長南リベンジマッチ! 山本宜久、バボが復帰戦=DEEP | スイミングアイ

スイミングアイ

このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

総合格闘技「DEEP」の第50回記念大会「DEEP 50 IMPACT ~10年目の奇跡~」(10月24日、東京・JCBホール)の追加対戦カード発表会見が8日、都内で行われた。

 新たに追加されたのは6カードで、元DEEPミドル級王者(UFC参戦により返上)で3月の「DREAM.13」でも勝利した長南亮は、韓国人ファイターのチャ・ジョンファンと対戦する。両者は4月の「吉田秀彦引退興行 ~ASTRA~」でも対戦しており、その時は長南がまさかのTKO負けを喫している。リベンジに燃える長南は「4月は恥ずかしい試合をしてしまいました。今度はこの間の10倍の強さを見せつけてやります」と自信満々。さらに「第1試合は決まっているみたいですけど、こんな試合はとっとと片付けたいので第1試合を希望します」と会見に同席した佐伯繁DEEP代表に要求した。これには佐伯代表も苦笑い。「後で話しよう」と長南をたしなめていた。

 また、リングス、PRIDE、HERO’Sで戦ってきた山本宜久が、07年10月の「HERO’S KOREA 2007」以来3年ぶりにリングに復帰。門馬秀貴と対戦する。山本は本来ヘビー級の選手だが、この試合ではウェルター級で出場。現在の体重については明言を避けたが、「世界的に見てもウェルター級はクオリティが高い。減量はつらいですけど、自分への挑戦としてやってみたい」と意気込んだ。

 さらにハッスルに出場していたジャイアント・バボが、本名の長尾浩志で総合格闘家としてデビュー。野地竜太と対戦する。長尾は08年10月でプロレスを引退し、その後は「普通の仕事をしていた」という。しかし「仕事だけじゃ物足りなくて格闘技の練習を始めました」と復帰への経緯を説明。「野地選手は強い選手ですが、プロレスで培った経験を生かし、接近戦でつかんで投げて、締め落としたい」と復帰戦へ意欲を語った。

■「DEEP 50 IMPACT ~10年目の奇跡~」
10月24日(日)東京・JCBホール 開場14:00 開始15:00

【追加対戦カード】

<DEEPウェルター級タイトルマッチ>
[王者]白井祐矢(TeamM.A.D)
[挑戦者]岩瀬茂俊(T-BLOOD)

長南亮(TeamM.A.D)
チャ・ジョンファン(CMA KOREA/冠岳BJJ)

昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)
長倉立尚(吉田道場)

野地竜太(TEAM GARO)
ジャイアント・バボ(infection.G.C)

門馬秀貴(Brightness MONMA DOJO)
山本宜久(フリー)

寺田功(ALLIANCE)
原田ヨシキ(マッハ道場)

【既報対戦カード】

大塚隆史(AACC)
前田吉朗(パンクラス稲垣組)


超久々に名前を聞く山本さんが2階級(ライトヘビー、ミドル)を飛び越えてウェルター級転向ですよ。
本当にやれんのか?

そしてバボさんが総合格闘技デビュー。
しかし、いきなり野地戦は無茶でしょう……。