KENTA、青木組が優勝 GHCJr.タッグ王座奪回へ=ノア | スイミングアイ

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スポナビより

プロレスリング・ノア「Autumn Navig.2010 ~第4回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦~」最終戦となる30日の東京・後楽園ホール大会では、シリーズを通して開催されたジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦の決勝トーナメントなどが行われ、立ち見までギッシリの超満員となる2100人を動員した。

 メーンイベントの優勝決定戦では、KENTA、青木篤志組が熱戦の末にROHのロデリック・ストロング、エディ・エドワーズ組にリベンジを果たし初優勝。現在、新日本プロレスの金本浩二、タイガーマスク組の元へ流出しているGHCジュニアタッグ王座の奪回を訴えた。

 KENTAと青木は8.28後楽園大会でKENTAのラブコールに青木が応える形で合体。10.17のディファ有明大会でストロング組と対戦し、ダイハードによりKENTAがエドワーズに敗北したものの、その後は連勝をキープしリーグ戦を1位通過。この日の決勝トーナメントでもAAAの実力派コンビに激勝し、決勝戦への切符を手にした。
 ROH世界王者のストロングと、ROH・TV王者のエドワーズは個々の実力はもちろん、タッグチームとしても抜群の連係を発揮。5年前はノアの練習生であったエドワーズが空中技を駆使し、ROHの頂点に立つストロングが変形ブレーンバスターなどで攻め立てるも、「勝つために組んだ」というノアコンビが必死で耐え抜くと、25分過ぎ、ついに一気に爆発。KENTAがストロングをgo2sleepで戦闘不能とする間に、青木がアサルトポイントでエドワーズを仕留めた。

 試合後の勝利者インタビューでは、KENTAがファンに向かって「優勝して準備は整った。一発で獲りたい」とGHCジュニアタッグ王座への挑戦を正式表明。ノアの至宝を取り返し、真の意味でのノアジュニアの活性化を誓った。


 うーん、細菌ノアをちゃんと見られてないので(サムライでちょこちょこ見るくらいでG+はそんなに観てない)コメントするのもアレかもしれないですが、ノアのJrタッグリーグが終了しました。当初は、正直急造チームばかりで、微妙なチーム分けだと思っていましたが(と言ってもG1タッグリーグだって急造チームばかり)、終わってみれば、その急造チームの一つであるKENTA&青木が優勝。個人的には今はIWGPJrタッグを巡る争いが一番心引かれます。