IWGPJrタッグ王者・飯伏、“水辺”調印式を敢行=DDT | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

DDT主催で行われる12月26日のIWGPジュニアタッグ選手権試合(東京・後楽園ホール)の調印式が7日に行われ、王者の飯伏幸太、現在カナダにいるケニー・オメガの代理人として中澤マイケルが出席した。

 新日本プロレスの10.11両国国技館大会で至宝奪取に成功した飯伏は、試合直後から「川での防衛戦」を熱望。しかし、新日本サイドからの強い拒絶もあり、今回は川での防衛戦ではなく、「プールサイドでの調印式」を敢行することになった。
 調印式の開始時間、挑戦者の邪道&外道組は現れず、新日本プロレスの代理人が調印席に着席。「プールサイドでの調印式では選手を派遣できない」と理由を述べると、邪道&外道から預かったコメントを読み上げた。
 一方、王者組も代理として出席した中澤がケニーからもらったメールを読み上げ、挑戦者への挑発的な言葉を述べる。すると突然、プールサイドのバーから邪道&外道が登場!
 恐れながらもケニーの挑発コメントを読み続けた中澤だったが、「それお前の言いたいことだろ?」と因縁をつけられ、最終的には邪道に冷たいプールの中へと蹴り落とされる結末になった。

 邪道&外道の挑発に終始無言を貫き通していた飯伏は、調印式後「別に試合じゃないので、相手にしません」と冷静なコメント。しかし、新日本の1.31ディファ有明大会ではレフェリーストップで勝利していたため、「(ディファ有明での試合は)不完全燃焼だった。自分的には試合をした感覚なくやられっぱなしだったので、全部の仕返しをしたい」と、完全勝利による防衛を誓った。

 冷たい水の中に落とされた中澤の仇を取るか、という質問には「別にないです」と突き放した飯伏。仇よりも「僕とケニーのタッグは誰にも負けない」ことを証明するつもりで防衛戦に臨む。

■DDT「NEVER MIND 2010」
12月26日(日)東京・後楽園ホール 開場:11:00 開始:12:00

【対戦決定カード】

<KO-D無差別級選手権試合>
[王者]ディック東郷
[挑戦者]アントーニオ本多

<IWGPジュニアタッグ選手権試合>
[王者組]飯伏幸太、ケニー・オメガ
[挑戦者組]邪道、外道(新日本プロレス)

<UWA世界6人タッグ選手権試合>
[王者組]佐藤光留、中澤マイケル、松永智充


 前回の調印式の場所が川であったことといい、なんで飯伏さんが水辺が好きなのかはちょっと分からないものの12/26の大会の調印式が早くも行われました。まだ3週間近くもあるのに。

 そう、年末まではあと3週間ちょっと。DDTがカード発表を順調に行い、調印式までやってる一方、Dynamite!!のカードは……

 話がだいぶそれましたね。


 記事だけ読んでいると、マイケルさんがかわいそうで飯伏さんが凄く冷たく映るものの、マイケルさんのキャラクターを知っていると全くそうは思えないw。


 観に行けるのかどうかと言えば、パンクラスゲートゲートにセコンドに行く予定が、勅命により出ようかと思っている始末なので、観に行けなさそうです。

 が、サムライでの中継を楽しみに待ちます。