石井慧が11.8K-1MAX両国大会に参戦、DREAMルールで | スイミングアイ

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スポナビより


石井慧が11月8日のK-1MAX決勝トーナメント両国大会に出場することが27日、正式に発表された。ただし、試合ルールはK-1ルールではなく、総合格闘技のDREAMルール・無差別級で出場。対戦相手は、同じ五輪柔道メダリストである泉浩を「戦極~第十陣~」(09年9月23日)で1ラウンドKOしているアンズ・“ノトリアス”・ナンセンに決定した。

 K-1オフィシャルサイト上でインターネット中継された会見で谷川貞治K-1イベントプロデューサーは、石井の電撃参戦を発表するとともに、試合ルールについて「石井選手はK-1ルールでの出場希望が強かったのですが、周りのトレーナー、関係者、対戦相手側との話し合いの結果、もう少し場数を踏んだ方が良いということでDREAMルールでの試合となる」と補足した。しかし、「K-1でやる気はあるようなので、来年のワールドグランプリシリーズでピーター・アーツやジェロム・レ・バンナと戦って欲しい。これから調整していく」と今後の本格参戦も見すえていることを明言した。

 その一方で、谷川EPは「(K-1のリングで)総合のルールをやることに賛否両論ある。しかし、K-1の選手は、石井選手(の試合)に食われないよう、K-1が面白いことをアピールして欲しい。また石井選手には、K-1ファンの心をつかむような試合をして欲しい」と大きな期待を寄せている。

 石井は08年の北京五輪柔道男子100キロ超級で金メダルを獲得。同年、プロ総合格闘家に転身し、昨年大みそかDynamite!!の吉田秀彦戦でデビューしたものの、先輩金メダリストに完敗。その後、ハワイで2戦し(1勝1ノーコンテスト)、今年9月25日「DREAM.16」でミノワマンを判定3-0で下し、国内初勝利を飾った。

■「K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL」
11月8日(月)東京・両国国技館 開場16:30 開始18:00(予定)

【追加対戦カード】

<スーパーファイト DREAMルール 1R10分・2R5分 無差別級>
石井慧(日本/アイダッシュ)
アンズ“ノトリアス”ナンセン(ニュージーランド/ETK)


 K-1のリングで総合ですかー。なんとなく思い出されるのがHEROS旗揚げ以前に宇野さんが出ていたことであったり、95年に田村さんがパトスミさんと戦ったり。

 しかし、MAXのリングで総合って言うよりも問題点はヘビー級の試合。そして、石井さんの試合だってこと。MAXやライト級の試合はスピード感があります。その分、石井さんの試合が凄くスローリーに見えてしまうような気がします。また、大晦日に向けての調整試合的な匂いがしますねー。