来年6.30後楽園で引退の東郷がKO-D王座を戴冠=DDT | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

28日のDDTプロレスリング「God Bless DDT 2010」東京・後楽園ホール大会では、2大タイトルマッチなどが行われ、1525人を動員した。
 メーンイベントのKO-D無差別級選手権試合では、来年6月30日に同所で国内引退試合を行うディック東郷が新王者の佐藤光留を倒しベルトを獲得。試合後、まな弟子のアントーニオ本多が挑戦者に名乗りを上げたことから、次回12.26後楽園大会で両者のタイトルマッチが正式決定した。

 佐藤は先日のDDT総選挙では所属選手ではないにも関わらず2位を獲得し、12.14大阪大会ではHARASHIMAを破ってタイトル初戴冠。乗りに乗っている新王者は、師匠・鈴木みのる仕込みの執拗な関節技で東郷の左ヒザを痛めつけ、アンクルホールドやヒザ固めで追い込むが、東郷の執念がギブアップを許さず。場外へのシルバーブレッドという予想外の技からペディグリー、ダイビングセントーンとたたみかけて25分以上に及ぶ熱戦を制した。
「引退まで残り短いけど、オレがDDTにいる間はみんなの壁になる」と約20年に及ぶプロレス人生の集大成を見せる覚悟を見せた東郷に対し、早くも本多が挑戦に名乗り。かつて「マッスル」で涙ながらに感謝の手紙を読み上げたこともある恩師への挑戦状に対し、東郷も「最初の挑戦者はおまえしかいない」と、高い壁となってそのすべてを受け止めることを誓った。


 残念ながら佐藤光留さんは王座陥落…。

 今日、録画していたDDT大阪大会でのHARASHIMA×佐藤光留を観ていただけに残念。佐藤さんはHARASHIMA戦ではジョシュ戦を彷彿とさせるように入場曲をPerfumeのエレクトロ・ワールド、あの時同様に気合満点の形相で入場。入場曲がいつもと違うエレクトロ・ワールドであったからなのかサムライも入場の一番最初から放送です。

 

 しかし、今回はいつもの入場曲のサバンナチャンスだったそうです



 いずれもタイトルマッチではあったんですが王者と挑戦者で立場が違うことによって変わったのかもしれませんね。

 全くバックボーンが違う東郷さんとどんな試合になったのか…。うーん…早く観たい。

 
 そして、その東郷さんに12月26日に挑戦するのはアントーニオ本多さん。師弟対決となるわけですが、本多さんがシングルでメイン、タイトルマッチって言うのは記憶にないです。初めて…でしょうか?

 どっちが勝つかどうかって言うよりもどんな試合になるのかが楽しみな試合です。