新日本プロレスG1CLIMAXの星取表が複雑すぎて我慢出来ない。 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

新日本プロレス公式より。

ということでリンク先の星取表をご覧ください。

Aブロックは真壁さん、デイヴィッドさん、そして中西さんが8点で並んでいます。そして7点で棚橋さん。
そして明日のカードは棚橋×真壁、デイヴィッド×矢野、中西×内藤

まず、真壁さんが勝てば10点、そして直接対決でデイヴィッド、中西両方に勝っているので両者の結果がどうあれ文句なしの決勝進出

棚橋さんが勝てば9点、この場合デイヴィッド、中西が勝てば10点になってしまうので進出不可。進出するためには直接対決で敗れているデイヴィッドが負け、かつ直接対決で勝利している中西が引き分け以下である必要がある

デイヴィッドさんが勝てば10点、この場合直接対決で敗れている真壁が引き分け以下である必要があり、かつ中西にも直接対決で敗れているため中西も同様に引き分け以下である必要がある

最後に中西さんが勝てば10点、この場合直接対決で敗れている真壁が引き分け以下である必要がある。デイヴィッドには直接対決で勝利しているため結果は関わらない。


ということで、以上の条件より有利な順で言えば1.真壁、2.中西、3.デイヴィッド、4.棚橋ですね。



一方のBブロック、こちらはさらに混戦。
後藤、永田、中邑、潮崎、小島の5人が8点で並ぶ大混戦。

まず、後藤さんが勝てば10点、直接対決で敗れているのが潮崎のみなので潮崎が引き分け以下ならば決勝進出

永田さんが勝てば10点、直接対決で敗れているのは後藤のみなので後藤が引き分け以下ならば決勝進出

中邑さんが勝てば10点、直接対決で敗れているのは後藤、永田なのでその両者が引き分け以下である必要がある

潮崎さんが勝てば10点、直接対決で敗れているのは永田、小島なのでその両者が引き分け以下である必要がある

最後に小島さんが勝てば10点、直接対決で敗れているのは永田、中邑なので両者が引き分け以下である必要がある


えーと、以上の条件より有利な順でいくと…後藤、永田がやや有利。

まあ、あくまで各人が勝った場合なので他の要素もありますね。


個人的には中西×小島の決勝が観たいものの、流れを考えるとちょっと厳しいかな、と。
まー、こういったことも踏まえつつ明日は楽しんできます。