スポナビより
全日本プロレス「2010 プロレスLOVE in 両国 Vol.10」が29日、東京・両国国技館で開催され、8300人を動員した。
メーンイベントでは新世代軍の諏訪魔が超党派軍の鈴木みのるを破り三冠ヘビー級王座を奪取。みのるに負傷した首を徹底的に攻め込まれ、ゴッチ式パイルドライバーやスリーパーを食らいながらも、45分近くに及ぶ死闘の末にバックドロップで勝利と全日本の未来をもぎ取った。
5度目にしてついにみのる超えを果たした諏訪魔は、リング上から「このベルトと一緒に新しい全日本プロレスを作っていく」とアピール。試合後はこの日の第4試合で新世代軍の河野真幸を左ハイキックで倒した超党派軍の船木誠勝が次期挑戦者に名乗りを上げたことで、「あのハイキックが覚悟なんだろ。受けてやるよ」と受けて立つ覚悟を見せた。
ということで諏訪魔さんが久々に王座戴冠。
新世代×超世代の戦いの軸がはっきりしただけにこの勝利は単なる戴冠以外にも意味を持ちますね。次の挑戦者は河野さんを下した船木さんになりそうですし。
そしてKENSOさんがムタさんを下しました。
ムタさんも、ムタさんの中の人も再び欠場…?