山本小鉄さんが低酸素性脳症のため68歳で逝去 | スイミングアイ

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スポナビより


新日本プロレスは29日、元プロレスラーで同団体の顧問である山本小鉄さん(享年68歳)が28日午前6時42分に低酸素性脳症により逝去したと発表した。通夜、告別式はご遺族の意向により、近親者のみで執り行うという。

 山本さんは63年1月に日本プロレスに入門。星野勘太郎さんとのタッグチーム「ヤマハ・ブラサーズ」で活躍し、72年3月には、新日本プロレス旗揚げに参加した。
 80年4月の現役引退後は、コーチとして後進の指導にあたり、“鬼軍曹”と呼ばれる熱血指導で数々の名選手を輩出。レフェリーや解説者としても活躍した。


 うーん…小鉄さんと死が全く結びつかないです。普通に次回のSXWでも解説席に座るようなそんな画が想像できます。男色ディーノさんにブチ切れていたのが、最近では印象的な姿ですね。

 ご冥福をお祈りいたします。