スポナビより
12月30日に東京・有明コロシアムで開催される格闘技フェスティバル「戦極 Soul of Fight」の追加対戦カードが8日、東京・SRC本部道場で発表され、王者マルロン・サンドロvs.日沖発によるSRCフェザー級王座戦、坂口征夫が現役復帰しジャケットマッチ出場など、合計4カードが発表された。
サンドロvs.日沖はこれまで何度も対戦が浮上しながらも実現せず、「大変お待たせいたしました」とSRC向井代表がひときわ力を込めたように、熱心な格闘技ファンが待ちに待った正式決定となった。
サンドロはパンクラスのフェザー級王者でもあり、6.20「SRC13」では前王者・金原正徳を38秒で斬って取り、2つめの王座を戴冠。対する日沖は昨年のSRCフェザー級GPで決勝進出を1度は決めながらも、試合中の負傷により無念のドクターストップ。初代王座は幻に終わり、仕切り直しのSRCタイトル挑戦がようやくめぐって来た。また、日沖はこの間、修斗世界ライト級王座を手にしており、このタイトル戦はパンクラスvs.修斗の王者対決でもある。
SRC広報を通じてサンドロは「日沖選手と試合をすることになり、たいへん興奮しています。自分の生涯最高の試合をするために、ハードなトレーニングを続けています。とにかく自分はいま、本当に試合に飢えています!」、日沖は「できる限りのことを精一杯やって頑張ります」とコメントした。米国UFCでもフェザー級がスタートし、より注目度が高まるこの軽量級。12.30有明でも最高級のフェザー級戦が期待できそうだ。
このカードは、このカードは、このカードは本当に観たいですね。
大晦日近辺で実現するカードで僕が最も観たいと言っても過言ではない、と言うか間違いなく一番観たいカードですよ。
このまんまDynamite!!のカードが宙ぶらりんのままだったら戦極だけ観に行こうかなあ、とも。