2回勝てば優勝ですか。
あと、決勝は大会最後の試合かー。
喉は相変わらずケホケホ言う。

60kgのコチさんと65kgのハラコさんの相手はたくさんいる。
3回か4回は勝たないと優勝はない。
ハラコさんの階級にはボスジムの大城さん=ドラえもんの人がいるのでまあ…しんどいか。
まあ、決勝まで行かないと当たらないしいいや。

ボスジムの方々とご歓談。


9:00からの予定だった計量が9:15過ぎに始まる。
計量は軽い階級からなので、「早くー…」とか思いながら脱ぐ準備を。

コチさんはギリギリだったらしくパンツ脱いで全裸。
この人、行きがけのコンビニで「唐揚げ食べちゃダメですか?」って言ってました。
ハイ、ダメでした。

ハラコさんは余裕。パンツの上に格闘技トランクス履いて1.2kgアンダー。
僕は0.2kgアンダーの74.8kgでパス。

リカバーという名の飲み食い。
前回の反省を生かし、食べ過ぎない、飲み過ぎない。

徐庶さんが、そしてアキヤマさんがやってくる

開会式。
75kg級のプラカードを持たされる
他の階級と違って手書きだ、「小学校低学年の部」を紙で隠して手書きだけど気にすんな
精神年齢はそんなもんだ。
プラカード持ったままリングインしてコケる。
まぁ、よくあること。

湘南ジム会長、シーザー会長、市議会議員の人の挨拶などがあっておしまい。
すぐに試合開始 コチさんは15試合目、ハラコさんは17試合目、佐野は20試合目

緒形さんやレフェリーの北尻さんと少しお話。
緒形さんから「頑張ってね」と言われたので優勝するように頑張る
北尻さん「え?出るの?」佐野「ダメですか?」
疑問文を疑問文で返す

試合がサクサク進む可能性を考慮してトモタカさんとともにさっさとバンテージを作成。
アンコを作って適当に巻いてテーピングでガンガン固める。

そしてまた適当に飲み食いして動く。
トモヤ君にミット持ってもらったり、アキヤマさんと軽く差し組みをやったり。

あとボスジムの人々の試合を観たり。
うん、反則だなあの人ら。


そうこうしているうちに、コチさんの試合が始まる。



僕はゆっくりトイレに入っていたので観始めたのは残り1分くらいから
コチさんは最後までダウンを拒みベルセルクのように戦い続け、判定で敗れる。

そして倒れる。
ダメージというよりも酸欠らしい。

RIKIGYM代表、レフェリーやジャッジも務める鈴木さんや緒形さんがブッ倒れているコチさんの健闘を称えるとともに凄く心配してくださいました。
シュートボクシングの方々は凄く温かい方々だと再実感しました。

いっときは病院への搬送や救急車を呼ぶことも考慮に入れたものの、
コチさんは見る見るうちに回復して表彰式の頃には普段と同じような感じになりました。


コチさんの試合の途中でエンドウさんが来る


そしてハラコさんの試合。


 本人は「どう見ても俺の勝ちだろ」と言っていました。確かにヒット数はハラコさんのほうが上なものの、余りに消極的だったし、最後の方で詰められたからまあ、判定としては妥当かなとも。


そんなこんなで自分の試合。


 リングイン時に08年、09年の優勝者と紹介される
 ああ、04年もですよーとかちょっと思う。

 相手がよく分からないのでとりあえず試合に慣れるための時間稼ぎで適当にダラっと足を使って回る。
 相手も手を出さないので注意される。
 ボスジムの人達爆笑。

 相手が手を出してきたので軽くカウンター入れて、組み付いて小外掛け。
 セコンドのエンドウさんが「ミドル!!」と言うので、もう一回テイクダウンして「どっちの?」って聞く(1:15くらい)
 右だそうです。が、徐庶さんの素敵なカメラワークにより右ミドルは映らず。

 ダメージを負うのも嫌なので一回戦はセコンドの言うことを適度に聞きつつ完全に流す。
 大腰でシュートポイントとった後の流しっぷりは我ながらヒドイ。
 余りにガードとかがダラっとしすぎて何発かもらう。
 相手が疲れてくれたので特に痛くもない

 判定勝利、疲れもダメージも別にない


 ダラダラしたり、試合観たりして決勝までの時間をつぶす。
 一回戦で試合した人と軽く挨拶したり。

 エンドウさんはどっかに遊びにいくべく会場を後にする

 途中でミット打ちを軽く


 決勝進出者がリングインする儀式。
 凄く遅れる人らがいる。
 進行の遅滞はよくないので早くして欲しい。

 65kgと70kgはボスジムの人々が優勝
 70kgの試合が予想通りとは言え、あっという間に終わって準備が間に合うか微妙になって困る。


 で、決勝。


 

 いつものシャドー→レコポーズを簡易版で。
 決勝はちゃんと自分から圧力かけて攻める

 途中からトモヤ君が「左ミドル」って言い出すので
 「相手が前蹴りとか出すから蹴りづれーよ」とか思いながら崩れた左ミドル
 なんか、当たる。
 相手が崩れてブレイク。

 じゃあもういっかいタイミング見て左ミドル蹴るかとか思っていたら
 気づくとスイッチしていて、サウスポーからの左ミドルを軽く蹴り込む。

 あ、当たった。
 そして倒れた。

 終わった。
 勝った。


 そう言えば、アマチュアシュートボクシングで初のKO勝利です。
 いつだかのアウトサイダーでのハイキックと言い、軽く蹴っても相手が意図しなければ凄く効くらしい。

 ということで今回は本当にセコンドのおかげで勝てました。


 終了したのでさっさと着替え手荷物をまとめて表彰式を待つ。

 レフェリーの北尻さんと少しおはなしを。
 「もっと撃ちあって欲しかったなあ」
 ゴメンなさい(作戦:いのちをだいじに)。


 気づくとあんドーナツが一個もない…食べていいとは言ったものの、あんまりだあああああ。
 アキヤマさんは「アレあんまり美味しくなかったですよ」とか悪態ついてる

 みんな凄くダルそう。
 みんな僕のことなんてもうどうでもいい、帰りたさそう。
 ええ、僕も帰りたいですよ。

 ボスジムの70kg級優勝の健太郎さん=のび太さん、65kg級優勝の大城さん=ドラえもんさんと記念撮影
 ボスジムの方々は僕のようにダラダラと戦わずに、ちゃんと練習したことを発揮してきちんと相手を倒しにいっているのでKO率が非常に高いです。本日もそれぞれ2KOずつ。

 $スイミングアイ


 よく、「佐野のSはZになってるじゃねえか」という強いお叱りをいただきますが、いいんです、これで。
 僕はアマチュアだから自分のことしか考えていないので、自分から見てSだったらそれでいいんです。

 OK?

 ということで表彰式。


 トロフィーと賞状をもらいました。
 ボスジムの健太郎さんはベストファイト賞を貰っていました。

 
 全員で集合写真。

 なぜかコチさんがシーザー会長から熱心に話しかけられ続ける。
 コチさんの引かないベルセルクファイトがシーザー会長の心を打ったらしい。
 ある意味シーザー賞はコチさんだったらしい。

 コチさんも「また出ます」って確かに言った。
 シーザー会長に誓った。


 写真撮影も終了。


 スタッフの人にマジックを借りて持参した緒形さんの引退記念Tシャツにサインをしていただきました。
 お忙しいところ本当にありがとうございました。


 おしまい、帰る。


 徐庶さんにi-pod nano預けていたままだった。
 即日徐庶さんに送ってもらう。


 帰りに足柄SAでご飯。
 豚丼

 ついでにスイートポテトアップルパイを購入。
 パッケージに書かれていたアップルパイが鋼の錬金術師に出てくるようなそれで凄く美味しそうだったのです。

 富士に帰った後、トモタカさんと少しお話して帰宅。


 主催のシュートボクシング協会の皆さん、参加された皆さんお疲れ様でした。
 一緒に行ってくれたみんな、あと練習を共にした道場のみんなありがとうございました。
 また、頑張ります。